赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1954/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 起立多数。それでは多数をもつて本動議は可決せられました。(拍手) —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それではこれより参考人の供述に移ります。阪間参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 ちよつと阪間参考人に申し上げますが、このあと、歌崎参考人と、それから全銀連の田中参考人、全駐労の市川参考人がおります。時間も三時になりましたから……。 なお、委員諸君、きようは、労働省の中西労政局長、斎藤警察庁長官、国鉄の公安本部長の久留義泰君、こういう人たちが出席されておりますから御了承願います。 それで、各参考人に申し上げておきますけれども、委員諸君も大分質問が多いようでございますから、できる限りその機会を与えていただ…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 歌崎参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 これより質疑を許します。多賀谷真稔君。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 先ほど決議をいただきました吉田内閣の労働行政に対する警告決議案というのを、内閣総理大臣及び労働大臣に送付するに御異議ありませんね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 さよう手続をいたします。 —————————————
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 この際私から労政局長にお尋ねしますが、先ほど本委員会におきまして、吉田政府の労働行政に対する警告決議案が多数をもつて可決されたわけでございます。これにつきまして、小坂労働大臣の発言を求めようと思いましたけれども、本日は適当でないと思いましたので、私これを次回に譲つたわけであります。労政局長としましては、本委員会において多政をもつて可決されたこの決議案に対して、どのようにお考えになつておりますか。これを尊重して、どのように労…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それでは続いてお尋ねいたしますが、十一月二十三日の日本経済新聞によりますと「銀行関係の労働争議を強制的に絶滅することは穏当でない」こういう御発言があつたかのごとく報道されておりますが、その真偽は別といたしまして、そのようなお考えを持つておられるかどうか、これをひとつ明らかにしていただきたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 そうじやありません。銀行関係の労働争議を強制的に絶滅することは——強制的というのは、行政上あるいは法制上いろいろあると思うのですが、強制的に絶滅することは穏当でないということ。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それではお尋ねしますが、「第三に労働協約や就業規則は事なかれ主義で甘すぎる」というような御発言があつたように思います。むろん私は、これは間違いであると思うのでございますが、その点はいかがでございましよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 つまり、銀行経営者と従業員との間に結ばれておる労働協約や就業規則は、事なかれ主義で甘過ぎる…。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それでは私から確認をしておきますが、先ほど本委員会において決議をされました決議は尊重する。むろん国会の決議ですから、事務当局といえども、やはり行政府の一つですから、尊重することは当然だと思いますが、尊重するという御発言をされました。続いて……。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それでは銀行関係の労働争議のみならず、一般労働争議につきましては、これを法律をもつて強制的に絶滅するとか抑圧するとかいうことは適当ではない、これは労使双方の民主的な折衝、たとえば団交等、そういう双方の平等な立場に立つた民主的な折衝によつてそういう慣行を築き上げる、そうして自主的に解決するということが望ましいことだ、これはその通りでございますね、
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 なお、念のためにお伺いしておきますが、日本経済新聞に発表されたのは、どなたかよくわかりませんけれども、少くとも日本経済新聞という権威ある新聞に、あなたの談話なるものが載つておる。従つて、これが委員会の問題となり、あるいは全銀連の問題となり、私の手元にまで正式に陳情書が参つております。従いまして、私といたしましては、これは単なる新聞のデマ記事だ、あるいは事実が間違つておるんだ、こう御答弁されましても、ああそうですがとお受けす…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 わかりました。それでは次回に引続き継続調査にしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 それはちよつと待つてください。簡単に労政局長がどうだと言つて意思表示しても、片づく問題ではありません。なるべくじつくり時間をかけて、次回に調査して……。こういう問題はあまり簡単に片づけない方がよろしい。 それでは続いて国鉄及び駐留軍の問題に移ります。楯兼次郎君。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 ちよつと待つてください。そうなると一般論になるから、要点だけを……。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 何度御注意申し上げてもおわかりがないようですが、聞かれた要点だけについて答弁をなさつてください。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○赤松委員長 その点につきましては、非常に重要だと思いますので、多賀谷君の御希望の通り取扱い、なお、さらに必要ならば、法務委員との合同調査などもしてみたいと思いますので、さらに御希望をできる限り拡大して、こういうことの起らないように、いろいろ手配をしてみたいと思います。 なお、この問題は重要でございますし、ことに新潟、門司等にも起きておりますから、さらに継続調査をしたい、かように考えておるわけでございます。 斎藤警察庁長官もお見えになつ…