赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1950/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 休憩前に引続いて委員会を開きます。 次にはこの台風につきまして厚生省のとられた処置を、やはりこの建設委員会と直接間接関係いたしますから、厚生省はどういうふうなことをされたか、それを厚生省の技官から伺います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 外に御質問ありませんか。なければ外の省に移つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 大蔵省から見えておりますが、大蔵省の予算関係の方は非常に忙しいのですが、併し公共事業を主としてやつておられる鹿野さんが見えておりますから、災害に対してどういうふうな予算措置をなしておるか、それを伺いたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 何か御質問ありませんか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) では只今のとこころ大蔵省はこのくらいの程度にいたしまして、次に安定本部にこの間の災害に対してどういうふうなことになつているか承わりたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて。私からちよつと質問いたしますが、昭和九年には大体災害復旧は二ケ年で終つてしまう。それは昭和九年の全国的な水害がありまして、そこで災害復旧費を全部一ケ年で出さないで、二ケ年なり三ケ年に割つて出したのが今日の隔年の災害復旧費を出す元なんですね。昭和九年には、そこに高木事務官もいると思いますが、とにかく大蔵省で災害復旧はこれはすぐ復旧しないとその目的を達しないという観点から、全部一ケ年でお出しになつたのです…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) この問題については次の機会にお願いします。今日はジエーン台風の結果ですから、詳しいことは止めます。外に御質問ないでしようか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて、別に御質問ありませんか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を止めて……。 〔速記中止〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて下さい。 安定本部はこれくらいにしまして、地方自治庁から政務次官が見えましたから地方自治庁の説明を伺います。 政務次官にお伺いしたいのですが、この間の二回の台風で、いろいろな問問がありまして、特にこの建設省と有形無形に関係のあるあなたの方の関係、それをお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 各府県で十五万円以下の災害個所、例の国庫の補助の対象にならない、これに対しては、地方によりますと到底金がないから殆んど復興ができない。従つてその次年度に大災害を被むつて、いわゆる国庫補助の対象になる、こういう実情が沢山ありますが、これについては自治庁はどういう考えをお持ちですか。十五万円以下の災害に対して、つまり地方の財政関係から見ますと、十五万円以上の大きな災害に対して、先ず全額国庫補助に俟つた方がいいのかも知れ…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 要するのに、現行法が果して妥当かどうかという問題に帰すると思います。そのときに又論議いたしたいと思います。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○理事(赤木正雄君) 速記を始めて……では本日の委員会はこれで散会いたします。 午後三時四十五分散会 出席者は左の通り。 理事 赤木 正雄君 岩崎正三郎君 小川 久義君 委員 石川 榮一君 石坂 豊一君 島津 忠彦君 田中 一君 尾山 三郎君 東 隆君 事務局側 常任委員会專門 員 武井 篤君 説明員 地方自治政務次 官 小野 哲君 建設政務次官 経済安定本部 渡邊 良夫君 建設交通局公共 事業課勤務 石田 政夫君 厚生省社会局施 設課…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 この地方税の関係から例の十五万円以下の災害御所に対しては国が補助せん、その代り十五万円以上は全額国が出す。私はこれは非常に惡法である。地方によつては非常に優遇されて喜んでおりますが、実際問題としまして十五万円以下のものを国が補助しない場合には、これは補助の対象になりませんから地方としてはそのままに放置しておく。これはもう人情で当然のことであります。それで今のようなやり方はむしろ災害助成、ますます災害の殖えることを政府が助成…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 そういう関係で、今の十五万円に限ることがいいか惡いか、大いに議論の余地があります。そこで私は、その惡いのを改める、そういう観点から、非常に地方庁としても忙しいとは存じますが、その十五万円を基点にするために、それが災害の原因になつた。そういうふうな場所を成るべく沢山建設省でお集めになつて、その法律改正の場合、こういうふうなことを大蔵省がやるから惡いのだと、その基礎付けをなさると、我々がその法案を審議する上にも、大蔵省のやり方…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 今の予備費の問題でございますが、建設省のお方を呼んで、農林省のことをお聞きになつては委員長は無理だと思う。こういうことをお聞きになるより、安本の方の関係者をお呼びになつて、それをお聞きになるなら、それは建設省もありましようし、農林省もありましようし……、その内訳を建設省にお聞きになつても無理です。