P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/07/21

8参議院 議院運営委員会 第6号

○赤木正雄君 今の中村さんのおつしやることもあろうと思いますが、私の方も聞いて見たのです。ところがやはり私の申した通りに各委員会に属しておるんだ、こういう意見が多いのであります。私共の方の実際委員長をやつた人なんかの話を聞きますとそうでありますから、成る程中村さんのおつしやつた通りに、全然違つた会派の人は一つの委員会に属しておつてもその自動車を使うことは実際問題としては困難なことがあるかも知れませんが、併し正しい議論からしてやはりその委…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 ちよつとこれについて質問したいのですが、住宅金融公庫の役員は、現在何人程おられるか、そうしてこの役員にどれ程の人が最初希望されたか、それから現在の役員に今までやはり恩給関係のある人は幾らあるか、そうしてこの役員になる場合、この法案を御承知ならば、恩給は関係ないということは御承知の上で役員になられたと思う。そういう関係をはつきり一つ……。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 別の問題ですが、大臣がいらつしやいますから希望を述べたいのですが、これは私は決して現大臣の責任とは違いますが、ともかくこの建設委員会が余りに重んぜられなかつた。その大きな原因といたしまして、この委員会で請願、陳情その他のこと、或いはこの委員の人が見まして、こういうところに仕事せんならん、こういう観点を以ちましても、恐らくこの委員会の意見の採択されたことは余りありません。多くは建設省の方ですべての計画なり設計をお組みになる。…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 只見川の測量云々とおつしやいましたが、私の聽き損ないかも知れませんが、只見川の測量はどの費目から出ていますか。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 最初は直轄河川維持費からそれを出すように計上しておられたのですね。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 あれは下流は阿賀野川ですから、直轄河川には相違ありませんが、あの分まで直轄河川の施工区域に入つておる意味で、或いはそれへ入れようという意味で、直轄河川の維持で計上されたのでしようか。その点分らないのですが。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 河川の維持は、場合によりましては、河川の改修以上に必要なものと考えますが、場合によつては節約しても、それを一方測量の方に出す考えであつた、こういうふうな御説明でありますが、私は非常に了解に苦しむのです。それ程維持費を簡単にお考えになるものならば、何も維持費を、計上なさる必要はない。又それ程維持費を簡單に河川局としてお考えになつておるのか。又必要のない維持費であるならば、初めから維持費に計上される必要は全然ない。場合によつて…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 これは局長にお尋ねするのもちよつと的外れかも知れませんが、機械を使つて能率を挙げる、これ、は非常に結構でありますが、この機械のことについて誰が責任を負う。何と申しますか、現場々々には責任がございましようが、道路の機械は道路全体、或いは河川の機械は河川全体として建設省に責任を行つてこれに当つておられる人があるでしようか。と申しますのは、こうなんです。私最近ちよつと方々を見ますと、殊に道路機械の如きは少しも整備もしてないし、そ…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 見返資金整備事業の道路の方の表を貰いましたが、これを後程局長さんから御説明下さるのでしようか、どうでしようか。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 今の説明では大体この金を使うとおつしやいましたが、これは本年度限りの仕事でありますか、或いは二十六年の継続事業になりますか、この点と、事業の主体はこれは直轄工事でありますか、或いは府県工事でありますか、この二点。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 この事業は大体国の直轄とおつしやいますが、国の直轄で仕事しないもの以外は採り上げない、これはG・H・Qの考ですか、或いは建設省の考ですか、或いは安本の考なんですか、どこからその線は出ているんですか。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 我々審議する上に、それ程これが重大な秘密だとは思いませんが。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 若しも御存じないとするならば、今のような府県でやるべきものを、特に国の直轄に採り上げられた。こういうふうな線もあるようですが、何だかその間に了解に苦しむ点があるのです。どうしてもこれは直轄でなければいかん、そういうふうな点が建設省の方から何かの理由で出ているかということを聴きたい、或いは安本の方からですと、安本の方を私は呼んで聴きますし、場合によつてはG・H・Qの方も聴きます。全部国に直轄しなかつたかというその訳……。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 ここに計上されてある金は二十五年度の事業費ですね。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 これは来年の言うまでもなく三月一つぱいに完成する、こういう見込みですね。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 それなら、お話の通りに見返資金は、私は年度内にある金は年度内に使つて始めて後年に又見返資金が貰い得る。こういうふうな考である。仮に年度内にその事業費を使いこなせんという場合には、来年度に又見返資金が来るか来ないかは疑問に思うのでありますから、必ず年度内にこの金は御使用願いたい。後年に見返資金を貰う手前からしても年度内に使つてほしい、それでこれほど沢山の金を使いこなすには一体現在の直轄の人をどれだけお増しになるのですか。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 場合によつては一部の仕事を請負に付しても見返資金の金を年度内にこなす、これは御無理のないことと思います。併し直轄工事という名目があるものを請負でなし得るならば、場合によつては何もこの仕事の一部を府県工事でやらして、そういう無理なことをなさらないでよかつたのではないか。これは安本が決めたとするならば安本の人にここに来て貰つて意見を聽きたい。そこに非常に矛盾がありはせんか。今のところではこの仕事を直轄でし、一部は請負に付すとい…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 これは私の少し考え過ぎかも知れませんが、余り人がないという場合に、併しこの仕事を一部直轄で完成してしまおう、而もその定員は増さない、という場合に、ややもするとその役人を人夫名義に切換えて使用する、これは私は非常に違法と思います。そういうことも無論ないことと思いますが、如何でしようか。

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 見返資金のお使いになる場所、例て申しますと、この五十里堰堤も、冬は直ぐ来ます。これは仕事のできるのは八、九、十、十一、せいぜい四ヶ月の間に三億円の金をしこなす、その他の堰堤でも相当北の方にある、猿ヶ石、膽沢も相当冬の早い所ですからしてやはり今からそれだけの準備はお考え置きになつているのが当然のことで、これからお考えの上でいよいよ施行されるという点が私共としては納得しかねるのでありますが、この点について決して今私は確答を求め…

緑風会1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 ここに廣島及び長崎特別建設事業費として計上されておりますが、これに該当する外の戦災都市の街路事業費と申しますか、それはどこにどの項にございますか。