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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1954/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 御異議ないようですから、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 これより東京証券取引所の争議における警察官介入の問題について順次参考人の意見を聴取いたします。 警視庁及び組合側から提出されました資料は各委員に配付されておりますね。 それでは私からこの際警視総監にごく一般的な問題でお尋ねしておきたいと思います。 御案内のように先般労働次官通牒が出されまして、ことに争議行為に対して大幅な制限を与えるような印象を与えておるわけでございます。この点につきまして、治安の維持に当られる警察当局とい…

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 それでは、具体的に一点だけさらに私から質問しておきたいと思います。 昨日、本委員会におきまして、左派社会党の多賀谷真稔君より、暴力的なピケ破りに対し、スクラムで押し返すことは許されるかどうか、こういう御質問に対しまして、労働省側より、暴力的なピケ破りに対しては、労組も正当の防衛としてこれに対抗できるというところの見解が明らかにされたわけでございます。この労働省側の御答弁に対しまして、警視総監はどのようにお考えでございましよ…

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 それでは他の委員諸君の質疑を許します。多賀谷君。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 参考人に申し上げておきますが、日本橋の署長は、私も本件に非常に重大な関係があると思いますので、適当な機会に出席していただきます。ただ参考人の方からあまり乱暴な言葉は使わないように、その方は委員諸君も十分心得ておりますから。ことに職務執行上きようは都合が悪いそうで、その内容も私は聞きました。聞いてみますと、故意に御出席をなさらないというふうにも受取れませんので、私は了承しまして、それで警備課長にかわつて来ていただいておるわけ…

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 労組側の参考人に申し上げておきますが、委員の中からも、参考人からも、この間の警官の暴行による組合員の障害問題につきまして、十七名本委員会へ呼んでもらいたいという希望がございました。しかし、諸般の事情を私考慮しまして、これはまた別の機会に譲ることにいたします。 それで労組側より事情申立書が委員長の手元に参つております。これをぜひ委員の皆さんに披瀝をし、かつ議事録にとどめておいてもらいたいという御要求でございますので、ただいま…

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 私から江口さんに申し上げますが、あなたは労働行政をずつとやつておられまして、私は普通の警察畑で育つた方とは違つた見方をしているのです。これは余分のことですけれども、昨日も多賀谷君といろいろ話し合つたのですけれども、江口さんが警察行政をおやりになる場合、たとえば今問題になつている労働争議に関連する事件なんですから、従つて普通の警察官上りの方とは違つて、そこにはおのずから良識があるのじやないか。私も今日この申立てが出るまでは、…

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 参考人の方に、委員長として注意しておきますが、質問は、法律にきまつておりますから、できません。求められる意見あるいは発言したいことだけ。 なお労働省側に希望しておきますけれども、午後の委員会で、タイ国武官事務所における全員解雇につきまして、その状況を報告するよう希望しておきます。 では大橋武夫君。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 岡田春夫君。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 法規課長、前段の岡田君の質問に対して、労働省の見解はどうなんですか。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 被害者からの告訴でもされますと、当然お調べになりますね。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 石黒法規課長、岡田君に対するさつきの答弁は非常に重要だと思つておる。前段の方で、あなたの言つている次官通牒に出ている「厳重なスクラムや坐り込み等により、物理的に出入口を閉塞したり、」云々に該当すると思うが——この点はわれわれと見解が違うのだが、あとの点、これは警視総監とちよつと意見が違うようですから、もう一度述べてください。先ほどの答弁繰返してください。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 次に駐留軍労組のストライキ中米兵が駐留軍労組の女性に暴行を働いた件につきまして、全駐労宮城地区本部の八木定吉君より御意見を聴取したいと思います。八木参考人。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 御質疑はございませんか。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 静粛に願います。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 これは全駐労の宮城県地区本部から文書をもつて本委員会に提出してもらうようにしたらどうですか。よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 ではさよう決しました。御苦労さんでした。 —————————————

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 次に、港湾争議問題について、全日本海湾労働組合委員長の兼田富太郎君の意見を聴取したいと思います。兼田富太郎君。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 今参考人の発言にあつたのですが、きようの六者会談がうまく妥結すればたいへんけつこうだ。それで妥結した後においても、協定違反の問題なんかが出た場合に、持つて行くところがないというわけですね。そういう場合に、労働省としましては、本来これはどこの行政官庁が責任を負い、またどこに持つて行くべきか、どう思いますか。

日本社会党(左)1954/11/19

第19回 衆議院 労働委員会 第46号

○赤松委員長 港湾局長、今の参考人の御意見に対しまして、あなたの方の立場からひとつ……。