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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1956/04/12

24参議院 建設委員会 第23号

○委員長(赤木正雄君) この際、建設大臣から能代の大火について御報告があります。

緑風会1956/04/12

24参議院 建設委員会 第23号

○委員長(赤木正雄君) 次回は十七日の予定であります。 本日は、これをもって散会いたします。 午後四時三十八分散会

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 工業用として引用した水の一部を、やはり農業用に用いる場合がたくさんある。その場合は工業用水か、農業用水か、どっちですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 井戸に限らないのであります。一つの川から水を引用する場合に、あるいは農業用の水に引用して、それをまた工業用にもっていく、これはどうします。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 一つの例を申せば、あるいは東京の下町の方、あるいは大阪の河口の方、あるいは兵庫県の尼崎地方、こういうふうな部分がこれに該当すると思いますがね。今尼崎の方にいたしましても淀川から水を引っぱってくる。むろん井戸をたくさん作って、それで地盤の沈下を防ぐために工業用水をもってくる。しかしその工業用水をもってくるときにその落差を利用した水力を一部使う、それはどうなんです。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 今までの工業用水の事業をやっておった官庁があるはずでありますが、それはどの省でやっておったのですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 実際計画を作り、あるいは施工指導、そういうふうなことを、事業の上で行なっておった官庁はどこなんですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 今通産省の方といたしましては、建設省の助力を得てやる、こういうふうな御答弁でありましたが、やはり国から補助をする以上、相当技術上の国としての十分な検討を要すると思います。そういうふうな面からして、通産省で技術上の検査あるいは技術上のすべての計画そういうことをなさるお考えでありますか、どうですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 もう一度念を押しますが、そういたしますと、技術上の監督あるいは設計の審査、そういう技術に関することは全部建設省に通産省としてはお願いする、こういうふうに理解していいのですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 今の田中委員の質問に関連いたしまして少しくお伺いしたい。たとえて申しますと尼崎の例でありますが、あれは確かに地下水を各工場に使ったために土地が沈下している。それによってむしろ海の方が高くなって非常な災害をこうむっているのであります。この災害に関する事業は全部建設省で総括してやっておる。そうすると、やはりそういう観点からして、なるほど水を利用される面においては通産省でありますが、事業の大部分というのはやはり建設省の所管である…

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 私の質問は、今の答弁ではないのであります。つまり水をどうするか、そういう観点で、あなた方の関係しておられる各省の大臣で統合した、日本の水をどういうふうにもっていくか、これは通産省でも建設省でも、厚生省でも、農林省でもないのですよ。一つの省を設けられてもいいのです。それに対する根本的なお考えはどうなのか、これは今でなくともいいのでありますから、統合した意見を求めている、これは関係の大臣から聞けばいい。今聞いているのは委員十六…

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 今、技術方面では建設省に百パーセント依頼する、こうおっしゃいました。しかしだんだん予算の面もふえてくる。また最初の田中委員の質問に対しては、おもに井戸の問題にあったのでありますが、小澤委員の質問に対しては、井戸のない所には工業用水を引用してくる、そこまでの御答弁があったんです。そうなってきますと、よほど範囲が広くなってくる。だんだん技術方面も、あるいは通産省にもそういう部門を設けてやるというふうなことを考え得られるわけです…

緑風会1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 そこに非常に誤解が生じやすい。上水の問題にいたしましても、下水の問題にいたしましても、技術陣がどっちに入るか、私は決して技術ばかりとやかく言いません。しかし水に関する限りは、工業用水も、農業用水も、あるいは水道の水も、これは一緒にどこかに統合してやるのが私は理論だと思っております。それで各省の関係大臣のまとまった意向を聞きたい。今あなたのおっしゃる通りに、これは技術の方は関係せぬとおっしゃいましても、しかし先の将来のことは…

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。四月六日小笠原二三男君が辞任せられ、補欠として森崎隆君が選任されました。 —————————————

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) 地代家賃統制令の一部を改正する法律案を議題に供します。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。資料が出ておりますから、一応政府からこの資料について説明を求めます。

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) ほかに御質疑がなければ、本法案に対する質疑はまた次回に譲りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) では、さようにいたします。 —————————————

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) 引き続き、公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案、本法案について御質疑を行いたいと思います。政府の方から一応、この前の提案理由以上に詳細のことを御説明願います。

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) 別に質疑はありませんか。 本案に対する質疑はやはりこの次の委員会に譲ります。 —————————————

緑風会1956/04/10

24参議院 建設委員会 第22号

○委員長(赤木正雄君) なおこの際、首都圏整備法案、本法案に対して逐条について政府からして説明を求めます。