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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1954/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 なおこの際大蔵省の方も非常に急いでおられますので、昨日御要求のありました大蔵省関係に関する質疑を行いたいと思います。大蔵省の植木大蔵政務次官が来ておられます。井堀繁雄君。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 なおこの際ちよつと委員各位に御了解願いたいことは、今持ちまわりの理事会でもつて午後の委員会の運営について次のようなことをきめました。委員諸君の希望としては、昼食を抜きにして休憩しないでやつてもらいたい、こういう意見です。それで政府側の方はたいへんでしようから適宜そこをうまく、なるべく短かい時間に御飯を食べていただきたい。それから参考人の方も交代でやつてもらいたい。それでできれば二時半程度までに近江絹糸の問題を終りたいと思う…

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 日野君。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 なお戸田人権擁護局長の答弁が残つております。答弁を求めます。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 ちよつと待つてください。約束の時間を守つていただかないと運営上困るのです。なお中原君の発言がありますし、山口参考人より発言を求められておりますから、責任を持つて時間を残しますから、ちよつと待つてください。大西君からやかましく発言を求められておるのです。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 ちよつと待つてください、大西君の質問が残つておりますから。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 中原健次君。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 中原君、ちよつと御相談ですが、もうすでに十五分を過ぎたのです。時間がずつとずれて来ておりますから、まだやつていただいていいのですが、簡潔に質問をしていただきたい。なお今駐留軍の方の長官も来ましたし、炭鉱の参考人も来ております。なおそのあとで決議をお諮りしたい。このことについて自由党から発言を求められておりますので、その点を含んで、できるだけ簡単にお願いいたします。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 この際自由党の方から何かありますか。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 それでは私から一点亀井基準局長にお伺いいたします。亀井基準局長は、本委員会において労働省の態度を明確にされました。それは争議とは別個に法律津反はあくまでこれを追求するのである、こういう態度を明確にされましたが、これを再度確認してよろしいかどうか。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 次にお尋ねしますが、夏川社長の違反の物的事実が判明しておるかどうか。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 先ほど来参考人から陳述がございました。なお私あて供述書も来ております。それによりますと、高村君の供述でございますけれども、工場長会議、工務部長会議、こういう会議において社長みずからが深夜作業の問題あるいは労務問題、こういう諸問題につきまして、不当労働行為あるいは基準法違反等々の訓辞を行つた、しかもそれが文書によつて指示されておる、こういう事実が明らかになつておるのですが、このことは基準局においてすでにお調べになつておるかど…

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 それでは本委員会におきまして、すでは一方の当事者がこの点につきましての物的証拠をば提示してこれを明らかにしたのでございますから、基準局においても早急に会社当局をお取調べになつて、この物的証拠が判明いたしましたならば、夏川社長に対する法作違反についてこれを追究するという態度にはかわりはございませんね。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 だからまた一方の会社側を調べなければならぬということはわかります。会社側を調べた結果、今の供述なり、陳述なりが事実であつたということが判明した場合には、当然これを指示あるいは訓示したところの社長は法律違反に問われることは事事なんですから、その場合基準局長として、昨日来の態度を明確になさいましたように、断固として法律違反として処罰なさるという態度にかわりございませんね。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 最初の争議とは別個に、法律違反の追究をやるということとは事実なんでございますね。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 そうすると物的証拠があがつて、それが明確になつた場合には、当然法律違反として処置されるということになりますね。

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 それでは理事会で決定いたしました決議案文についてお諮りいたします。 ただいま調査中の近江絹糸紡績株式会社の争議問題について、決議を行いたいと存じます。 まずその案文を朗読いたします。 近江絹糸紡績株式会社の争議に関する決議 一、近江絹糸紡績株式会社においては、過去において既に労働組合法及び労働基準法違反の事実があり(労働省提出資料)、今回の労使間の争議に関し、当委員会において事実調査を行つた結果、憲法上の基本的人権侵害並び…

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 それでは連日にわたりまして近江絹糸の関係の参考人の方々御苦労さまでした。右のような決議をもつて本委員会といたしましては、この決議の責任を負つて、最後まで問題の正しい処理のために努力をしたい、かように思い。ますから、どうぞ工場にお帰りになりましたら、従業員諸君にもその旨よろしくお伝え願います。どうも御苦労さまでした。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 それでは委員会は土曜日でもあり連日やつておりますから五時で終りたいと思います。が、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/07/31

第19回 衆議院 労働委員会 第34号

○赤松委員長 それではさよう決します。 最初に駐留軍の労務関係から行いたいと思います。各自お急ぎでございましようからただちに質疑に移りたいと思います。 それでは先日に引続き駐留軍労務関係に対する質疑に移りたいと思います。多賀谷真稔君。