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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1954/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 馬場大静君。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 失業問題につきましては、なお午後労働大臣が出席をしまするし、今閣僚会議をやつておりますので、その結論も聞かなければなりませんから午後継続するとしまして、午前中ぜひここで取扱つておきたいと思いますのは、全銀連の問題、それから特需の問題でございます。駐留軍の久保君の方は、午後国際協力局が出ましてからお願いしたいと思います。 そこで大蔵省側の方も他の委員会で呼ばれておりますので、参考人の公述も、なお委員が質問しなくちやなりません…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 なおその点につきまして、副総理がちよつと今おりませんから、官房長官の出席を要求しております。 次は全銀連の中尾敏雄君。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 中尾君、大蔵省が出しました通牒の問題は、その事実だけ述べていただきたい、またあとでいろいろあなたの意見も聞きますから。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 三浦委員、昨日港湾労働に関する小委員会を設けまして、委員長に就任をしていただくことに決定をいたましたからどうぞよろしくお願いいたします。なお港湾労働法を継続審議で本委員会で審議中でございまして、労働者側からもぜひひとつ審議を促進してもらいたいという要求もございますので、本労働委員会は今のところ予定としましては明日で終ることになつておりますが、できればきようの会議が終りましたあとでも小委員の方に御参集をお願いしまして、そこで…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 それでは問題をしぼります。全銀連の関係につきましては、当面の責任者でございます谷村銀行課長が出席しております。それから特需関係につきましては、外務省の国際協力局は午後参ります。調達庁も午後参ります。そこで大蔵省から窪谷管財局長、通産省から荒居特需課長、徳永企業局長はすぐ出席の予定でございまして、まず最初に全銀連の問題を取上げたいと思います。 なお時間がありませんから、午後一時から労働大臣が出席することになつておりますので、…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 谷村課長、こういうことなんですよ。あなたも新しいタイプの官吏なんですから、よくわかると思うのでけれども、今多賀谷君あたりが問題にしております点は、労働法というものは、団体交渉なり団体協約なりを中心として、労使双方の利害を調整して行こうという考え方に立つている。これは憲法にも保障され、ずつと貫かれているのです。それで、国家公務員だけは、国家公務員法でベースがきめられている。それから銀行も非常に公共性を持つているけれども、国鉄…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 大体そんなふうに了解しておいてよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 なおこの問題は、今私の質問のときは、銀行課長の方もこだわらないような答弁でしたけれども、あとではやはり明白に意思を撤回されない、ここまでこれは正しいんだということでございますが、労働委員会としましては、もし一銀行局長の手で労使に不当な介入をしたり、あるいは賃金に対する不当なる干渉をしたり、そうしてやることが正しいんだ、そういう法的根拠もなくやることが正しいだということになりますならばこれは重大問題でございますから、この点に…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 今、理事諸君と打合せまして、本日の労働委員会は午後四時までとわくをきめます。また質問通告も大分あるわけですから、ひとつ一点にとどめてもらつて、あと労働大臣に対する質問に移りたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 島上善五郎君。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 なお明日、労働大臣は駐留軍との折衝がありまして、労働委員会への出席が不可能であります。それで駐留軍の問題、あるいはさつき参考人から意見が出ました全銀連の問題、あるいは特需の問題等、特に労働大臣に問いただしておかなければならぬような問題がありましたら、この際それぞれ発言を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 近藤君、あなたのさつきの発言のときにはみながいなかつたものですから、ちよつとさつきの陳述の結論だけ要約して述べてください。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 この問題につきまして、調達庁の山内次長から発言を求められておりますので、これを許します、山内調達庁次長。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 それでは労働大臣小坂氏でなくて、国務大臣小坂善太郎氏として、その窓口を今明確にされたのですから、これから特需関係の人は、そこを窓口として諸般の折衝をしていただきたい。政府を代表されて発言されておるのですから、どうぞひとつ。

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 つまりあなたたちが今まで折衝されたでしよう。外務省に行つても、通産省に行つても、調達庁に行つても、どうも責任の所在が明確にならぬということで、今まで非常にお困りだつたのでしよう。これから折衝するについては、今国務大臣から、政府の窓口は通産省の企業局である、こういうような明確な答弁があつたわけです。そこで、先ほど申し上げたように、いろいろな企業主体の問題、あるいは企業内におけるところのいろいろな問題が生じましたら、そこへ行つ…

日本社会党(左)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○赤松委員長 先ほど私とあなたとの話合いでは、明確にならないから、そこで官房長官なり副総理なりを呼んで、その点について政府を代表して明確な答弁を願うことになつておりましたが、今国務大臣としてそういう答弁がありました。これは事実政府を代表しておるのですから、これからは、企業局にお行きになつて、どんどん交渉する。たとえば、失業対策というような労働省の関係する部分については、これはまたあれしてもよろしいけれども、今言つたように、企業局の方で特…

日本社会党(左)1954/10/04

第19回 衆議院 労働委員会 第38号

○赤松委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。去る七月二十九日帝国酸素株式会社の労使問題につき、専務取締役ピエール・サンルーを本委員会に証人として出頭を求めることに決し、その出頭日時につきましては理事会にお諮りいたすことになつておりましたので、先ほどの理事会で一応来る十一月十日に出頭を求めることになつたのでありますが、諸般の都合により、その出頭日時の決定につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませ…

日本社会党(左)1954/10/04

第19回 衆議院 労働委員会 第38号

○赤松委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 —————————————

日本社会党(左)1954/10/04

第19回 衆議院 労働委員会 第38号

○赤松委員長 次にお諮りいたします。自衛隊の労働組合幹部に対する思想調査問題の実情調査のため、委員派遣の承認を議長に求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕