赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 先ほど、防災外交という使命があると申し上げました。それは十一日の松本大臣のあいさつ、ここにもありますけれども、その後、今この場に立つに当たっていろいろと考えたときに、そういう使命がおありだというふうに思ったわけですが、実は、この外務大臣あいさつ、十一日の朝の時点で聞いたときに大変不満を覚えました。 きょうはちょっと野党の数が少ないですが、一緒に聞いた仲間とも語ったんですが、要するに松本剛明らしさが出ていない、だれかが用…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 そういう今おっしゃられたことは大事なことであると思いますので、しっかりと防災外交という側面に視点を合わせてやっていっていただきたいというのが一点目です。 二点目は、先ほどの点が過去からの兵庫の視点だとしますと、現在ただいまの時点の視点という観点から申し上げますと、実は、私どもの幹事長である井上義久、彼は、東北に現時点でも住んでいる男でありますけれども、今回の震災対応で政府の中枢の皆さんと一緒に呼吸を合わせて幾つかのこと…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 ぜひとも、みんながすくみ状態にならないで、おれがやるという強い意思で、火花を散らして、今の事態、総理大臣、官房長官を中心に頑張って取り組んでいっていただきたい、そんなふうに思います。そういう強い意思があるところにいろいろな部分がついてくる、事態がそっちの方向に向いていく、いい方向に向いていく、そんなふうに思います。これ以上申し上げませんが、意図するところを酌んでいただきたいと思います。 最後、三つ目の視点ですが、外国の…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 今、三つの視点を申し上げましたが、最後に、まとめとして、さっき同僚委員の与党の方の質問にもありましたが、原子力発電所、これはスリーマイルとチェルノブイリ、この二つの大きな事故を受けていろいろなことが世界であったわけですけれども、ある種、約三十年ぶりに、今、原子力発電所の各地、全世界における進展というか、そういう部分が出ようとしたやさきの今回の事故だったわけですね。 さっき副大臣が、要するに、そういうインフラ充実の一つの…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 最後に、リビアの話に移らせていただきたいと思います。 この大震災、大津波、原子力事故がなかりせば、リビアの事態というものは大変大きな、日本じゅうを席巻するような一つの事態であったろうと思います。国連安保理が武力行使を容認する決議を出した、それに対してロシア、中国、ドイツが棄権をした、こういう報道がなされております。 このリビアの事態に対して、報道に接したところによると、松本外務大臣は支持を表明された、こういうふうにあり…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 事前にイラクと絡めて私が質問をするというふうに言っていなかったから、イラク事態についての対比という部分で大臣は今お答えにならなかったわけですけれども。 これは、あえてリビアの事態、今、市民が直接苦しめられている、正確な言葉は忘れてしまいましたけれども、そういうリビアの状況とイラクは違う、だから態度も違う。別に、野党時代の民主党と与党になってからの民主党は同じでなければいけないというふうに強く言うつもりはありませんが、そ…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 余り今の答弁に納得しませんが、引き続き今後やるとして、きょうは以上で終わりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 まず、今、ニュージーランド・クライストチャーチを襲った大地震が、大変に痛ましい状態が続いておりまして、私は阪神・淡路の大震災を経験した地域の人間でございますので、そういうこともあって、強い関心と、一人でもいっときも早く救っていただきたい、こういう非常に強い意識を持っております。 それに関連する話を冒頭にさせていただきたいと思います。 インターネットが大変に今、日本社…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今大臣は、認可されればというお話を先におっしゃいましたが、要するに、いわゆるNHKのラジコの世界への参入ということを言われたわけですね。 その点を言われたので、私自身もそのことを次に聞こうと思っておりますが、今、NHKとしましては、一一年度中にラジオ番組のインターネットへの同時配信を実現したいということで、その意向を明らかにされた。これは既に私も存じ上げておりますけれども、緊急地震速報だけではなくて、要するに、NHK…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、一般論として、聞こえにくいのが聞こえやすくなる、そして若者に対してそういうラジオを、NHKを通じての放送を聞かせる、こういうことを言われましたが、もとへ戻しまして、要するに、肝心かなめの十六秒のタイムラグというのは、技術的な力によってそれを例えば十秒とか五秒とか、あとう限り縮小できるということの見通しはあるんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 これは総力を挙げて短縮させるという方向で努力をしていただきたいと思います。 あと、副大臣が担当されているということですが、いわゆるNHKのラジコ参入の認可申請が出された。これは放送法の改正を伴う問題なのか、それとも、放送法を改正しなくても、今の現行法でもってそうしたNHKの認可申請に対応できて、申請を認可する、許可するという方向にあるのかどうか、あるいはそうじゃないと言われるのか、そのあたりを聞かせていただきたいと思…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 ぜひ早い結論を望みたいと思います。では、今の放送・通信に関する話は、以上で終わりたいと思います。 大臣、大臣御自身の「日本を診る」という御著作、総合雑誌で連載をされていたときも散見をいたしておりましたが、改めて、大臣になられて以降、それなりに、全部、すべて読んだわけではありませんが、ポイントになるところを読ませていただきました。 御自身、前書きで書いておられるように、診る段階から治療する段階に、ドクター片山としては、…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今のおっしゃったこと、大枠としてわかりますが、ただ、言ってみれば、議会自身の、要するに自制といいますか、あるいは改革というか、そういうことに期する側面が強いと思うんですね。 もちろん、そういう議会の動きというものを促進する、それは刺激を与えてそういう方向に持っていくということはもちろん多かろうと思いますが、ちょっと私の受けている印象としては、この治療に当たる大臣の真っ先に取り上げる姿勢としては、何か人任せというか、要…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 時間との競争という側面がありますから、余りゆっくりしておられると、大臣、風雲急を告げておられますから、大臣のお立場がなくなったりすると困りますね。 今言われたようなそういうことを、やはりもう既にさまざまプレゼンテーションされて、いろいろな部分でおっしゃっているんだろうと思いますが、私の立場からすると、余りそういうことが、そういう意欲、総務省の中をどのように、さまざまなことを発言して、今までこの日本という国についておっ…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 政令指定都市が構想を出したのを一つの見識と片づけられまして、その後で大臣の御構想の一端を述べられましたけれども、ぜひともこれはきちっとした形でまとめる方向で、大向こうをうならせるような、そういうものに仕上げていっていただきたいと思うんです。 さらに、ちょっと例の関西広域連合の話でございますけれども、奈良が入っていない。奈良にはそれなりの思いがあるんでしょうけれども、そういう形でとりあえずスタートした。私は、先ほどの神…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤松(正)分科員 わかりました。 大臣、大臣は、先ほどの著作の中で、民主党という政党はシマウマ政党だ、権力を正すということと権力をむさぼるということが二つしまになった政党だ、近づけばわかる、こうおっしゃっていますが、私はそれは非常に優しい御表現だなと思います。 あれから大分時間がたっているので、大臣はまた見方は変わっておられると思いますが、私は、言ってみれば、これは、双頭のワシというと格好いいんですが、双頭のシマウマじゃないのかなと思…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、四条約の審議でありますが、それも含めまして、まず初めに尖閣諸島事案、あるいはまた対ロシア外交等の質問をさせていただいた後、条約の質疑をさせていただきたい、そんなふうに思います。 まず、尖閣の問題については、過去、前原外務大臣に、あるいはまた菅総理大臣にも質問をしてまいりましたけれども、正直申し上げて、今、尖閣のなぞ、「普天間の謎」という本がありますけれども、尖閣のなぞとも言って…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 それは厳密に言えばそうですが、その海上保安庁長官をしっかりと統括する立場にあるのは国土交通大臣。それで、海上保安庁長官と国土交通大臣は綿密な連絡をとっていたはず。 では、そういうふうなおっしゃり方をするということは、海上保安庁長官が逮捕を決めるということについて、大臣は報告を受けなかったということですか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 直接的には海上保安庁長官が逮捕を決めた、その相談を逐次受けたということなんだと。(前原国務大臣「長官じゃないです、海上保安庁」と呼ぶ)海上保安庁が決めた。その相談に乗って、いいだろうと。いや、それはだめだというふうには言わないで、了解を、どういう言葉を御自身が使われたかは後でお聞きしたいんですけれども。 そのときの判断、海上保安庁と国土交通大臣との連携、こういう流れの中で、当然、ビデオを見たということは影響していると私…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 国交大臣の、このビデオを見た、極めて悪質である、この報道は、当時、その報道に接した人間にとって非常に強いインパクトを受けたニュースであったわけです。私もそういう受けとめ方をいたしました。 そのとき、まさに悪質な云々ということを、現外務大臣、当時国交大臣が思われた。そのときに、ビデオを公開しなければ、船長逮捕の正当性について日本国民及び国際社会の理解を得られないと、当時、国交大臣は思わなかったんですか。