赤木正幸
会議録に記録された「赤木正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ26 件
- 住宅・不動産22 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 国土交通委員会43 件・43%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに社会情勢に応じて制度をつくり直して改正されていくということは理解できたんですが、特に、今回、二年延長、そして一千万円という理由とか根拠というのは、これまたちょっと細かい質問というか論点にはなってしまうんですが、非常に重要な要素だと考えております。 これは実際、私の周りでも、不動産のビジネスを行っている方もそうですし、住宅の取得を考えられている方たちも、何で二年になったのか、若しくはこの一千万とい…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに次の質問にもちょっと関わるお答えだったと思うんですけれども、やはり格差固定化論というのは、この制度に対しては非常に、しばしば論点になるところかと私も考えておりますし、実際、私の周りでもそういったことを言われる方が多いです。 そこで、次の質問に関連するんですが、本措置を含む贈与税の非課税措置に関しては、限度額の範囲内では家族内における資産の移転に対して何ら税負担を求めない制度になっており、格差の固…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 私の午前中の時間ももうちょっとに迫っていますので、これを前半の最後の質問にさせていただきますが、まさに、高齢化に伴って高齢世代に資産が偏在している、これは事実かなと考えております。一方で、なかなか若年世代に資産の移転が進みにくい状況において、やはりこの格差の問題というのは非常に重要ですし、深刻な問題になっているというのが現実かと思います。 さらに、コロナ禍でこの格差の問題というのは更に深刻化して、格差の固定化の防止を図りなが…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございました。 私の午前中の時間も来ましたので、一旦この時間の質問は終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 改めまして、日本維新の会、赤木正幸です。 午前中に引き続いて、質疑の後半戦に入らせていただきます。 前半同様、住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置等の見直し、これを軸に質疑させていただきます。 前回もそうですけれども、赤木は不動産しか興味ないのかと御指摘を受けそうですけれども、私、新人議員で、今まで不動産業を営んでいたという部分もありますので、まず、自分の慣れた、知見のあるテリトリーから質疑させていただきます。 ちなみに、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 今していただいたような制度横断的な整理というのは、非常に、利用者サイドである国民の皆様にとってはとても重要ですし、言い方はあれですけれども、使い勝手がいい整理ですので、引き続き、こういった情報発信とか周知に努めていただければと考えております。 次に、今回の本制度、今取り上げている住宅取得資金に係る贈与税の非課税措置というのは、住宅取得資金に係る贈与税の非課税措置なので、当然、住宅取得を検討されている方…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、まさに賃料に消費税がかからないという部分は、これは実は、結構皆さん、当たり前のように、若しくは気づいていない方もいらっしゃるかと思うんですけれども、それはまさに、賃貸派と呼ぶかどうかはおいておいて、賃貸を目指される方、望まれる方にとっての非常に大きな制度になっているかと思いますので、これも、先ほどの横串の話ではないんですけれども、住まいという切り口で情報発信も含めてしていただければなと考え…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、定期的にこういった制度を見直しながら、一方で、こういったそもそもの住宅投資の促進に資する部分という形の制度ではありますので、これがどういった効果があったかというところは、なかなか住宅価格を一つの制度が要因というふうに決めつけたりとか分析するのは難しいというのは理解はしているんですけれども、そこの因果関係についても今後いろいろと検討若しくは調査していただきたいと考えております。 また、今後の…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、ゼロカーボンに関しても、様々な制度で実現が目指されているとは思いますので、これも同じ論点になるんですが、やはり、制度を利用する国民の目線でいくと、制度を、横串を刺して、目的に応じた整理というのは非常に重要ですし、それがあるがゆえに皆さんいろいろな人生の判断をやっていけるようになりますので、こちらについても、こういった目的軸で整理されているものがあれば、またこれも折を見て御教示いただければと…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、空き家は、まさに空き家になってから活用するというのは非常に難しいというのが現場の声ですし、私自身もそう感じております。ですので、まずその空き家を予防するという観点は非常に重要と思いますので、そういった観点からも継続して進めていただければと思います。 さらに、マンションの建て替え問題とか、あとは、バブル期に建てられた中小ビルの建て替え問題といった、古くなった不動産をどうやって利活用していくか…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございました。 まさに超高齢化の時代においては、相続税だけではなくて、贈与税をどういった形で運用していくかというのは非常に重要だと考えておりますので、引き続き、これについても議論させていただければと思います。 私の時間も参りましたので、本日の質問は終了とさせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回、二回目の質問、前回も同じことを言いましたが、今回、生まれて二回目、こういった質問ですので、是非よろしくお願いいたします。 前回は、ちょっと初めてということもあって、鈴木大臣への質問をあえてしていなかったんですが、今回、勇気を振り絞って質問させていただきますので、こちらについてもよろしくお願いいたします。 では、早速質疑に入らせ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございました。 住宅ローン控除制度に対する鈴木大臣のお考えがよく分かりました。まさに、マイホーム取得の促進とか住宅投資の活性化を目的にされた制度として、今後も一定の役割を果たし続けることも理解いたしました。 一方、本日はちょっと時間の関係もあって質問とはしませんが、先ほど稲富先生も触れられていました、不動産価格の上昇の場面において必要なのかとか、こちらも下条先生がもう真正面から切り込まれましたが、中高所得者への優遇…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございます。 ただ単に、金利が下がるだけで判断されているわけではない、その後に様々な手続を経て、制度の公平性を担保されている、努力が行われているということは理解させていただきました。 この制度、非常に重要であることに加えて、国民だけではなくて、事業者からもこの行く末が非常に注視されている制度と認識しておりますので、今後の方針変更等については、できるだけ見やすい方法を検討していただければと考えております。 次の質問に…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございます。 相当に詳細な基準や方法を準備されているということを認識いたしました。 せっかくの制度ですので、国民だけじゃなくて、事業者に向けたこういった周知プログラム等も既にされているとのことですが、私も、不動産バックグラウンドを持つ議員として、何かしら御協力させていただければと考えております。 ちょっと時間が迫ってきているので、最後、一つだけ質問させていただきますと、このカーボンニュートラルに向けた措置が、購入限…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございました。 私の持ち時間も参りましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私、こういった政治の世界、実は初めてで、こういった場で質問するのも本当に初めてのことですので、何とぞよろしくお願いいたします。 早速、質疑に入らせていただきます。 ポストコロナにおける日本の成長、これはもう言うまでもなく重要かつ喫緊の課題であり、少子高齢化の構造的な課題を解決する方法の一つと私も考えております。そして、鈴木大臣の所信表…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさにこの科学技術関係予算は、相当に幅も広いですし、金額も大きい、なおかつ世の中のスピードが非常に速い、さらに関係省庁も多い予算と承知しています。是非とも、この関係省庁とも調整の上、日本の国力を高めるためにも、いわゆるPDCAですね、プラン・ドゥー・チェック・アクション、回しつつ運営を行っていただきたいと思いますし、私自身もこのプランチェックに是非参加させていただきたいと考えております。 では次に、こ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃられたとおり、地方公共団体の状況は様々ですね。 デジタルといっても、ハイレベルなITだけが全てじゃないと私も考えております。例えば御年配の方がスマートフォンでネットショップで買物が自然にできるようになるだけでもたくさんの課題解決につながると考えておりますので、地方公共団体の実情に合った、自主性や主体性を支援する交付金として運営を行っていただきたいと考えております。 では次に、成長の基盤…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○赤木委員 ありがとうございました。もうまさに、企業の資金調達支援、かなりたくさんの関係官庁が関係していると思われますが、折を見てもうちょっと深いところも含めて御教示いただければと考えております。 では次に、この企業の資金調達に関連して、今度はスタートアップの育成に関する質問となります。 私自身もこのスタートアップ企業の経営を経験したことがありますが、事業そのものの大変さ以上に、実はこの資金調達の大変さがあります。よい事業をすれば資金は…