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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 そういう意味でこういう災害のことをお聞きになるなら、やはり安本の関係者をお呼び願います。私は実はお願いしてあつたのです。今日安本の方がおいでになつていると思うのですがどうですか。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私にはそれに意見があります。この会は申上げるまでもなく建設省が主で、農林省のやることはこれは結構でしよう。併し農林省は当然そういう利水の面からここに呼ぶと、ここに治水と関連する、そういう意味で呼ぶのはよいのでありますが、そういうことはやはり農林委員会と、或いは建設委員会と連合委員会をやつて、その席で呼ぶか、尚これのために安本が両方の仕事をやつておる筈です。建設省の仕事でも、或いは農林省の仕事でも……、でありますから私は農林…

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私の聞きたいのは農林省の農地課か或いは耕地課か存じませんが、あすこでしておられる何と言いますか、防災溜池の件でございます。それでは一応今までの歴史を申します。昭和四年の閣議の決定によりまして渓流に作る工作物、例えば堰堤とか護岸工事及びこれに関連する山腹工事は内務省の所管です。そうして森林造成の目的を主とする山腹工事及びこれに関連する渓流工事は農林省の所管、こういうふうになつて農林省と今日の建設省、以前の内務省のこの水原の工…

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私の知つている範囲です。そういう堰堤を農林省の方でお作りになつている。現にそういう場所を聞いております。これは多くの場合は土堰堤らしいのです。そうして場合によつたらこれを貯水の用にも供する。併し常に水を溜めなければならない。そうして一朝洪水のときに、それに水を溜める、下流の洪水を防ぐ、こういう目的らしい、私の聞いている範囲では。又今度建設省で、建設省の利水課か、或いは防災課か知りませんが、とにかく建設省で、それと同じような…

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 あなたは砂防堰堤は御覽になつたでしようか。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 砂防堰堤にはいろいろの種類があります。今お話の常願寺川のごときは純然たる土砂の崩壊を防ぐし、今お話のような常に水を流すような穴を開けて降水を調節する。実はこれが砂防かどうかということは非常に私は内務省におつたときに議論した。丁度ここの宮本君がやはり一緒にやつておりまして、宮本君はこれは砂防堰堤でない、むしろ河川工事の一つだ、こういうような議論をしております。併しそれは成る程堰堤そのものだけ考えて見ると、砂防堰堤でないように…

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私は技術的のことを申上げたのです。これに対して砂防としてやつておるものを外の課でする場合、これを取上げるかどうかというのは、これを判定なさるあなたの良心に訴えるより外ありません。それに関するあなたの良心の如何によるべきで何ら申上げません。もう一つ先程申上げました農林省の案として土堰堤、これも同じような目的でやつておりますから、これに対して今後やはり二十四年度は認めて、二十五年度は認めていないというお話でありますが、私の知つ…

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 私はこれだけであります。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 安本ではそういう計画をなさる場合に、安本自体でなさつて、最もそういうことに関係しておる建設委員会には、あらかじめ案でもお示しになる方針がありますか。或いは具体的に決まつてしまつてからお示しになるおつもりですか。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 総合開発です。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 その委員会は、委員がまだ決まつておりません。政府から要請した委員をこの間の国会で延ばしましたから、決まつていない筈です。従つてその委員会が成立したかどうか知りませんが、とにかく地方開発の分はどういう関係になつておりますか。これは建設省の関係ではなく、あなたの方の関係ではありませんか。

緑風会1950/08/21

8参議院 建設委員会 閉会後第1号

○赤木正雄君 計画課長が見えていますから重ねて申します。先程私は開発課長さんにお願いと申しますか、開発課長さんの良心を聽いて見たのです。併しながらあなたの御承知の通りに砂防工事と同じような仕事が農林省の農地課の方でされ、殊に又治水課の方で、治水裸か利水課か知りませんが計画されていますから、これは私が言わなくてもあなたが万事御承知ですから、同じ一つのところでやつておるものを方々でやつて目立たないようにして欲しい。あなたは万事御承知だから言…

緑風会1950/07/31

8参議院 議院運営委員会 第13号

○赤木正雄君 この国土総合開発審議会は相当重要な審議会なんです。つきましては今官房長官の御説明の学識経験というのはどういう程度の学識経験かそれを承わりたい。

緑風会1950/07/31

8参議院 議院運営委員会 第13号

○赤木正雄君 これはやはり民間の方からも委員が当然出られることと思いますが、そういう委員はもう決つておりますか。

緑風会1950/07/31

8参議院 議院運営委員会 第13号

○赤木正雄君 そういう民間から出られる委員と、この国会から出られるこういう方々の委員において学識経験に無論劣るようなことがあつてはいかんと私思います。その点において一般世間から見まして民間から出られる委員と、こういう方々は、官房長官は学識経験において何ら劣りはないとお考えの人ですか。つまり民間から出る委員ですね、そういう方々の学識経験とこの方の学識経験において世間から見て何ら劣るところがありませんか。

緑風会1950/07/29

8参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 小宮山さんはずつと病気しておられるので、その点止むを得ないのです。

緑風会1950/07/28

8参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 私は委員長のお許しを得まして、その参考の案をお示し下さることを要望いたします。

緑風会1950/07/26

8参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この第六條に普通財産を讓與することができる。こういう字句があります。実はこれと同じような法案が前国会に出まして、伊東並びに熱海の都市に関して出たのであります。その場合に讓與ということは不穏当である。今後こういう法案は沢山各都市から出るかも分らない。そういう場合に僅か法律の文句の一つによつて国有財産の大部分を讓與するということは実に穏やかでない。そういうことでこの前の建設委員会では全会一致を以てこの讓與を讓渡に改めたのです。…

緑風会1950/07/26

8参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今立案者の言われるように、善意に解釈するときには、この法案でいいかも知れません。併し法案はいつも善意に解釈されるよりは、むしろこの法案のごときは、成るべく有利に解釈されるのがこれは当然だと思います。その観点からこれを活かすならばどうしても讓與を讓渡にしたい、しないと非常な弊害があるということをこの委員会で強く力説するであります。

緑風会1950/07/26

8参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 先程石坂委員から戰災都市の問題が出ましたが、こういう法案が出るようになつたそもそもの起りは、あの広島と長崎の特別都市法案が起りだと思いますが、その法案に対して、あの法案を作るために外の百二十余の戰災都市の復興を薄めてはいけないということを私共は強く言つたのであります。その結果どうなつておるかということを前の前の委員会で私はここにおられる局長に要求してあるのです。あの結果を先ず御報告願いたい。