赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 十二條の第四項でございますが、人事院がこの格付が正確になされているかどうかということを調べて、そうしてその格付が適正に行われていないときはこれを改訂すると申しますが、そういう人事院を意見と、それから又各省の意見と合致いたしませんで、紛糾が起きた場合はどうなるのでございますか、人事院はこうしろと言う、各省ではそれではいけないというような場合が起きました場合はどうなるのでございましようか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 ちよつと遡りますけれども、第九條の「職級明細書は、各職級ごとに作成しなければならない。」としてございますが、これは誰が作成するのでございますか。その各省の今おつしやつた人事担当官が作成するのでございますか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 人事院が……。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 この罰則でございますけれども、公務員のみの側が罰せられることばかり書いてありますけれども、非常に今までの官僚機構は複雑でございますし、又非常に封建的な残滓が残つておりまして、こちら側が幾ら申しましても、なかなか格付の場合や給與の場合、矛盾があるというようなことが確認されてもそれは変更できない、よく改正できないというようなときには一体どういうふうに解決したらよろしいものでしようか。その責任は誰がおとりになるものでしようか。非…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 そういう訴願の途というのは、特に職階制をお作りになる場合に、特に何か御考慮なさいましたでしようか。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○赤松常子君 附則の第二項でございますが、人事院の定めるところにより、逐次実施するとございますが、今どれだけの御用意があつて、全部の格付ばどのくらいで済む御予定でございましようか。
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○赤松常子君 私この法律案の作成にあたりまして、一応のモデルと申しましようか。基本的なものは大体想像はつくのでございますが、それと日本の実情というものを、或いは官僚機構の実情というものとどういうふうに睨合せをなさつたのでございましようか。つまりこれをお作りになるまでにどういうふうな…ただ向うのそのままをお取入れになるということは勿論なさらなかつたと存じますけれども、この何と申しましようか、日本の今まで国民性とか、或いは今までの習慣とかい…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○赤松常子君 現業関係の実情なんというものはどういうふうにお考えになつておりますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 私労働大臣に二つお尋ねをいたしたいのでございますが、先ず第一に、今おつしやられましたその精鋭を揃えてやればやれるとおつしやつておられますけれども、今までの基準監督官のいろいろ業績を拝見いたしておりますと、実に労働者側から申しますならば忿懣に堪えないことも沢山ございます。その一例を申上げますならば、監督官が現場を親しく見る、そうして労働者に本当に実情を直接お聞きになるということは非常に稀なのでございまして、会社側にいらしつて…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 それから今度は行政整理が問題になりまして、労働省の官房課長のお名前でございましたか、こういう問題が起きた場合には全然騒いではいけない、声を立ててはいけない、運動してはいけないという通牒が出ておるのでありますが、それはどういう意図で一体お出しになつたのでございますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 ちよつと本多國務大臣にお尋ねいたします。駐在員として出ております人から、今度の問題が起きてから、こういう行政整理に反対してはいけないといつたような通牒が出ているやに聞いておりますが、それは労働省関係の方でございましたから、私は労働省の秘書課長かと存じましたけれども、そうでない内閣の官房秘書課長からというようなお話でございますけれども、そういうことが出ておりますことを御承知でしようか、如何でいらつしやいましようか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 行政整理に関係して、いろいろ地方の出先の公務員に対し行政整理に反対をしてはいけない、騒いではいけないという通牒が秘書課長の名前で出ているというのでございました。それは私の聞いたのが労働省関係の人でございましたから、労働省の秘書課長から出たのかと思つて、先程鈴木労働大臣に伺いましたが、労働省からは出ていない、内閣の秘書課長から出ているというお話でございましたが、御承知でいらつしやいましようか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 では鈴木労働大臣のおつしやいますこととちよつとかけ違うようでございますが、はつきりしたことを御返事願いたいと存じておりますが、私今申上げまして、又本多國務大臣のおつしやいましたように、連絡して云云というような、そういう問題ももとよりでございますけれども、皆さん首になるということについては非常に敏感でございますから、勿論そういうことに対しての要求や、或いは意見もおありでしようけれども、私の聞いておりますことは、最も仕事を愛し…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○赤松常子君 どうぞお願いいたします。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 只今御説明を伺つておりますと、実は農林関係の資料が十分出ておりませんものですから、私共科学的な根拠で質問を申す段階に至つておりません。併し今政務次官の御説明の中にこういう言葉がございましたのですが、この農林行政の中に食糧供出に関係のある方々が少ないので、大藏省当局に増員を願つているというお言葉がございましたのですが、それとこの減員なさつた問題とは非常に矛盾があると思うのでございますが、ただ單に上から天引き二割の整理をしろと…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 そういう現状において、今おつしやるような二割の減員をなさつておいでになると、その実際の事務がどうなつて行くかということの予想をどういうふうにお付けになつていらつしやいましようか。ちよつとお伺いしたいのは、猫の手も借りたい程人手が欲しいとおつしやつておりますその実情に照しまして、こういうふうに減員なさいますと、実際の末端の仕事に非常に支障を來すと思うのでございますが、それを実際どういうふうに処理なさるおつもりでいらつしやいま…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 ちよつと事務当局にお尋ねしたいのでございますが、終戰直後非常に国際情勢が変化いたしましたので、外務行政の事務が何か非常に低下して來ていると思つております。終戰直後から現在までの実員に至るまでのその変化、経過というものを一應お伺いしたいのでございます。終戰直後どのくらいあつたのが、現実員になつたかというようなその経過を伺いたいのであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 ちよつと簡單に……。十三年、十五年の在外者の数字をおつしやつたのですが、全員を伺いたいのです。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 それに附け加えまして、労働基準法の施行前とそれの施行後のさまざまの変化についても、お附加え願います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○赤松常子君 ちよつとお尋ねしたいのでございますが、先だつての新聞に行政整理の噂が立ちまして以來、鉄道に長く勤続しておいでになる方が、退職金の関係から段々おやめになつていらつしやる数字が出ておりましたのですが、それは今回続いておるものでございましようか。そういう自然退職の数字と、この十万になんなんとする数字とは、どういうふうな関係があるものでございましようか。それを伺いたいと存じます。この十万の中で、婦人がどのくらい含まれておりますか。…