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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 大臣、今私がこうやって質問しているのは、先ほど申し上げた内閣府、消防庁、国交省は、いずれも災害に対する避難という観点の検討委員会なんですね。だから、農水省、林野庁は、そういう角度の検討は必要ないと私も思います。ただ、農水省、林野庁という角度から独自にぜひ検討しなければならないことがあるから聞いているんです。 というのは、特に佐用町における今回の水害については、この佐用町というのは、実は六年前にも同じような水害があった…

公明党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今農水大臣がおっしゃったこと、近未来における対策と中長期的な対策、二つの大きな側面があるんだと思うんです。 私は一貫して、この予算委員会の分科会でこの手の問題を質問するのは今回で三回目なんですが、要するに、戦後の日本のいわゆる杉、ヒノキを中心とした針葉樹林をどんどん植えていったという政策の間違いというか、そのやり方のいわばツケが今やってきているという側面があるということで、私は前政権の後半にかかわったわけですけれども…

公明党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今のお話では、そういうこともわかっているけれども、いろいろな指摘もあるので、研究を進めながら取り組んでいきたい、こういうことなんだろうと思うんですが、事態はかなり風雲急を告げておりますので、しっかりとこの取り組み姿勢を強めていっていただきたいと思うんですね。 例えば、私の住んでいる兵庫では、今、先ほど申し上げた日本熊森協会の本部も兵庫にあるということもあって、災害に強い森づくりの推進策として、環境自然保護団体の要請を…

公明党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 大臣、野生動物と人間、そして森、これはなかなか大事な関係でありまして、私も随分前からこの場面で歴代の農水大臣に質問してまいりましたけれども、皆さん一様にやはり認識の度合いが低くて、何、クマ、そんなものは森と余り関係ないんじゃないというふうな感じの受けとめ方をされる大臣が過去には多かったわけですけれども、今、世界の中における日本の位置づけというものを考えた場合に、やはり、森林がかくまでに多い国日本、そして絶滅品種に今や…

公明党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 最後に、ともかく今回の水害で亡くなられた人たちの命を無駄にしないためにも、ぜひとも、冒頭で申し上げました、立ち木が流木になってしまったということの調査、これを林野庁としてもしっかり取り組んで、先ほど私が言ったところはまだ全く工事の手がつけられていなかったということもありますので、早急にしっかりと現地に幹部は足を運んでいただいて、そういう現状の調査をしっかり進めていただいて、そして二度と再びこういうことが起こらないよう…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、内外が非常に注目をしているクエスチョンタイム、私どもの山口那津男代表が十分間質問をするという貴重な機会を前にした大事な時間、一時間十五分をいただきました。うちの代表は今の総理大臣を相手にしますが、私は、次の、あるいは次の次のと目されている大変有力な皆さん、またそれを支えている渋い大臣の皆様にしっかりと質問をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 まず、外務大…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今、皆さんのお手元にも配らせていただいている、一と書いた「いわゆる「密約」問題に関する調査命令について」という、大臣から薮中事務次官に出された調査命令の中身としての四つの密約を御説明いただいたわけですけれども、密約の定義は難しいと言われて、密約というのは何なのかということについては触れられなくて、密約というものの定義があって、そしてこの四つと出てくるはずだと思うんですが、そうではなくて、具体例としての四つが出てきました…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今の大臣の答弁を聞いていますと、これが密約で、それの基準に合わせてこういう密約であるというようなことではない、この歴史的経緯の中で必然的に絞られていった四つということなのかなという受けとめ方をいたしました。 この四つについては性格が微妙に違っていて、四つ目の「原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」」というのは、今大変話題になっているテーマ、いわゆる沖縄返還に伴う肩がわり密約ということだろうと思います。 その前三者につ…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、大臣、今のお話だと、まずアメリカとの関係においては、アメリカに、アメリカの中におけるこの調査機関というか、そういうものにゆだねているということですか。それで、日本として、先ほどはっきり聞き取れなかったんですが、何か定期的に連携をとって、こっちから行くとか、あるいは向こうとやるとかということをやっているのかどうかということが一つ。 そして、それに付随して、向こうの受けとめ方、アメリカ政府の、今のオバマ民主党政権の受…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今の大臣の御発言の中で、後でもうちょっと突っ込んでやりたいと思うんですが、アメリカが異を唱えない、今の行われている政策に不都合がなければ異を唱えないというのは、ちょっとこれはおかしいなと思うんですね。つまり、密約の対象としての、先ほど言った事前協議の対象云々という話については、ポスト核密約という、核密約のこの問題が終わった後、日本政府がどういう核政策をとっていくのかということと非常に微妙に絡んでいる問題なので、これは後…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今のお話を聞いていると、主舞台は財務省だなという感じもいたします。 きのう結審を見た、沖縄密約訴訟結審、これはきょうの新聞で報道されていますけれども、これによると、国側は、改めて文書は保有していない、こういうふうな主張をして、要するに文書はない、こういうふうに言っているわけですけれども、これについては、では外務大臣はどういうふうに受けとめておられるんですか。

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、外務大臣、この問題について今訴訟中であるから述べられないということですが、言ってみれば、今このテーマは、菅財務大臣の方の捜す資料が大半であるということですか。それとも、外務省マターも、対象としての資料はあるはずで、それが見つからない、こう言っていることでしょうか。どちらなんでしょうか。両方か、それとも財務省か、あるいは外務省か。

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 そうすると、外務大臣、ちょっと私がおかしいなと思うのは、先ほど、省内の調査は終わったとおっしゃっていましたね。終わった、そして今は有識者の人たちによる検証をやっているところだと言いながら、一方で、まだ訴訟中また係争中というか、争っているものがある。これは、その部分だけは除いて、それ以外のところが終わった、こういう理解でしょうか。

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 ただ、四月九日に判決だということですから、当初の予定から大幅にずれていて、当初は年内とかあるいは一月中旬とか言っていたのが、今、二月の中旬になってまだ出ない。判決が四月九日。先ほどの御答弁では、判決に左右されるような話、どっちが左右するのかは知りませんけれども、かなり関係は深い。こういうことからすると、極めて先行きおぼつかないなという印象を受けます。 これにのみこだわっておれないので、私が思いますのは、岡田外務大臣がこ…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 これは、政権交代の成果を宣伝するために密約問題を利用しちゃいけないということを強く思っているわけです。 今思いますことは、今大臣がおっしゃった、検証しているところだという話ですが、この今進めている検証というのは、密約の背景としての核政策、当時の時代背景を含めた歴史的な評価というのが岡田大臣の外務省の記者発表の中にもありますけれども、そういう当時の時代背景を含んだ歴史的な評価というのは、いわゆる核抑止戦略という政策的評価…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 核抑止というのは、要するにあいまいさをもって旨とするという部分があるということで、明確にはっきりさせないというところに意義があるという側面も、やはりこの五十年の歴史の中でそういう意味の評価というものもあったと私は思います。 先ほど前半戦で申し上げましたけれども、そういうことであるがゆえに、明確な核政策、今までの過去の、主に自民党政権だったわけですけれども、自民党政権時代にいわゆる非核三原則というものを掲げて、核を持たず…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 いや、それは非常に紋切り型の答弁でございまして、非核三原則を堅持するということは、大臣、総理大臣もおっしゃっている、それはよくわかっています。 では、それだけで、その非核三原則堅持という核政策だけですか。もう少し周辺の核政策、核にまつわるさまざまなテーマについて、岡田外務大臣は今の時点で明確なる考えを持っていないということですか。

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 今おっしゃった二つのテーマを関係各国間で協議する、これが今の岡田外務大臣の私の質問に対する答えということなんですが、では、それを違う角度で少しお尋ねしたいと思うんです。 私どもの仲間で浜田という参議院議員がいまして、先般というか去年の暮れに大臣とかなり激しくやり合ったのを議事録で見ました。それで、私どもの仲間の議員は質問主意書を出している、その質問主意書の答弁を引用しながらやっている。その答弁の中身と、それから、そのと…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 正直に、まだ事態は変わっていないとおっしゃいました。これは大変厳しい現実だろうと思います。岡田さんをもってしてもなかなかそういう事態を変えられない。いつまでもこういう状態を続けていいというわけではないと思うんですね。 やはり、外務省の中での議論、あるいは政権政党内における議論、連立与党の中における議論、いろいろあろうと思うんですけれども、そういう意味で、核政策をきちっと確立した上でこの密約の問題にも立ち向かっていかない…

公明党2010/02/17

174衆議院 予算委員会 第13号

○赤松(正)委員 よくわからないですね。外務省の中で全部岡田さんのもとに統一されているというのは、それはにわかに信じがたいと思うんですが、それとあわせて、では、今言われている、防衛大臣のもとにおられる防衛政務官なんかがおっしゃっているところの二・五原則といいますか、つまり彼、彼というのは長島政務官ですが、要するに、核を持ち込ませずという部分は、いわゆる核の配備というものを意味するのであって、艦艇の上にあるかないかということを意味しないん…