赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 それでは六者会談で幸い妥結しましたならば、その事後の責任につきましては運輸省の海湾局の方で持つてもらう。 なおいろいろな調査資料の案があります。これは兼田君どうなんですか。たとえば輸入食糧の問題等についての手数料その他のいろいろな資料がありますね。そういうものは、輸入業務課へ行つてどんどん資料等を要求したならば出しませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 それでは本委員会といたしましては、きようの六名会談を監視しつつ、この問題の円満解決を熱望する。そこで、なお本委員会には港湾に関する小委員会が設けられておりますので、当然もつと根本的にこういう問題を検討する必要もあるかとも思われますので、問題を小委員会に移すと同時に、本委員会におきましても、なお継続して調査を進める、かようにいたしますので、御協力をお願いいたします。どうも御苦労さまでした。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 それでは専売の方来てください。 その前に午前中私から労働省に要求をいたしましたタイ国武官事務所に発生いたしました解雇問題につきまして、その調査を要求しておきました。ただいま監督課長の方からその報告をしたいという申出がございますのでこれを許します。監督課長。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 新聞によりますと「国連軍と日本政府との協定で、国連軍に使用される日本人には日本の労働法が適用され、タイ国は本年六月この協定に加盟し、八月二十二日に発効していることがわかつたので問題を品川労働基準局に持ちこんだ。」とありますが、その通りですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 「暴行について訴えを受けた目黒署は同夜岡田さん、西原さんから事情を聞いたが、外国施設内のできごとなので国連軍憲兵隊に引継ぐ方針でいる。クビになつて、荷物もろとも事務所の外に放り出された十一人は善後策を相談し、結局目黒区下目黒四の九七五佐藤正一郎さんを代表に選んでメード事件を国会に取上げた左派社会党に持込んでなんとかしてもらおうということになつた。」——これは外国施設内ということになりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 亀井局長談「まだ報告をうけていないので何ともいえないが、たとえ外国人に雇われていても日本の労基法の適用をうける。だから同法で定められた解雇予告手当がはたして支払われているか、また労働協約そのほか就業規則などで退職金の支払規定があるかどうかよく調査して善処したい」——これは新聞にあります通りですね。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 わかりました。 本件につきまして引続き本委員会で調査することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 さよう決します。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 それでは次に専売調停に関する問題について、公共企業体等中央調停委員会委員上山顕君、全専売労働組合書記長佐藤新次郎君、全専売労働組合中央執行委員遠藤留蔵君の御三名が参考人として出席されておりますので、順次御意見を拝聴したいと存じますが、一番初めに上山さんから、調停案の内容につきまして御説明願いたいと思います。上山参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 質疑があれば質疑を許します。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 文書の上では協議したことになつておりますね。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 だから、文書の上では協議してきめたということになつておる。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 従つて調査の対象も、調査の事項も、組合の方としてはわからないわけですね。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 上山参考人、どうですか、そういう点について。非常に重要ですし、こういうところから紛争が起きるのですから。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 並木君ちよつと聞いておつてくれ。問題点はあなだの手元に行つておると思うのだが「調停案第十四号の内容に対する質問書」というのがあるでしよう。この公共企業体等労働組合協議会から出されておる中で民間類似企業の労働者の賃金を専売公社職員の賃金と比較して僅少の差はあるが、略それに近い水準に達して居るとして如何にも専売公社職員の賃金が民間と同一であるが如く明記してあります。 然し乍らその計算資料を検討すれば別表に示す通り若干疑似を持た…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 上山参考人に、もし誤解があると失礼ですから、申し上げておきます。私がそう考えておるというのではなくて、そうお考えになつている委員の方々もございますから、そういう誤解を解くようにこうしてお願いしているのだ、こういう意味でございます。 それから、主文の第一項の、賃金改訂の理由として二つあげられているわけですけれども、これも組合と一緒に調査がなされなかつたというところにも、多少組合の方でも不満があるようですし、われわれとしまして…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 いかがでございますか。それにつきまして、何か参考人の方から御希望でもございましたら……。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 前の永井参考人の御発言に対しましては、どうでございましようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございました。 私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、特にストライキ権のある組合の場合でもそうですけれども、できる限り団交あるいは調停の段階でもつて紛争を解決したい、いわんやストライキ権を奪われておる公労法の適用されている組合なんですから、調停委員会の御努力にまつところまことに大きいものがあるのです。従いまして、このたび出されました調停案なるものが、第一項かゼロとか—…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○赤松委員長 ではさよう決します。 それでは次の委員会を二十五、二十六、二十七日と、こういうふうに開会いたしたいと思いまするので、御協力をお願いいたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会