赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(赤松常子君) 只今議題になりました「へい獸処理場等に関する法律案」につきまして提案の理由を御説明申上げます。 從來へい獸処理場等の衞生取締は各都道府縣令によつて行われて來たのでありますが、昭和二十二年法律第七十二号日本國憲法施行の際現の効力を有する命令の規定の効力に関する法律の規定によりまして、これらの都道府縣令はその効力を失うに至り、且つ各都道府縣令による取締を以てしては取締の対照、方法等が一定していなかつたため、取締の徹…
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(赤松常子君) 只今議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。船員保險法は船員労働が陸上の労働と異る特殊な労働態様を有しておりますので、これに対する総合的な唯一の社会保險制度として、船員労働力の確保増進と船員援護を主限といたしまして昭和十四年四月に制定され、その後情勢の変動の即應するため、制度の内容充実について数回に亙つて改正され、今日まで実施運営され來つたのでありますが、新情勢…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(赤松常子君) 只今議題となりました理容師法特例案の提出理由を申上げます。 理容師法が制定せられました結果、同法第二條及び第三條の規定により、学校教育法第四十七條の資格を有しない者、即ち國民学校高等科卒業以上の者は、都道府縣知事の行う理髪試驗及び美容師試驗の受驗資格がないことになつたのでありますが、從來から理容師になる目的で徒弟見習中の者には、特例を設けて、二年間を限り、受驗資格を認める必要があり、且つ都道府縣知事の指定した理…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○赤松常子君 私この試案を拜見いたしまして、豫ねて婦人の日を強く主張いたして參りましたものでございますから、これが決定かと思つて實は喜んだのでございますけれども、これはまだまだ試案であるというので、ちよつとがつかりいたしましたが、私、婦人の日を特に主張いたしますことを今更繰返して申上げる必要はないくらいこの前申上げたと存じますが、何も婦人の權利のみを主張して云々というふうにしたくないのでむしろこれを婦人の啓蒙教育を強く意味する日というこ…
第2回 参議院 文化委員会 第6号
○赤松常子君 先程團委員のおつしやいました、婦人の日をどういう意味で考えたらよいかということでございますが、私先程申しましたように、婦人の實力が非常に劣つておるので、あらゆる面で低いので、これを高めるにはやはり自分達が能力、實力を持たなくてはいけない。であるからこの教育、つまり何と申しましようか、高まつて行くというところにこの婦人の日の大きな意味を持たせたいのでありまして、ただ女であるからいたわつて欲しいといにようなことは、やはり我々か…
第2回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(赤松常子君) 只今議題となりました墓地埋葬等に關する法律案につきまして提案理由の説明を申上げます。 從來墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬、火葬等に關しましては、墓地及び埋葬取締規則が明治十七年太政官布達第二十五號、墓地及び埋葬取締規則に違反する者の處分方、これは明治十七年太政官達第八十二號でございますが、又埋火葬の認許等に關する件、これは昭和二十二年厚生省令第九號でございますが、などによつて規整されて來たのでございますが…
第2回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(赤松常子君) 只今議題となりました食肉輸移入取締規則廢止に關する法律案につきまして提案の理由を御説明申上げます。 食肉輸入取締規則は、輸移入食肉の衞生上の取締を徹底するため、昭和二年内務省令第四號を以て制定したものでありますが、日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の努力等に關する法律第一條の四の規定によりまして、必要な改廢の措置をとらなければならないことになつております。併しながら、未だ食肉の輸移入が行われるに至つて…
第2回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(赤松常子君) ちよつと今のことにつきまして申上げたいのですが、只今高良委員の御発言に対しましてちよつとお答え申上げ、又私の考えておりますこともちよつと申上げたいと思います。 今度兒童福祉法が実施いたされまして、日本といたしましては画期的に母と子供の問題が一應取上げられましたことはお互い喜びに堪えないことでございまするが、この法を本当に活かして参りますところに重点を置いて、これを運用いたします委員の選定をいたさなければならない…
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○赤松常子君 先程お話の中に、法律とはするけれども、その中の内容の形式をどういう形式にするかということを仰つしやつておりますのでございますけれども、なんでございましようか。こういう權利義務を含まない問題に對しては、法律という形をむしろ取らない方がいいのではないかと思うのでございます。その後の御説明でやはり法律は形式化する、勢い單純化されてその意味が十分に盛り込まれない虞れがあると仰つしやつておりますし、そういうようなところから、法律の形…
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○赤松常子君 そうすると、この休日との關係や、或いは行事の問題、或いはその祝祭日の意義でございますね。そういうふうなものも同時的になにか盛り込むだけのものが必要なのでございますが、それはどう扱いますのですか。
第1回 参議院 文化委員会 第7号
○赤松常子君 先程久松委員からの御質問に關連した問題でございますけれども、私もこの間ちよつと京都へ參りまして、或る國賓を拜見いたしたのでございますが、それは大名の參勤交代時代の宿屋でございまして、非常に建築が功妙にできておるために、國賓に指定されております。ところがこれは個人の所有であるし、今住宅が拂底いたしておりますから、そういう國賓の建物の中に數家族の方が住まつておられて、日常生活をしていらつしやいまして、煮炊きしていらつしやる状態…
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○赤松常子君 この第二十四條でございますけれども、支給方法及び支給期日のことは政令で定めることになつておりますが、從來健康保險の例で見ましても非常に支給方法や何かが煩雜で、そうして手続がむつかしいので当然受ける権利がありながら面倒くさがつて貰つていない場合が随分多いのでございますね。健康保險の積立金も仄聞するところによりますと、当然労働者がとるべき金が数億円溜つておるということを聞いておりますが、それが又何らかの形で労働者に歓迎されるな…
第1回 参議院 文化委員会 第6号
○赤松常子君 私今日これが取上げられたことは本当に意味があることだと思つております。今の私共の家の台所の問題でもちよつと手を入れればそれが立派に生きる品物が随分ころがつておるのでありますけれども、なかなかそれが直しにやれば……例えばこの間も私の家で大変お金を掛けて損をしたことがございます。下駄の歯入れをして頂いたのでありますれども、三日目に歯が取れてしまつた。あれを密着させる糊が不足しているらしくて、随分高いお金を掛けて何もならないこと…
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○赤松常子君 ちよつと字句のことでございますが、二十九ページの第五十四條の最初の一行に、半ば以降に「及び勞働力を事業に定着させることによつて」とございますが、非常に勞働者というものを物的に見ての「勞働力を事業に定着させる」というような表現を改めて、「勞働者を事業に安定させる」と言つてよろしいのではないでしようか、ちよつと字句の訂正でございます。
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○赤松常子君 それもよく存じておりますが、できるだけなんと申しましようか、そういう表現が餘り無理でないというところはそれでも宜しうございますけれども、なにか「定着」というようなことが非常に物と見るような觀念が強いものですから、特に申したのでございます。前後の字句の使い方によつて、「勞働力」という言葉が、そう物的でない場合はいいと思つておりますが、次に「定著」というようなことがあるものですから、そう申したのでございます。
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○赤松常子君 この秘密の嚴守の方でございますが、市町村長の職務の中に、いろいろ問合せがあつた場合の報告をする義務がございます。勿論これはいいことでございますけれども、やはり必要以上に、なんと申しましようか、その人の身分、或いは部落出身であるとか、或いは前に刑罰を受けたとか、或いはその前の職場の失策、落度を誇張して報告するとか、そういうふうなことは、今はその人が改心しておりましても、そういふことのために非常に不利な立場に追い込められる例が…
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○赤松常子君 若しそういう場合に、勞働者が申し出るところが、民法やそういつた面での點で個人の名譽毀損で訴えてもよろしうございますけれども、そういうような今までのちよつと煩わしい手續を經ませんでも、こういうようなことを申し出る窓口というようなものはございましようか。そういうところを簡單に設けて頂きたいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第7号
○赤松常子君 今までそういうことで随分申し出ましても、法律の規定がないからと言つて逃げられておりましたけれども、この法律の中にぜひそういう罰則を入れるよう強く要望いたします。
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○赤松常子君 昨日御質問したことと關連しておりますが、三十七條の委託募集のところは、紡績などの募集人制度の復活を申請して參りましたならば、大臣の許可さへあればその古い形態というものも認められるのでございましようか、それともう一つは「報償金を與えようとするときは」云々とございますけれども、一體こういうような條文を作つても實際にこれを行われないと私は考えておりますが、その邊のところはどういうふうにお考えになつてこういう案をお作りになつたので…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○赤松常子君 ちよつと一つ第三章で、私たびたび繰り返して申し上げるようでありますが、從來の生絲や石炭、紡績の募集制度がどんな悲劇を釀したかということをここに申し上げるまでもないのでありまして、これに對して三十七條、各事業に關する施行細則については、特別にその會社側から報償金等の申請が參りました場合に、嚴重に審査をして頂きたいということと、それからこの報償金に關しますことでも、その邊のところがどうも私は、それは勞働組合が監視すればいいとい…