赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 インターネット等を見まして、取り組んでおられる皆さんの本当に喜びの声がありますので、現状は少し先細りみたいな感じになっていると思いますので、ぜひとも取り組みをしっかり強めていただきたいと申し上げさせていただきまして、終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 岡田外務大臣には、二月十七日に、昨日公表されましたいわゆる核密約に関する有識者懇というんでしょうか、調査等についての質問をしましたが、その問題について、また、きょう朝、自由民主党の皆さんからの質問も踏まえて、若干、まず冒頭、確認することから始めたいと思います。 まず、二月十七日のときも、私は、外務大臣に、核のいわゆる密約について定義をという話をいたしました。あのとき、外務大臣の定義は、明…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 そこで、先ほどの小野寺委員と大臣とのやりとりの混乱というのは、そこから起こってきていると私は思うんですね。 今回の岡田さんのやられたことに対する一般の国民の受けとめ方、いろいろな評価があろうかと思うんですが、若干その点について、より多くの国民の皆さんにこの核をめぐる問題についてわかっていただくということが大事だと思うので、少し議論をしたいと思います。 そこで、もう一つ確認をさせていただきたいんですが、きょうはいろいろな…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 改めて、ここでおっしゃられたことの確認ですが、アメリカの核政策が変わったというのは、どのように変わったということでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 九一年、九四年にアメリカが戦術核について核を搭載しない、こういう政策の転換があったということに対して、その後も日本政府がそういうのに対応する変更をしなかったことの指摘というものを述べられたということだと思うんですね。 そこで、私が思いますのは、そういう岡田外務大臣の一連の発言とかを見ていますと、ちょっと私の認識と食い違いがあるのは、要するに、アメリカの核政策をそれこそ狭義のものとしてとらえておられるのかもしれませんが、…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 今の認識の中で私が思いますのは、やはり九一年あるいは九四年の段階で、それ以前の段階と、核搭載の艦船が寄港する可能性が、岡田さんいうところの、今のとらえ方でいうと、なくなったということはあるにせよ、それを含めて、全くアメリカの核政策というものが、変動限りないといいますか、臨機応変にいろいろ対応を迫られるこの国際情勢の中で、もう変わらざる、不変のものととらえるというのは少し甘いのではないのか。 一連のインタビューとか、以前…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 それは九九%、それを認めます。ただ、一%の可能性ということはあり得るのではないかな。具体的な根拠を示せという話でありますが、具体的な根拠はありません。 その上に立って、私自身が新たに外務大臣に聞きたいんですが、では、結果として、日本の核政策というのはどのようにこれから展開していくのか。 この間の二月十七日のときにも、岡田外務大臣に、日本の核政策、つまり、非核三原則を堅持する、そして拡大核抑止策というものも引き続き日本は…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 その点は、ぜひとも、ただ口だけで、あるいは各国との外務大臣との交渉の中でそういうものを確認し合うというだけではなくて、大きな流れ、うねりをつくって、そして先ほど言われたようなアメリカの核政策が逆転、反流するようなことがないように、それはないという認識は私も、ないというか、ないということであってほしいという期待感が強いわけですけれども、それをしっかりと岡田外相は進めていくべきである、いってほしい、そのように思います。 そ…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 今、事務レベルで五回という話がありましたが、それを称して先方は、決して消極的ではないんだ、事務レベルでそれなりにやっているんだということを言いたい、こんなふうに今思っているという認識でいいですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 中国と各国との国境、今、この東シナ海ガス田の話も一つの大きなテーマでありますが、中国大使館のホームページを見ますと、要するに、陸上における国境の画定という問題について、十四カ国と国境を接しているけれども、現時点で十二カ国との国境画定が成ったという表現があります。中国は既に十二カ国と国境画定、陸地国境と海岸線の総延長は四万キロ余りに上る、陸地国境線の長さは二万二千キロ余りで、十四カ国と境を接している、大陸の海岸線の長さは…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 非常に慎重な物言いを、事の中身からいってそうならざるを得ないんでしょうけれども、中国の場合、南沙諸島あるいは西沙諸島で領有権の問題が生じて、今日までなかなか画定できない、こういう状態にあります。 一方、日本をとってみても、日本は、尖閣諸島というのは日本の固有の国土、領土である、こういう意識を持っていますが、向こうは、自分のものである、こういうふうに画定していると思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 日本の立場はそういう立場でありますが、先方は違うということだと思うんですね。 私が今なぜそれを言ったかといいますと、陸上においてもインドとブータンにおいて引き続き画定の交渉が続いている。それ以外のところでも、一たん画定はしたといっても、いつ何どきどうなるかはわからないという側面もある。海上において、おやということがあろうかと思います。 そういう点で、しっかりと交渉をしていくというか、このガス田開発の問題についても明確な…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 そういう積み重ねが非常に大事だろうと思うんですね。 今、言われた現地において中国単独の開発工事にまつわるそういう動き、直接にせよ間接にせよ、外務大臣が先方と会談された以降、それはまだあるんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 先ほど平沢委員からの質問にありましたが、今回の全人代での発表によると、中国は軍事費について若干伸びがおさまったというふうな報道があり、先ほど御答弁でも岡田外務大臣は、そういう数字だけではなくて、透明性の問題についてしっかり留意をしていきたい、そういう透明性をめぐる問題について先方にしっかりと説明を求めたい、こういうふうな御発言がございました。 私も、中国の軍事費、そういうものについて、先ほど来のそういう指摘、問題点とい…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 最後に、普天間の問題について触れたいと思います。 この普天間の問題をめぐって、いろいろな学者というか関係者、評論家の皆さんでさまざまな議論があって、そういうものは一般国民の皆さんがよく見る機会が多いわけですが、私もこのところ幾つかのそういう議論を見ていて、岡本行夫さんの例えが極めておもしろいなと思ったことがあります。 彼がよく言うのは、つまり、レストランに入って、言ってみれば、客たる沖縄県民をそのレストランに誘っていな…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 最後にまた確認しますが、五月までにと言われましたけれども、まだ三月、四月があるわけで、この三月と四月というこの二カ月間にどういうことを期待すればいいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 そういう確たる方向へ行けばいいなという期待を述べて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、赤松大臣に初めて質問をさせていただきます。 昨年八月、台風九号は、日本各地に豪雨による被害をもたらしたわけです。私の地元、兵庫県佐用郡佐用町、あるいは宍粟市、また朝来市、こういった各市各町で多大な被害があったわけですけれども、特に佐用町では、死者十八名、行方不明二名、いまだに遺体が見つからないという大変悲惨な被害が起こりました。 私も、八月の九日、衆議院総選挙の直前というか最…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 十一月十三日から復旧事業に着手した。私が行ったところはまだ全くそういう雰囲気さえなかったんですが、今おっしゃったときから一カ月、二カ月、三カ月とたっているわけですが、農水省、林野庁としては、もう既に事態は復旧に向かって動いているという認識でおられるんですか。現実に、農水省、林野庁から現地に足を運ばれたんでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 ということであるならば、私が行ったところは佐用町の水根という一番奥のところなんですが、私が心配するのは、自然災害ですから、いつ何どき大雨がまた降るか知れない。この冬の時期というのは余り大雨がないということがあるんでしょうけれども、極めて、事態がいつ何どき変化するかわからないということで、早急に手を打ってもらいたいなということを実感するわけであります。 おっつけ次々と手が差し伸べられることになるということを認識した上で…