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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 今、西山参考人が言われたことは、私もかねて思っていたことと全く一致するなという思いです。つまり、外務省発でいっていて、先の方が分かれていっちゃっている、全体をとらえていないという感じが強くいたします。 西山参考人に最後にお聞きしたいのは、冒頭におっしゃったことの一番最後に、本当の問題はいわゆる思いやり予算という、あの時点から、後年度負担という形でアメリカが日本にそういうことをしむけてきた、こういうことが一番大きい問題だ…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 政権が交代して、外交は岡田外務大臣が担当ということで、新しい局面になったわけですけれども、きょう朝も、いわゆる密約の問題、そういうテーマ、あるいはまた今もお話があった沖縄の普天間の問題、いろいろな意味で日本外交をめぐる事態というのは新しい局面を迎えたんだろうと思います。 私、きょうは冒頭に、防衛並びに内閣府の大臣政務官にも来ていただいておりますので、お忙しいでしょうか…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 今、現行法のもとでもできることがある、さまざまな検討を行っているところだというお話がございましたが、これは、岡田さんになられてから半年ぐらいですけれども、もう随分前から、前政権からの引き継ぎという部分を合わせれば相当前からいろいろ検討はされてきているわけですね。 現行法の中で取り組める場所、現在展開されているミッション、これから何か全く今展開されていないミッションでどこかへ行くというわけにはいきませんから、今展開されて…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 どこか明らかにできない、それはそれ以上こだわりません。 要するに、PKO法をつくったとき、我が党、私の先輩なんかが大変に尽力をして、当事者間の合意、同意、中立、そして携帯武器は必要最小限、さらに、紛争に巻き込まれればいわゆる雨宿りをする、回避する、避ける、こういういわゆるPKO法五原則というものをビルトインさせてということでスタートして今日まで来ているわけですが、こういう五原則に見合うというところ、現行法ということにな…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 今、あらゆる部分で、冒頭に申し上げましたように、いいも悪いもという言い方は適切じゃないかもしれませんが、新しい段階になって、岡田さんが、さまざまな問題、いっぱいあるので優先順位をつけなきゃいけないというようなこともおっしゃっておりますけれども、そういう中でこの問題は結構優先順位が高い問題で、ぜひとも岡田さんの時代に、今、論理をきちっとした上でこの問題に対してどう対応するのかを決めるべきだとおっしゃった、そのとおりだと思…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 大臣が先ほど二つの答弁で答えられた方針に基づいて、御自分の考えをしっかり前へ出されて、外務省の中の議論を取りまとめていっていただきたい、そんなふうに思います。 次に、今のことと関連をして、私ども、この二十年間のいわゆる広い意味における国際平和協力活動というものを、二つの側面、一つは、記念碑的というのも変な言い方ですけれども、二十年間の一つのシンボルとしての仮称PKOセンター、国際平和協力センター、そういう記念碑的な側面…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 今、政務官がおっしゃったことは、要するに、統幕学校の中にいわゆるPKOに従事する自衛隊の皆さんの訓練を意味するものをつくる。これって、もともと発想した私なんかの発想とは違うんですね。 つまり、先ほども言いましたように、日本が世界に向けて取り組んできたというか発信してきた、いわゆる湾岸戦争以降の日本が、憲法九条というものを持っている日本がどのように国際社会の中に貢献できるかということで、ある意味で苦心惨たん、さっきも外務…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 今ちょっと外務大臣にしては珍しく、私の言ったことと取り違えておられるというか、それは外務省が考えている平和構築のための人材育成の仕組みですね。私も昔から、公明党はその平和構築の人材育成ということに一生懸命取り組んできました。それとまた別なんですよ。それはそれとして、外務省はどんどん進めていっていただきたいと思います。 一方で、さっき言ったカナダのピアソン・センター的なる、日本が国際平和協力というものについていかように取…

公明党2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 決してそういう意味で言ったわけではなくて、ちょっと時間がなかったので整理し切れませんでしたけれども、つまり、私どもの考えを、防衛省だけに任せるということになるとどうしてもそういう方向に行っちゃいますよということを言いたかったわけで、政府全体がしっかりとした全体観に立ってこういうものを考えていかないといけないということを言った、その部分に限っては岡田外務大臣の考えと全く同じです。 ぜひとも、政府を挙げて、国際平和協力、P…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 まず冒頭に、直接的にはこういう質問をするとは言っていないんですが、当然御承知のことだと思いますので、お聞きします。 十三日から、大西洋クロマグロをめぐる、絶滅のおそれがある野生生物、こういうふうに指定するかどうかを検討するワシントン条約の締約国会議がカタールで開催される。こういうことから、今、新聞、メディア等、この状況をめぐって、「クロマグロ 欧州「禁輸」が大勢」というようなことで、クロ…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の副大臣のお話では、要するに、今の場面で全体がどのような状況になっているのかわからない、新聞等がかなり先行して報道している、こういうふうに今聞きました。後で、表向きはそうだけれどもどうかということがもしあったら言っていただきたいんですが。 そういう状況を受けて、きょうのこの法案等に関係をいたしますので、若干、質問冒頭で、今の会議についてのお話をしたいと思います。 去年の十一月二十五日ですが、当委員会で、南東大西洋条約…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 その結果としての、現状はもうあしたから、日本時間との関係はあるでしょうけれども、手ごたえ、成算といいますか、見通しというか、それはどうなんでしょう。

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今のお話の中で、アメリカ、EU、これが日本とは反対の立場ということですが、アメリカとは、この問題に関して、要するに日本の立場をしっかり説明する、このあたりの交渉はされたんでしょうか。

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 政権がかわって、後でも申し上げますけれども、岡田外務大臣を先頭にして、いろいろ新しい日本外交の展開というものに苦慮しておられるというか努力をしておられる、これはよくわかるんですけれども、過去、岡田外務大臣に三回ほど御質問する機会があったわけですけれども、そういう状況の中で、アメリカ、今回のクロマグロの問題について、そういうことが影響したというふうには通常は思わないというか思えないんですけれども、言ってみれば、普天間の問…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の大臣の御発言、そして先ほどの武正副大臣の御発言等踏まえて、最後の最後までしっかりと外交的努力、交渉を続けていただきたい、結果として失敗してうまくいかなかったというふうなことにならないようにお願いしたい、そんなふうに思います。 次に、在外公館をめぐる問題でありますけれども、実は、今回のこの法案の審議に当たりまして幾つか資料を当たったわけでありますけれども、そんな中で、元外務省の職員で、現在ただいまの時点のお立場はわか…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 この問題も、きのう質問すると言ってあるんですから、しっかりと掌握をしておいていただきたいと思いますね。 実は、この論文の一番最後に、こういうくだりがございます。 日露戦争時、南アジアで唯一の独立国といってよかったシャム(現・タイ)国に設けられていたわが国の公使館やシンガポールに置かれていた日本領事館などによって行なわれたであろうと推測される「外国新聞操縦」に関する資料が、外交史料館の所蔵する記録綴り「外字新聞論調報告並…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 ということは、私がきょう質問するということについて、ちょうど外務省に広い意味でまつわる資料についての保存、それに対する姿勢というものを聞いてみようという気がして、急遽、朝お知らせしたわけですけれども、要するに、こういうそれなりに大きな影響力のある雑誌に書かれたことを、やはりだれかが見て、それに対する反応というものを直ちにする姿勢というのは私は大事だと思うんですね。 大臣、首をかしげられた。では大臣、おかしくないですか。…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 要するに、私が、事実関係として調べるのについて、朝言って今、それはわかります、急であるということ。ただ、こういう問題について敏感でなくちゃいけないということを言ったわけで、つまり、それも時間ですね、時間だからこれ以上言いませんが、こういうことに対して敏感であってほしいということを省議の中でも言っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 あと、百五十大使館体制という問題ですが、先ほど平沢委員の方から詳しく…

公明党2010/03/12

174衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 そういう意味では、しっかりと早急にそういう大使館のありようというものについて戦略を組み立てると考えておられるというふうに理解いたします。 最後に、領事ボランティアという問題につきまして、公明党は、外部人材を積極的に活用して、平和・人権外交の基礎になる在外公館マンパワーの充実を目指しているということを今まで主張してまいりましたけれども、今後、領事シニアボランティアをさらに充実させる考えがあるのかどうかについて発言していた…