赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 そういうことを思わせたり、あるいはさっき言いましたシンガポールの例もあり、要するに、そこらあたりに、古今未曾有の災害、震災ということがあったにせよ、今二つの例を挙げましたけれども、さまざまな国にそういう思いを抱かせているケースがあまたあるというふうに指摘をしたいと思います。 私、毎月一回、一緒に勉強会をやっている外交評論家の田久保忠衛氏が、外国からの支援の国内運搬を他国に任せようとするのは交通手段という国家の重要な主権…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 今いろいろ言われましたけれども、多くの国から、約三十カ国でしょうか、そういう支援をしたいという申し出がありながら、現実には今言われたイスラエルのみということなんですね。 まだこれからという話でございますが、私、このきょうの質問に当たって、外務省の緊急対策本部が出している昨日の資料、これをずっと、震災の現状と対応というところから始まっていろいろな資料があるわけですけれども、この中で、「各国・地域等からの緊急支援」という第…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 今の二つに加えて、今度は、昨日レベル7という公表があった東京電力福島第一原発の問題について、大臣の考え方を聞かせていただきたいと思います。 先ほど同僚委員の質問に対しまして、大臣は、各国への広報活動、それについて、発表前に各国の在京の大使館に対して、この事態に対する受けとめ方、全部書いたわけじゃありませんが、しっかり受けとめてほしい等々の電話をしたり、した後の文書での配付等をやったというお話がありましたが、形式ではなく…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 大臣、問題を整理しますと、要するにチェルノブイリ並み、レベル7という評価。このレベル7という規定がチェルノブイリのときと同じ、しかし放射性物質の放出量はチェルノブイリ事故の一割。この二つの、一見すると全く違う、しかし結果としてはチェルノブイリと同じというものが走る。このことを外国にどういうふうに説明されたのかということを聞いているわけです。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 それは、では、大臣はわかっておっしゃっているんですね。私はわからないで聞いているんです。 つまり、いわゆる国際基準において7だというのと、放出量において一割だというのは、要するに違うじゃないですか。どのように違うのかということをどのように説明したのかと聞いているわけです。これを、ただ国際基準でいうとチェルノブイリのときと同じ7だ、だけれども放出量は一割なんだ、だから、一割だから大丈夫だと言ったんですか。 要するに、詳し…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 ですから、それは、今は一割程度だけれども、やがては文字どおり総量としてもチェルノブイリの部分となり得る可能性があるということを、聞いた人間は思うということを、私は今のお話を聞いて思うわけです。そういう説明の仕方では極めて不十分だと私は思います。 実は、昨日レベル7に評価が上がったということを受けて、改めて、私ども公明党の原子力事故に対する対策本部で、三月三十一日の時点で福島原発事故についての緊急建言というものを、これは…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 青木芳朗さんから始まって、元原子力安全委員、元原子力安全委員長、こういう学者が一緒になって福島原発事故についての緊急建言というのを発表しているわけです。御存じないと思っていいですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 実は昨日、この建言を私は、この三月三十一日というのは選挙の前の日なので、私も恥ずかしながら約十日間このことを知らないでいたんですが、まさに私は、この文書を読んで、私どもの原子力対策委員会の人間は一様に、背筋が凍る思いがしたという表現は非常に陳腐な表現の仕方ですけれども、大変に驚愕を持って受けとめました。 要するに、部分的だけですけれども紹介しますと、「度重なる水素爆発、使用済燃料プールの水位低下、相次ぐ火災、作業者の被…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 もう時間が来ました。それで、最後に一点だけ。 いわゆる汚染水を放出したということについて、先ほど首藤さんから質問があった。その首藤さんの発言の中に、彼は明らかに国際法違反であるという表現をされた。そのことに全く答弁の中では答えられなくて、首藤さんの指摘はもうおっしゃるとおりだ、こう言われた。これは、今のその国際法違反であるという指摘のくだりも含めて、おっしゃるとおりと言われたんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 午前中に引き続いて、少し原子力発電所の問題に関して、この在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案に絡める形で、いただいた時間、質問をしたいと思います。 まず冒頭に、私は午前中、今回の原子力事故及び大地震、また大津波に対する外務省の各国に対する情報発信、これがいささかおざなりで結果として後手後手になっている、こういう観点から質問をしたつもりでありますが、改めて、外務省の世界に対する、各…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 事前に外務省に確認をしました。いわゆるブリーフィングという格好で記者会見を外務大臣がされる、そういう角度。それからもう一つは、日本にいる、在京というんでしょうか、大使館に対する連絡、ファクスとかメールを通じてのそういう説明。かてて加えて、今言われた、そういう在外公館を通じての情報発信。大きく言ってこういう三つかな、こういうふうに思います。 それで、先ほど午前中の質問で一番最後に取り上げましたこの汚染、原子力発電所の今回…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 今、事前の云々がありましたが、事後はどうなんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 それは事前にきちっとした満足を相手に与えることができなかったということで、今回の事案に関して事後の対応は、今おっしゃったのは、韓国に対してはそういう角度でいわゆる連携をとっているということ。 では、ロシアはどうなんでしょう。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 松本外務大臣御自身は、ロシアに対してどのような行動を起こされたでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 ということは、御自身はなさっていないということでいいですね、ロシアに対して。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 実は私、先ほども引用させていただきましたけれども、外務省の緊急対策本部が出している資料で、外務大臣が各国の外相と直接会ったり、さっきは韓国の外務大臣と三月十九日に外相会議があったという話をされました。 実は、これを調べてみて、ずっと見たら、なぜか、三月十二日にイギリス、アメリカ、オーストラリアと、こういう外相会談、電話でされているんですが、今日に至るまでロシアの外務大臣と松本外務大臣は電話会談すらされていない。なぜロシ…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 そのときに会ったからロシアについては済んでいる、こういう理解でよろしいですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 要するに、ほかの国と、今、四月四日以降、それ以前でいえばG8の会合の中で会ったということで、この四月四日以降、つまり今回の海洋放出というこの事案に関して、直接、不満を言っている二つの国に対して事後フォローもしていない、こういうことだろうと思うんですね。 要するに、私がきょう朝から、同僚委員の質問あるいはまた私自身の質問で思うことは、やはりこういうテーマというのはどこまでも誠実さ、誠意を持って対応するということが大事だろ…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○赤松(正)委員 力不足云々じゃなくて、新聞というのはそういうふうに書きたがる。私も新聞に関係していた職業をやっていましたから、それはそういうふうな意図を持ってやるというのは当然あるんですよ。 だから、より大事なことは、外務大臣としては、直接的には今申し上げた韓国、ロシアに対するフォローアップというものをやり、そのやったことをきちっとまたメディアに報道してもらう、こういう姿勢が大事だ。そういうことを積み重ねていくことによって、外務大臣の…