赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 第六十一條につきまして、先程東京都のお話では、中小規模の建築物の禁止に結果する、こういうように述べられておりますが、併し今のは大分話が違うようでありますが、もう一度東京都の人に伺つておきたいのですが、どういうことでございましようか。
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 今局長の御説明の通りに、仮に第六十一條を適用いたしますと、東京都のごとき小規模の建築物が或いは禁止されます。それがために莫大な予算措置が講ぜられることと思いますが、一体そういうものの予算措置なんかどれ程要るか考えておられますか。
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 先の第四條の建築主事の問題ですが、これを各市町村において、これに対しても相当吏員といいますか、それが増して来るが、そういうふうに吏員が一体何人程増し得るか、そういうことをお考えになつておりましようか。
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 現在千人くらいでいいものが、それが市町村に吏員が移つても、大体千人くらいで殖えんとおつしやるが、どうもその点は納得が行き難い。或いは市町村に行くならば、それは或る條件がつかない以上は、自治庁は置かないかも知れませんが、一つの村に置けば又隣りの自治庁にも置くという結果になりまして、厖大な数に増す結果になるだろう、こういうふうに思いますが、今日行政整理とか、単に各省のみならず、各自治庁においても行政整理ということが、当然考えら…
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 今局長は、一部の人の犠牲は止むを得ないというようなことを言われましたが、私はもう時世は大分変つておると思います。一つの水力堰堤を作つて、そうして非常に動力を加える、これは非常に国の利益になるが、そういう場合でさえ、堰堤のために埋まる土地、或いは住宅等については、今まで以上の重要な考え方を持たない以上は、堰堤はできない。これは今日の事情であります。でありますからして、成程、仮に東京都の例を挙げましても、東京都の全体の利益にな…
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 この道路の問題については、私はもう少し專門員の方に調べて欲しいのであります。果して実際はそうなつておるか。私はこれは調べておりませんから、現実に即していないかも知れませんから。 次に第四章でありますが、基準法によりますと、住居地域、或いは準工業地域、又は工業地域では式地面積から三十平方メートルを引いたものの六割を、商業地域でも七割となつておりますが、これでは小さい敷地におきましては、言わず語らずに建築はできない、建築の禁止…
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 今そう無理じやないとおつしやいましたけれども、これももう少し、どういう点まで実際に即しないか或いはどういう点が事実無理であるかどうか。それらも一つ御検討してこの次にお伺いをいたしたいと思います。 次に第六章の防火の地域でございますが、東京都では都心部及び副都心部を併せて一千万坪が現在甲種防火地域でありますから、基準法の附則によりまして防火地域となる時には、つまり防火地域のうちで百平方メートル以上は耐火構造、百平方メートル以…
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 私は実はこの法案を貰つてからまだ日がありませんでしたので、若しも許されるならばもう少し研究して見たいと私は思つております。併し外の委員の皆さんのお考え方でどうでも……まだ私は十分研究できておりませんから、そのあとで質問をいたしたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 そこで我々も研究しますが、専門員にうんと研究して欲しいのです。
第7回 参議院 建設委員会 第24号
○赤木正雄君 それは参議院は成立しないと私は思う。
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 昨日の質疑でもいろいろ問題がありましたが、第四條の問題であります。つまりこういう法案が各都市にでき得るものと想像せねばなりません。そういう場合に、この第四條のような規定を置きますと、国の財産に対して無償でこれを譲与するというふうなことになりますので、非常に弊害があろうと思います。でありますから、この法案全体はとにかく、私は少くともこの第四條に対して修正を試みたいと思います。その修正を説明いたしますと、この第四條の規定により…
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 今政府当局から言われたことについて少し質問があるのです。この法案が通つたらば、特にこの法案の趣旨に鑑みて考慮すると、こういうようなお話でありますが、そういたしますと、これは私別府の場合にも又首都建設の法案のときにも何回も質問もし、政府の答弁も聞いたんですが、全国には百二十数ヶ所の戦災都市がある、又戦災都市でない都市におきましても或いは日光のごとき、或いは箱根のごとき、現在日本の外客誘致として最も優れた場所が澤山ある、そうい…
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 観光都市のものが整備してないと私は言わない。差別待遇をされるかどうか、その問題です。
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 今のことはおつしやるまでもなしによく分つております。観光都市として発達させるべきものは当然発達させなければならん、そういうことは分つていますが、法案が通過したから特にそれに重点をお置きになるか、重点を置かなくても法案が通過したために今までと考えをお変えになるか、又一面において法案が通過してないが、例えば栃木県の日光のごとき相当重要な都市と私は思います。そういうところまで現在も施設しておられますが、今後もよし法案はなくても法…
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 先程私の質疑のときに申しました、この第四條に関する修正を皆さんにお諮り願います。
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 熱海の方は以前に土地の人の持つていたのを国に上げたと、そういう関係があるからして譲与でよい、こういうことでありますが、そういうことを段々考えますと、日光にいたしましても、その他箱根にいたしましても、昔は誰かが持つていた、それを国に上げた、こういうものは澤山ある。実際問題として国有林のごときはそれが非常に多い、でありますから私はそういうことは若しよしんば誰が持つてたか知りませんが、それを熱海が国に寄附したという意でこれを譲与…
第7回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 ちよつと、この問題について私はこういう立派な、少くとも地元の方々には立派な法案でしよう、これが通過することを非常に皆さん御希望なさつております。併し私はこの法案が果していいか悪いか、全体として大変疑問を持つております。ややもするとタマニーホールのあの悪弊を日本の立法府に持ち来すのではないかという懸念もあります。こういう面から折角皆さんの希望もあつて全会一致で通ることを希望しております。
第7回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(赤木正雄君) お諮りいたします。法案の審議は後日に止めまして、これから証人の意見を聴取したいを思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(赤木正雄君) 証人の証言に当りましては、証人に対して、法律に基いて宣誓を行う場合は、証人に宣誓書を朗読させ、或いは署名捺印させることになつておりますが、すでに委員長の手許に署名捺印の宣誓書が出ておりますから、宣誓書の朗読を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(赤木正雄君) では省略いたします。ではこれから次々に証人の御発言を願います。尚証人に一言申しますが、委員長の許可を得て御発言を願いたいと思います。 尚証人に一言委員を代表して申上げます。本日は誠に御多忙のところをわざわざおいで下さいまして誠に有難うございます。今度政府から現行の市街地建築物法その他の規則を廃止いたしまして、これに代る新たな建築物に関する基本法として建築基準法が国会に出ました。本委員会におきましては、これが非常に重…