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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 その残りの六点の行方を、先ほどの同僚、自由民主党の皆さんとの討論の中で、新聞は事実を報道しない、こういうふうな言い回しがあり、かつ、その後の竹島の問題を見て、岡田さん特有の粘りというのはなかなかだなと思って聞いておりましたけれども、恐らく新聞がいろいろ報ずるのを避けたい、それによってさまざまな思惑が先走るのを避けたい、こういうことなんでしょうが。 さきの参考人の皆さんとの話の中で名前が具体的に出ました。谷内条約局長、あ…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 そういうことだと思うんですね。だから、後に続く担当の皆さんに対する調査をしっかりするべきだ、こういうふうに思います。 二点目は、私と西山参考人との間で交わされた話でありますが、これは日にちは忘れましたが、ことしの衆議院予算委員会の一般質疑の場で岡田大臣ともお話をした際に、菅直人財務大臣に申し上げた機会がありました。 つまり、今回のいわゆる密約調査というのは、私の主張している基本は、鳩山政権が政権を挙げて取り組むべきテー…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 そういうことだろうと思います。 ただ、このテーマの冒頭で申し上げましたように、私はやはり、でき得べくんば、岡田外務チームそれから菅財務チーム、この両方を全体で覆う形で有識者懇のようなものがあって、トータルに、いわゆる密約について、それをしっかりと調査分析することがあっていいんじゃないかというふうに思います。 そういうふうな主張、それは先般の西山参考人の考え方も、言ってみれば、そういういわゆる外務省マターだけではなくて、…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 蒸し返しになりますが、それは現時点であって、現時点というのは、きょう、ただいまであって、これは非常に極端な例ですが、この政権の中にあってもアメリカの核政策は変わるかもしれないということからすれば、私が言いたいのは、要するに、日本の基本というよりも、アメリカの核政策次第によってどうにでもなる、こういうことなんだなと感じたということを言っておくにとどめたいと思います。 では、大臣。

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 まだ引き続き、このテーマについては後の機会にしたいと思います。 そこで、きょうの本題の条約、協定でありますが、忙しいところを中井国家公安委員長に来ていただいております。 まず、日本・EUの刑事共助協定、この問題でありますけれども、これは先ほど同僚委員からも指摘があったんですが、EUとの刑事共助条約が署名されたことで、国家公安委員会において、いわゆる不均衡が著しいじゃないか、不平等だといった異論が続出したという経緯があっ…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 その経緯はわかりました。 そこで、ちょっと今、中井国家公安委員長にお聞きしたいこと、この件とは別にございます。やはりこうやって国会に出てきていただいたからには御本人のお話を聞きたいという思いが急速に高まってまいりましたので、記者会見等をされたり、私も昨日、週刊誌なるものを読んでみました。大臣のいわゆる会見での発言、法令違反はしていない、何か問題があるのかというふうなニュアンスの話も聞きました。 まず、この場において、私…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 今、官房長官におわびをされたとかという話がありましたけれども、これはひとえに国民におわびをされないといけない、そう思います。 今、ふっと中井さんとの間のエピソードを思い出しました。いつぞや、それこそ宿舎の前でお会いしたときに、私が、警察をめぐる小説が今際立って多い、日本社会の中でさまざまな警察小説が大変話題を呼んでいるという話をしましたら、国家公安委員長は、日本の小説よりも外国の警察小説の方がおもしろい、こういうふうな…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 別に今の私の話でこの問題が終わったというわけじゃなくて、自由民主党の某委員は強く辞任を求めるという声があります。そういうことも含めて、これからしっかりとこの問題を議論するということが必要になってくる場面があろうかと思います。 次に、日・タイ受刑者移送条約について法務省政務官にお伺いをいたします。 先月、前橋刑務所で、受刑者移送条約の締約国になっている韓国籍の受刑者に対して条約に定められた告知義務を怠ったと日弁連より指摘…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 〇三年に日本がCE条約に加入してから去年の末までの受入移送実績は、二〇〇六年にアメリカが一人、七年に韓国が一人の合計二人だけとなっています。 CE条約加入のときの議論の際、当時の外務省領事移住部長は、移送を行うために必要な受刑者の意思確認、それから判決等の関連文書の翻訳、相手国の国内法制に関する調査等については、事務量というのは相当なものがあって、場合によってはかなりの時間を必要としているという点は指摘されてきている、…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 何かよくわからない答弁ですが、要するに引き続きしっかり努力をするということで理解したいと思います。 外務省副大臣にお伺いします。 受刑者移送条約について、中国とのこの条約の締結交渉の進捗状況、海外で我が国の受刑者が最も多く服役している国でありますけれども、この中国との条約の進捗状況についてお伺いしたいと思います。

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 この三条約のうち、一協定ですが、日ロの観点につきましては、これも外務省副大臣にお伺いしますけれども、鳩山さんが本年二月に、国際結婚破綻、国際結婚トラブルに伴って子供の連れ去り問題の解決のルールを定めたハーグ条約の早期批准に向けた準備を進めるんだという意欲を示したという報道がありました。 アメリカからも早期加盟を求められているということが背景にあるのかもしれませんけれども、自国民の権益を守るという政府の基本的な立場とぶつ…

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 法務省としての何か見解はありますか。

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 大体、見通しとして、法務、外務両方のめどというのはいつごろと考えているんでしょうか、努力目標で。

公明党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○赤松(正)委員 では、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、大変にお忙しいところ、貴重な御発言、御主張をしていただきまして、大変にありがとうございます。 鈴木委員長も含めて、戦後日本史、とりわけ近過去の日本の外交をめぐって大変重要な役割を果たされたというか、大変に歴史的な、歴史的人物を前にしてこうやって質問ができるということは大変にありがたい機会だと。ただ、先ほど来、同僚の委員の皆さんが私が質問しようと思ったこともさ…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 今、斉藤参考人が、一つのキーワードというか、キーイヤーとしての九一年ということをおっしゃいました。その九一年以降、アメリカのいわゆる戦術核をめぐる、とりわけそれまでの政策の方針に大きな転換があったからその必要はなくなったんだというふうに思うとおっしゃいました。 実は、この部分は、今の現政権の外務大臣である、この調査を命じた岡田外務大臣自身が、そういうふうな大きな起点としての九一年以降について、外務省当局並びにそれを受け…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 東郷参考人にお伺いします。 東郷参考人がお書きになられた、赤いファイルはどこへ行ったかというのも読ませていただきました。先ほど来のお話も聞かせていただきました。そういう流れの中で、今、河野委員から、八つの大事だと思われるファイルの中身についても少し詳しく質問がありました。 私、聞いておって印象的なのは、東郷参考人が非常に印象に残ると言われた、ないメモが小和田メモとそれから丹波メモ、こういうふうにさっきおっしゃったと思い…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 ということは、確認ですが、先ほどのお話では高橋さんとマウラさんのいわゆる会議のメモ云々もありましたけれども、一九六〇年の時点で、東郷参考人がいろいろな資料をごらんになられて、明らかに、その時点、ほとんど日米安保条約改定の時点から、言ってみれば、先ほど来強調しておられる二・五原則、つまり核を搭載した艦船が日本にしばしば寄港しているということについての事実認識というものは、そうした資料からも厳然と持たれていた、こういうこと…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 ありがとうございます。 東郷参考人、ちょっと視点を変えますが、御自分の後の条約局長が谷内さん、その重要なパートナーとしての北米局長が藤崎さん。私、御両人ともよく知っているんですが、このお二人に引き継がれたからといって、この二人があたかも破棄にかかわっているというふうには私はもちろん直接的には結びつけないわけです。つまり、その後に、次のまたさらに条約局長とか北米局長もいるわけです。 そこで、ぜひお聞きしたいのは、東郷参考…

公明党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 次に、西山参考人にお伺いします。 先ほどの冒頭でのお話、あるいはまた委員とのやりとりの中で、いわゆる旧大蔵省、今の財務省の今回の調査は非常に真摯な取り組みがうかがえるという意味合いのことをおっしゃいました。 実は、私、ことしの予算委員会で岡田外務大臣並びに菅財務大臣を前にして、要するに、今回のいわゆる密約の調査は単に外務省だけの問題に終わらせてはいけない、なべて政府全体としてこの調査に当たるという姿勢がないと、民主党と…