赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 何となく頼りなさそうな対応で、大丈夫かなという感じがいたしますけれども。 水産庁長官、今のクロマグロの問題、仮に大西洋クロマグロがワシントン条約による規制対象になった場合、日本においてのさまざまな国民生活に対する悪影響が想定されますけれども、その辺をどのように分析をしているのか、また、具体的な対応方針というものについて聞かせていただきたいと思います。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 今、水産庁長官のお話を聞いていてふと思ったので聞くんですが、水産庁長官のお顔を見ていて魚のにおいが全くしない人だなと思ったんです。今まで、さっき言った業者とか、あるいはまた今のマグロの問題について、現場の漁業関係者にお会いになったことはあるんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 しっかり現場を歩いて掌握をしていただきたいと思います。 この問題で最後の問題ですが、民主党政権のIUU漁業への対応ということを最後に聞きたいんです。 民主党の政策集、インデックス二〇〇九の中で、「輸入水産物については、国産と同程度の資源管理を行っているもののみを輸入することにより、違法・無報告・無規制(IUU)漁業の根絶を図ります。」こういうふうに表現されております。従来、IUU漁業の根絶は日本の基本的な考え方であった…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 まだそこまで頭が回らないということなんだろうなということはよくわかりました。 最後に大臣に、通告はしておりませんけれども、前回も少し沖縄の問題について、あの時点の現状を聞かせていただきましたが、今の時点で、要するに大臣は、嘉手納統合ということにやはり大きく、大きくという表現は適切じゃないかもしれない、最初のころから今日に至るまでの流れの中で、嘉手納統合についての気持ちというのは変わらない、結論をもちろん出しておられない…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 お気持ちはわかりますが、私、政権交代の意義で、前政権と違うことをやるということについては、この間も冒頭申し上げましたように、それはいいんですが、国内政治と相手のある国際政治とはまた違う。一貫して、その検証作業を今続けているところだ、こうおっしゃるんですが、日にちは着実にたっておりますので、しっかりとした検証作業を早急にやって、結論を一日も早く出していただきたい、このように申し上げさせていただいて、質問を終わります。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 不覚にも風邪を引いてしまいまして、ちょっと声が出づらい部分があります。せきを断ちたいんですが席を立てないということで、お許し願いたいと思います。 今、小野寺委員や、あるいは午前中の平沢勝栄委員の御質問にもありましたので、また、それに対する委員長答弁というのもあったので、私は実は、委員長が午前中申された、この中に証人喚問を委員長が受けられたときの質疑者がいるという話がございました。だれあろ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 私も、今のお話を聞いて、そのとおりだろうなと思います。外で言われたのが、大臣御自身の意思とは違って、少し波紋を呼び過ぎたなという思いなんだろう。しかし、それはぜひとも、内部的にはそういうことをしっかり言われる方がいいと私は思います。 そんな中で、それと関連するんですけれども、大臣のお言葉の中に、官僚主義、そして相前後して事なかれ主義という言葉が出てきました。午前中の質疑の中でかなり大臣が熱を込めておっしゃっていたなとい…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の御認識は私なんかと共通するところであります。ですから、今は政権が発足した直後のことでありますから無理もないとは思いますけれども、いろいろな場面で聞かれたり、あるいは積極的に御自身の方から発信されるときには、そういう時間軸もしっかり気にしながら話していただければと思います。 さて、具体の問題で三つほど今からかいつまんでお聞きしたいと思います。 まず、沖縄の米軍基地の問題でございます。 もういろいろな御意見が出ましたの…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 その聞かれていることというのは、それは同じく防衛大臣も、あるいは総理大臣もそれぞれ共有しておられるのでしょうか。 もう続けて聞きますが、要するに、まずその三人で会われた機会、この問題をめぐって協議をされたことはあるのかということが一つ。つまり、今聞いているとおっしゃいましたよね、事務方に。そういう所産を受けて、それに、さてどうするかということを関係閣僚で協議したことはあるのかどうか。 あわせて言えば、私が不思議に思うの…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 さっきどなたかの御質問の流れの中で、大臣は、いわゆる積み上げではないんだと。前政権が官僚の積み上げの上に乗っかってきて、それに対して政治決断を下すというふうな意味合いの中で使われたと思うんですが。では、それに対して私自身が思うのは、そういう意味で、今までの官僚がいろいろベースをつくって積み上げてきたものに対して、いや、それでいこうとか、いや、そうじゃない、こういうふうな行き方をするんじゃなくて、おれたちの行き方は政治主…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 繰り返しになりますのでこれ以上は言いませんが、非常に事の問題が大きいだけになかなかそう一朝一夕に答えは出せないというふうなことはよくわかるわけですけれども、先ほど来、自由民主党のお三方がいろいろな角度でおっしゃったようなことも踏まえて、もう六十一日たったわけですから、六十一日を多いと見るか少ないと見るかは見方が分かれるところでしょうけれども、しっかりとした結論を出していただきたいということを要望しておきたいと思います。…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 今おっしゃったようなことは、政権交代ができたからこその話だろうと思うんですね。 一つ具体のテーマで、私が知り合った外務省OBの方から聞いている話でございますが、こういう問題はどうでしょうか。 つまり、ざっくり言って、外務省の中における大きな問題に対する取り組み方という部分で、まず、情報の取り扱い。これは世の中一般に対する外務省の情報という意味じゃなくて、いわゆる外交政策を形成していく上に必要な情報。この情報の取り扱いと…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 大臣、ちょっと補足をしていただきたいと思います。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 来年の三月二十日で六年ですか、今おっしゃった、イラクに軍事介入をアメリカがした、それに対する日本政府の対応があったというときから。そういう歳月が来たわけで、私どももこのイラク戦争についてどのように総括するのかという作業を今やっているんですけれども、ぜひ大臣もしっかりそれをされると同時に、よりよき外務省の中の情報分析、政策決断、こういうところにしっかりと目配りができるような仕組みというものをつくっていただくように努力して…
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、専務執行役米澤友宏君、専務執行役佐々木英治君、専務執行役藤本栄助君、専務執行役伊東敏朗君及び常務執行役妹尾良昭君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省情報流通行政局郵政行政部長吉良裕臣君、国税庁調査査察部長岡本榮一君及び国土交通省大臣官房審議官内田要君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松野頼久君。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 次に、原口一博君。
第171回 衆議院 総務委員会 第24号
○赤松委員長 次に、行政機構及びその運営に関する件、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、取締役兼代表執行役副社長高木祥吉君、専務執行役米澤友宏君、専務執行役佐々木英治君、専務執行役藤本栄助君、専務執…