赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 大体分りましたが、私のこの間の質問はもう少し詳しい意味の質問でありました。つまりあの法案を通過する前の両都市における復興費と、法案を通過してから後の復興は何%か多少増すとおつしやいましたが、法案の通過したために、どれ程重点が置かれているか、これをこの前にはつきり質問したのです。今の答弁は大体当つておりますが、まだ詳しい御答弁のように思えません。私今その数字を言いませんから、この次の委員会までに間違いないように、その数字をは…
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 第三條の三項にありますが「その禁止又は制限によつて損害を受けた者に対しては」「損害を補償しなければならない」。こういう字句があります。その補償に対してこれに不服があつた場合には、裁判所に申出るとかそういうことがありませんが、これは一般のこれに類した法案にはそういうことはあるように思いましたが、これはどうでしようか。
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 この問題はもう少しあとから研究して見たいと思います。 もう少し承わりたいのは京都、奈良でもそうだと思いますが、あすこには随分市の中に農地がありますが、農地法の関係はどうなつておりますか。
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一つ伺いたい。この法案と河川法、道路法或いは砂防法との関係はどういうふうになりますか。例えて申しますと、河川法、道路法、砂防法で或る事業をしようという場合に、この法案のためにその制約を受けることになりましようかどうでしようか。
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 今言われることは誠に理想的なことでありましよう。併しそういうふうなことになりますと少しく申したい。現に国立公園になつておる場所におきまして、やはり一定のそういう土木事業に対して制限しようじやないか。これがために事業ができないのです。やはり仕事をする者の考えと、又特にそういうふうなことばかり考えておるお方と、大分頭の持方が違う。例えて申しますと、一つの例を言うならば、黒部川のこともそうです。あの常願寺川の奥の堰堤があります。…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 電力特別委員会ができましたね。あれについて、若しも電源その他の建設委員会に当然関係のある事項がかかつた場合には、委員長は必ずこの建設委員と連合委員会を開くように申込んで欲しい。皆さんにお諮り願います。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 河川局の利水課の方で計画しておられるのに、何分單に治水のみならず利水の問題がありますが、これは農林省の方と大体協定しておられますかどうか。又その他水道とか或いは発電とかそういうふうな部面がありますが、堰堤地区を一々協定しておられるのか、或いは利水課だけの調査によるのか伺いたい。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 この各場所につきましては或いは堰堤を作る場所、それについてはただその場所だけを調査された結果が、或いはその流域全体を調査してこういう計画になつているか、それを伺いたい。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今十津川の問題が出ましたが、実は十津川は、熊野川を改修する問題か以前に起つたのでありますが、その熊野川を改修するに際しては、どうしても上流を治めない以上はできない。ましてこういう堰堤を作る場合には上流を治めずしてそれができよう筈がない。そういう点で今あらゆる点から流域を御調査になつているならば、十津川に対してどれだけ着手しておられるか伺いたい。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今の点分りました。では外の問題でありますが、やはり堰堤を造つて大いに利水にも当て、又場合によつては発電にも役立てる、こういう計画は誠に結構でありますか、今までできた堰堤で随分埋まつてしまつた堰堤が大分あるようであります。そういうふうなことについて十分利水課では調査しておられるのか、折角造つた堰堤も泰阜の堰堤のごときはもう全部理まつてしまつて、その上流まで堆砂のために水害が起きておる、これが現状なんであります。そういうふうで…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 上流を治めるとお話がありましたが、例えて申しますと直ぐ傍の相模ダムと申しますか、あそこの堰堤は如何に土砂か毎日々々埋まつておるかということが分つております。併しそれに対してこの水源を治めるということは殆んどされていない。言われることと現実とは甚だ隔たりがある。これは恐らくどの河川でもそういう実情であると思います。でありますから、幾らこうした席上で立派なことをおつしやつてもそれは私共余り信用したくない。実際のことをやつて欲し…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今委員長の言われたことは了解に苦しみますが、地方行政の方が連合委員会を申込んでおるのですか。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 それで審議は明日にしようというのですか、今日というのですか。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 先に総合調査の御質問がありましたが、私もう一言御質問します。青森県の浅瀬石川の沖の浦の堰堤、これも堰堤を造る場合に、私は上流に砂防をしなければ駄目だということを言つたのです。その当時私内務省におりまして……併しその通りやらなかつた。その結來埋まつてしまつたのです。これもあなたの御心配の通り埋まつてしまつているのです。先程の泰阜の堰堤もそうですが、それを造る場合にあの上流の三峰川と小澁川に砂防をやらなければならんと強調したの…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 成る程それも一つの理窟でしよう。では砂防法に規定してある直轄砂防というのは全然もうお考えにならないのですか、砂防法規は。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 私は、では申します。大井川がどれほど荒れておるか、そういうことを現に御調査なすつた人があるのですか。ではもう一遍申します。我々は大井川の荒れたことを二回も調査したのです。これは内務省にいたときですが、あの川はどうしても砂防を直轄でやらなければいけない、そういう結論に達したのです。そうして土木会議でこれを決定したのです。今は土木会議はありませんが、とにかくああいう川は直轄砂防として早くせんならんということを言つているのであり…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 近年方々に災害が多いので、その意味で災害のあるところにやられねばならん。それなれはこそ府県砂防が必要なのです。今日根本的に治水をやる意味では、直轄砂防は最も必要である。その例は常願寺川、或いは手取川のごとき……、併し府県の方面に毎年起る災害を防ぐには、何といつてもむしろ府県の砂防の方が多いのです。又せねばならんところが多いのです。そこに根本的の相違があるのです、見解に……。もう一つは土砂の、これは全く技術的には結構なことで…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 土砂の調査は非常にこれは困難なものであります。土砂の調査の必要なことは分つております。又せねばなりません。これは砂防の大きな目的として必要です。併し私は川を見て、谷川を見て、或いは山を見てこれがただ見ただけでは、先の局長の意見では何だか見ただけでは余り意味がないというよう次意味のことをおつしやいましたが、この山がどういうふうに崩壊するか、この溪流がどういうふうに流れるか、それくらいが分らんで砂防の計画ができる筈かない。又土…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今日の質問はこれで……。 ―――――――――――――
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 港湾の事業費はこれは全額補助ですか。