赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 続いて公労法の問題について、何か御質問ありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 次に、先般も本委員会で若干審議があつたのでございますけれども、例の日雇い労務者のベース・アツプの問題につきましてはその後労働省でどのように進行しております。か、ひとつこの委員会に労働省の態度を表明願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 まだその内容につきましては、委員会に報告をしていただくほどの段階に至つておりませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 職安局長は、ただいま法廷に証人として喚問されまして、横浜かどこかに行つておるそうでございますから、ひとつ御了承願いたいと思しいます。向うを早く済ませてこちらへ引返すということになつております。それから労働大臣は、国連の例の協定の問題で向うへ呼び出されておるそうでございます。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 なお、重ねてお聞きしますが、先ほどの政務次官の御答弁は、公労法第十七条で処罰する意思はなく、たとえば、現在各地における刑事事件に該当すると思われるような問題について、まだ十分その資料が集まつていないので、その資料が集まつた後においてと、こういうふうな御答弁と解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 そうしますと、公社等で十七条の解釈を誤つて処罰する。たとえば、解雇をしたというような場合には、これは非常に重大な問題になつて来るわけでございますけれども、そういう点については、政府は全然無関心で、すべて公社の方にまかせておくのだ、それが決定された後に政府の態度を表明するのだ。まさかこういうのじやないと思いますが、その点はどうでありますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 一般的に見まして、公労法第十七条が、今次の三公社五現業の年末の紛争に関して適用されるのではないかというお考えでございましようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 そういたしますと、こう理解してよろしゆうございますね。なお今調査中であるから、労働省としては、第十七条に該当するかどうかということについては意見を差控えたい。差控えたいということは、一般的にいつて第十七条に該当するようなことはないが、しかしながら、個々の事例においてそういう場合があり得るかもしれなので、そういうような調査を今公社その他のところでやつている。その結果をまつて判定をする、こういうふうに解釈してよろしゆうございま…
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 これは労働大臣が御出席になれば、当然各委員から御質問があろうかと思いますので、この点につきましては、労働省において十分御研究くださつて、万遺漏なきを期していただきたいと思うのでございますけれども、ただ私の希望を申し上げますならば、少くとも刑事事件等の問題とは別個に、公労法の解釈については、政府の共通した解釈があると思うのです。従つて、今次の年末の紛争につきましては、むろん円満に解決したのであるから、円満に処理したいというお…
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 それではそのことを強く政府に希望しておきます。 この際お諮りいたしますが、議員神近市子君より、委員外の発言を求められております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 御異議なければさように取り計らいます。 神近市子君。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 そういう点につきましてはよく調査を願いまして、本委員会にその対策を御報告願います。 多賀谷真稔君。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 所管局長が法廷に出ていて帰りませんから、本日はこれで終りたいと思いますが、国連軍の例の雇用関係の問題、駐留軍労務者の年末手当の問題はどうなつているか、御報告できたら伺いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 なるべく早い機会に御報告願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 承知しました。次会は公報をもつてお知らせすることとし今日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 失業対策、労使関係及び労働基準に関する件について、調査を進めます。
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤松委員長 この際お諮りいたしますが、松崎製糸株式会社の退職金問題をめぐる争議関係につきまして、全蚕糸労働組合連合会組織部長の池田友治君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤松委員長 御異議なければ、さよう決します。池田参考人。
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤松委員長 ただいま国鉄の紛争が重大化しておりますので、私より運輸省の責任者を本委員会に出席するよう要求いたしましたところが、ただいま国鉄労働組合と国鉄公社との紛争は円満妥結をしたという報告を受けました。なお、この点につきましては、後刻労働大臣あるいは運輸省の責任者の出席を求めまして、さらに皆さんの御質疑をいただきたいと思います。 ただいま労働省側より龜井基準局長、和田監督課長が出席されております。 ただいまの松崎製糸に関する問題につ…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤松委員長 さつそく手続します。なお職安局長を呼んだのですけれども、ただいまは労働省内において日雇労働組合の人と交渉をやつておるという話でございますが、なお督促いたします。 それから井堀君の御希望の人権擁護局長の戸田正直君、よろしゆうございますか——それではさつそく呼んで参ります。 では続いておやりになりますか。