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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 なかなか悠長な話だなというふうに思うんですが、では、岡田さんはこれからどれぐらい外務大臣をやっておられるか知らないけれども、その外務大臣期間中にしっかりと議論をして、今回のこの問題の決着も見ながらその後いろいろと協議をしていく、そういう協議をしながら自分たちの核政策も確立し、そしてアメリカとの関係についても随時立ち位置というものを決めていく、そんなふうな考え方なんだなということを渋々理解いたします。 違う。では、文句が…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 それはぜひとも、今言われた三月の中旬というのを……(岡田国務大臣「中旬じゃない。三月の中間です」と呼ぶ)その辺のところを言うと、また時間がずれるということなんでしょうけれども、ともかく早く決着をつけられた方がいい。 政府を挙げて取り組んでほしいということで、では防衛大臣、今お聞きになっていただいて、防衛大臣として、あずかって日本の防衛にかかわることでございますので、政府を挙げて取り組むということの一端を述べていただきた…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 非核三原則を堅持しながら拡大核抑止をどう運用していくか、いわゆる核の傘のもとにい続けるかどうか。当面は、核の傘というもの、拡大核抑止に依存するというのは、方針として変わらないということだろうと思うんですね。 そういう流れの中で、私は、昨年の外務委員会で大臣にも申し上げましたけれども、今の岡田外務相、鳩山政権における外交の姿勢というのは、やはり時間軸を極めてあいまいにした形で、前政権との違いを出すために新しい新機軸を打ち…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、沖縄の普天間の問題について、今のお話の延長線上でちょっと聞きたいんです。 要するに、今の普天間の問題、当初、きょう十七日は、政府の中で連立与党から政策を、政策というか新しい場所についての提案とかを持ち寄ってやるという話が、延期になったというふうに報道を通じて聞いております。 例えば、普天間の基地移設という問題について岡田さん自身が御発言になっているこの記述を読むと、「現在、沖縄にこれだけの米軍基地があることがノー…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今の大臣の御発言を聞いていると、要するに、先ほど私の言った、アメリカがやはり日本の立場をわかってくれて、どこまでもそのアメリカの立場を押しつけてくるということはない、そういうふうに理解しておられるということでよろしいですか。

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 検証がいつまでかかるか、総理言うところの五月ということまで延びているということで、どうぞごゆっくりとしか言いようがないんですが。 防衛大臣、名護の市長選挙の結果、いろいろな見方があると思うんですが、ほとんど僅少差である。落選された市長との票差というのは、僕は正確に今覚えていませんが、ほとんど差がない。この事実をどう受けとめられますか。普通の選挙、我々の選挙だったら一票でも勝ちは勝ちですが、あの市長選挙が持つ意味からすれ…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 防衛大臣、重い役割を果たしていただきたいと思います。 岡田外務大臣、どうぞ公務がおありなので。では、この一連の外交に関する核密約の話は以上にいたします。 厚生労働大臣、済みません、長い間お待たせしまして。また、文科大臣も済みません。次に、厚生労働省そして文科省のお二人の大臣に質問をします。 まず最初に、がん対策、大人のがん。後で小児がん、小児脳腫瘍のお話をしたいと思うんですが、まず、がん対策基本法がスタートいたしまして…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今の緩和ケアについては、要するに、さっき大臣もおっしゃったように、いわゆる終末医療というか、死を目前に控えた人たちに対するさまざまなケアというふうにとらえられがちだけれども、違うということをぜひとも強調するべく、この緩和ケアの進捗状況を進めていっていただきたいと思います。今一万ちょっとという話がありましたが、広い意味では十万人いると言われるがん担当のお医者さんたちの一万ということは、一割しか研修は済んでいないということ…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 防衛大臣、結構でございます。済みません。 最後に、小児脳腫瘍の話について厚生労働大臣と少しやりとりをしたいと思います。 まず、今から取り上げます小児脳腫瘍、小児がんの中で白血病に次いで大変に最近その病にかかる子供たちがふえているという話でありますけれども、実は、私にはこの問題に取り組む二つの出来事がありました。 一つは、私の地元で遠縁に当たる家庭の幼子が脳のぐあいが悪いということで、病院を探し…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 大臣は私と同じものを見て問題意識を持っておられるということはわかりました。 今起きている事態は、今大臣がチーム云々と言われましたけれども、なかなかそういうことが実現しているところは少ないんじゃないかなという感じがします。起きている事態は、ただ右往左往するのみじゃないのかなという感じがします。 そこで、実はきのう、きょうのこの質問をするに当たって、厚生労働省の医官の皆さんを中心としていろいろ意見交換をしたんですが、そのと…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 もう大事な時間がなくなってまいりましたので最後にしますけれども、要するに、厚生労働省の若いメンバーとも少し議論したんですが、こうした疾患を抑えて適切な対応をしていくための研究を行って、小児慢性疾患に対する研究に三千九百万円ほど出しているわけですけれども、専門家の先生に言わせると、専門家といってもいろいろいるわけですが、澤村さんに言わせると、多額のお金、三千九百万円をかけて、極めてずさんな実態の研究しか行われていないとい…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうの委員会は、冒頭で鈴木委員長の方からの御発言がありましたように、残念な経緯で採決が行われてしまい、こういう形で、先般参加できなかった三条約についての質疑をこうやって補充的にさせていただいている、こういうことでございます。 先ほどの委員長のごあいさつを聞きながら、私は、先般、岡田大臣にも冒頭で政権交代の意義ということを申し上げさせていただきましたけれども、正直、今回の国会の運営のあり…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 法的な根拠はなくなる、ですから法的根拠なしに行うということにはなるんでしょうけれども、ここに、今回の改正点の主なポイントとしての到着料の引き上げであるとかあるいは疑わしい取引の通知義務の追加とか、こういった今回のこの改正に伴う部分が実際に発動しなくなるということはない、慣性上というか、そのままやるということだろうと思うんですね。 そういう点でも、私が言いたいのは、冒頭にまたこだわるわけですけれども、今回政府が出された条…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 おくれた第一義的な責任というのは、この条約のテキストをしっかりつくっていく流れの中で不手際が先方の方にあった、こういうふうな意味だろうと思います。 ただ、私どもは、今回のこの審議に当たりまして、南東大西洋における漁業資源の、この仕事にかかわっている大洋エーアンドエフ株式会社、ほとんどこの会社のみが操業をしておられるようですけれども、そこにいろいろ取材をしてまいりました。そういう観点から申し上げますと、いろいろと現場にお…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それは私の質問の答えになっていない。何でそういうふうになってきたのかということ、その結果としておくれたのかを聞いたわけであります。 恐らくそれ以上は答えが返ってこないんじゃないかと思うので、こっちが掌握していることについて多少申し上げますと、条約を決めるための国際会議への日本の参加というものが非常に遅いということ、これは今回のこの南東大西洋漁業条約だけではなくて、ある意味で、こうした漁業の仕事に従事しておられる現場の皆…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 現場サイドでは、細かいことですけれども、こういうふうな不満があるんですね。 例えば、本条約の十四条三項に、オブザーバー、監視員乗船措置が入っているけれども、これは国連の漁業協定に準ずる形で規定されている。これを厳格に実施した場合、他国による監視員が乗船することによって、監視員との言葉のコミュニケーションや乗船される側の精神的な負担、さらには監視員への経費の負担といったような、日本の船舶の操業に過剰な負担を強いるおそれが…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 水産庁長官に今の件についてお伺いしたいと思います。 当初から、このオブザーバー乗船については日本の事業者にとって大変な負担になるということが想定できたはずだというふうな指摘があります。実際、日本も設立準備会合で、このあたりのことは既に一番最初の時点から懸念を表明したというふうなことも聞いておりますけれども、オブザーバー乗船について緩和を求めるといったふうな負担軽減のための積極的な主張はしてきたのか。今、政務官の話ではそ…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 そういうふうな水産庁の見解でありますけれども、現実には、先ほど来申し上げたようなことで現場における不満があるということで、この問題、今回のこの条約にまつわって少し周辺を聞きますと、やはり、外務省当局とそれから現場の操業に参加している人たちとの間で、さっきも言いましたけれども、若干の食い違いというかそういうものはあるのかなという感じはしますので、ぜひ、外務省そして水産庁、また操業者、連携をしっかり密にとってやっていただき…

公明党2009/11/25

173衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 先ほども小野寺委員から出ていましたクロマグロの話ですが、ICCATで、二〇一〇年の漁獲枠を〇九年比三八・六%削減とすることで合意をしたと。これはモナコの動向がかぎを握っているわけで、大西洋クロマグロをワシントン条約の規制対象として国際的な取引を禁止する提案をして、国際的な働きかけをしているのが背景にある、こういうふうに見られるわけですけれども、外務省としてこのモナコの動きに対してどのような対応をしているのか、その点につ…