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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 どこが今やつておりますか。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 行政整理の本部は今内閣の中にあるわけですね。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 それは関係各省の人がお寄りになつて構成されておるのですか。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 ちよつと伺いますが、行政整理がちよつと噂に上りますと、早速婦人少年局とそれから兒童局の廃止が噂に上りましたですね。あれは噂にしては非常に根強いものがその底にあるようでございまして、私共早速それぞれ調べて見たのでございますけれども、厚生省に行けば、いや私の方ではそういう意見を持つていないと否定されますし、労働省に行つても否定されるのですが、こういう噂の根拠というものは、行政整理本部あたりから出たものなんですか。噂でございます…

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 その省自体もそういう意見があつたというのですか。省側にそういう意見があつたからとおつしやるのですか。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 大臣がお急ぎでありますからちよつとお伺いいたしますが、婦人少年局及び兒童局廃止の噂が拡まりまして、婦人團体とか、兒童に関係のございます團体から、それぞれ反対の陳情があつたのでございます。大臣はよくその辺御承知だと存じますが、今日承わればこの機構の最後案が今日決まるそうでございますが、大臣御自身としてどういう御意思をそのものについてお持ちでございましようか。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 その噂に上つたという理由は、どういう理由でございましようか。

日本社会党1949/04/04

第5回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 なぜ婦人少年局や兒童局が上つたのでしよう。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○赤松常子君 私は率直に申上げまして、実は御経歴など今これを拜見したばかりでございます。今おつしやいますお言葉を聞きますと、今明日のうちにでもというようなお言葉でございますけれども、良心的に考えて見まして、今これを拜見して直ぐにいいか惡いかということを決めますことは、良心的に考えてどうも私でき難い氣がいたすのでございますが、もつと取扱いを外に何か方法はなかつたものでございましようか。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○赤松常子君 この改正案には遺憾ながら反対をいたしたいと思います。(「苦しいよ」と呼ぶ者あり)ここで申上げていいかどうか分りませんけれども、この公務員法の制定の根本の態度が非常に私共解せないことがあることを聞いております。というのはアメリカにおける役人、公務員の在り方と日本の公務員の在り方とが全然根本的に違つているというその実情を私共は聞きまして、そういうアメリカの役人、選挙された役人のそれを規制する公務員法というものができている。それ…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 人事委員会 第4号

○赤松常子君 私ちよつと希望的な意見を申上げて、御考慮願いたいことがあるのでございますが、これからの行政機構の中に婦人が進出いたします面が随分あると存じます。例えば厚生行政や文部行政、労働行政あたりに、婦人の有能な職員が、そういう行政機構の中に入つて行くことが必要だと思うのでございますが、從來そういう面に対する婦人の教育的措置が少しもとられておりませんので、この間局長に聽いたことでありますが、沢山應募者があつても、それにパスする率が非常…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 人事委員会 第4号

○赤松常子君 只今の問題と関連いたしまして私第七十八條につきお尋ねしたいのでございます。第一から第四まで上げられております場合、それを決定いたしまするその手続或いは機関が問題なのでございますが、只今のあなたのおつしやいました言葉の中に、情状の酌量によつて決定してはいけないとおつしやつておりますが、もつと積極的に、この辺のことをはつきりなさつて置かないと、ここに問題が非常に起り易いし、又ここに起ると思うのでございますが、成る程九十八條で團…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 人事委員会 第4号

○赤松常子君 人事委員会のことでありますが、その人事委員会に、そこに働いております者の意思というものがどの程度反映せしむるように考えていらつしやいましようか。その点をお聽きいたしたいのでございます。最後に決定いたします人事委員会の中の今おつしやいました客観的資料を公平に持ち出すべきものといたしましては、そこの公務員の全体の意思でなければならないと思うのですが、それがどういうふうに反映できるようになつておるのでありましようか。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○赤松常子君 私簡單に吉田総理にちよつとお尋ね申上げたいと思いますが、この前委員会で羽仁委員の御質問の中に、この公務員法の適用及び將來についての見通しというような意味の御質問がございましたが、そのお答えの中のお言葉に、この公務員法は殊に一般の労働運動及び労働組合にも影響せしめるような意味のお答えがございまして、私はさように解釈いたしましたが、申すまでもございませんが、この公務員法は終戰後労働組合が獲得いたしましたもろもろの権利をも剥奪い…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○赤松常子君 私のお聞きいたしましたのはそういう点ではございません。併し今おつしやいましたことにも、又少し不満がございまして、勿論身分やその他のことも規定はしておりますけれども、より重要な基本的人権などに対しての問題が少しもこれに考えられていないということを私はつきりしたいことと、私のお聞きいたしたいのはこういうものができまして、これに一般の労働運動なり労働組合を右へならえさせられるようなお考えが、総理のお言葉の中に感じられたものですか…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○赤松常子君 私のお聞きしたいのは、この公務員法を以て一般の労働運動を規制なさるというような考えがあるように、私この前の御答弁で聞いたのでございます。それは飛んでもない重要な問題を含んでおります。これに対して私注意を申上げたいと存ずると同時に、そういう考えを今尚お持ちでいらつしやるかどうか、こういうことをお聞きしたいのであります。

日本社会党1948/11/22

第3回 参議院 人事委員会 第3号

○赤松常子君 私は田中先生にお聞きしたいのですが、先程の九十八條について、私共も非常に不満でございますが、そういう爭議権や團体交渉権を廃止いたしました後の生活保障や、そういう権利の保障について具体的に何かお考えをお持ちになつていらつしやいますか、如何でございましようか。

日本社会党1948/11/20

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第7号

○赤松常子君 先程吉田首相の御答弁のお言葉の中で、大変遺憾に存ずる点がございましたので、その点をお尋ねしたいと思つたのでございますけれども、機を逃したのでございますが、それについては又後からお尋ねしたいと思いますけれども、それについて今淺井委員長にお伺いしたいと思つておるのです。それは先程羽仁委員が、この公務委員の必要性をどこに求めるかというお尋ねがあつたと存じますが、それに対して、この法律は労働運動一般に影響を及ぼすようなお考えもある…

日本社会党1948/11/20

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第7号

○赤松常子君 私はこの底に流れている考え方についてその点を申しただけでございます。

日本社会党厚生政務次官1948/07/05

第2回 参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(赤松常子君) 消費生活協同組合法案提出の理由について説明申上げます。 日本再建のため、歴史上嘗てないこの経済危機を乗切り、國民生活の安定を図ると共に、文化を日常生活に滲透せしめ、教養豊かな文化国家を築くことが要請せられております。この時にあたり、近時國民の自主的、自発的な運動によつて、消費者の協同組織として消費生活組合が各方面に結成せられつつあります。 消費生活協同組合は、一方において國民経済に於ける流通秩序の確立に資すると…