赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1954/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 夏川嘉久次君の病気につきまして、日比谷病院の院長深瀬周一君から診断書が出ておりまするので、稻葉君の御希望によりまして診断書を読み上げます。 診断書 住所 東京都品川区上大崎五ノ六三九 氏名 夏川 嘉久次 明治三十一年八月十八日生れ五十五才 一、病名 糖尿症 右によつて当分静養を要す 右の通り診断いたします 昭和二十九年九月三日東京都千代田区内幸町二ノ五 日比谷病院院長深瀬周一 以上です。
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 最初に持永委員より御発言がございましたが、このことにつきましては、前回の委員会におきまして近江絹糸の争議、ことに夏川社長の労基法違反あるいは労働組合法違反、職安法違反等の法律違反事項につきましては、ストライキとは別個に、あくまで本委員会はこれを追究するということを確認しておるのでございます。しかしながら、持永委員の御発言も、いわゆる争議の円満なる妥結に支障を来さないようにという御希望もございまして、この点はおそらく全委員一…
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 先ほど理事会におきまして、短時間の尋問ならば応ずることができる、東京の出張所の所長はそう言つておつたそうですけれども、私どもとしましては、この一枚の診断書で、ただちに出席が不可能であるということを断定するには早計ではないかと、こう思います。そこで医師の意見を確かめるという点につきましては委員長におまかせ願いまして、臨床尋問をするということにつきましては、理事会の決定通り御賛成をお願いしたいと思いますが御異議ありませんか。 …
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 さよう決定いたします。 なおただいま各派より委員派遣の件につきまして御希望がありました。これを読み上げます。自由党の方は留保してもらいたいという御意見でございました。改進党は稻葉、並木両委員、左派社会党多賀谷、黒澤、嶋上の三委員、右派社会党は大西、井堀両委員、労農党の中原委員、以上の申出がございました。いかがとりはからいますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 それではただいま持永委員の御希望もございましたので、この点は各派と私とが折衝いたしまして、できる限り御希望に沿うようにしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 それでは委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 調査する事項は、近江絹糸紡績株式会社の争議問題調査のためとし、派遣期間は本九月四日とし、派遣委員の員数及び氏名の決定並びに派遣地名につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異、議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 御異議なしと認めてさよう決します。ただちに議長に対しまして委員派遣承認申請の手続を行いますから御了承願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 稻葉委員の御希望は、そういう点にありましたが、ただいま医師の方に問い合せたところ、午後にしてもらいたいという意見もありまして、医師にあまり迷惑をかけるのもいけませんから、これから医師のところに参りまして午前中は診療しておるそうです。私よく懇談しまして、そして医師の意見を聞いて、先ほど委員会で御決定願つた線で行動したいと思いますので、さようひとつ御了承願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第36号
○赤松委員長 池田委員の御希望は十分尊重いたします。それでは暫時休憩いたします。 午前十一時十七分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第19回 衆議院 労働委員会 第35号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 まず証人出頭要求の件についてお諮りいたします。先般の本委員会におきまして調査をいたしました近江絹糸紡績株式会社の争議問題に関する件について、近江絹糸紡績株式会社取締役社長夏川嘉久次君を、衆議院規則第五十三条による証人とし、その出頭日時につきましては来る九月四日午前十時といたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第35号
○赤松委員長 御異議がなければさよう決します。 なお議長に提出いたします証人出頭要求書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第35号
○赤松委員長 御異議がなければさよう決します。ただちに委員長より議長に対しまして手続を行いますから、御了承願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第35号
○赤松委員長 実はこの十二日から鹿児島、宮崎、大分を国政調査することになつておりまして、その関係もありますので、それはまた理事会で御相談するということにいたします。 次会は九月四日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十七分散会
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 失業対策、労使関係及び労働基準に関する件について調査を進めます。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 ただいまの議事進行に異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 それではさよう決します。 まず池尾参考人より発言していただきたいと思います。池尾参考人。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 他に御質疑はありませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 島上君、実はこの手紙の開封をする人事課の係の――あそこにいる仲川さんだと思いますが、先般この委員会で仲川さんから詳しく話をした。人事課の連中は蒸気に当てて開封するのだというふうな陳述もずつとあつたわけです。それでこの調査は一応終つております。ただその基準というのは、新しい事実ですから、この点についてひとつ明らかにしてもらいましよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 ただいまの議事進行に関する井堀君の発言、よろしゆうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○赤松委員長 これは内容は同じものですね。