赤木正幸
会議録に記録された「赤木正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ26 件
- 住宅・不動産22 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 国土交通委員会43 件・43%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに先ほど野田先生、江田先生も言われたように、国民の感情というか、議論をできる場というか状態はできていると思いますので、是非、丁寧に議論を進めながら、国防費についても御検討いただければと思います。 私の持ち時間も参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第6号
○赤木正幸君 日本維新の会の赤木正幸です。 私は、政党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 総理は、施政方針演説の中で、成長と分配の好循環の要となるのが分配戦略、その第一は所得の向上につながる賃上げですと声高に宣言されました。そして、賃上げに関わる租税措置の抜本的強化と銘打って、本法案に盛り込まれた賃上げ税制の拡充を示されました。しかし、税制改正のほかに示された公的価格の引上げ、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 私は、政党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 岸田総理は、施政方針演説の中で、成長と分配の好循環の要となるのが分配戦略、その第一は、所得の向上につながる賃上げですと声高に宣言されました。そして、賃上げに関わる税制措置の抜本的強化と銘打って、本法案に盛り込まれた賃上げ税制の拡充を示されました。 しかし、税制改正のほかに示された公的価格の引上げ、中小…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 よろしくお願いいたします。日本維新の会、兵庫四区選出の赤木正幸です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私は、こういった政治の世界は実は初めての世界なので、こういう場での質問はまだまだ不慣れですので、何とぞよろしくお願いいたします。 本日は、新型コロナウイルス感染症に関する支援策、これを中心に質問させていただきます。 私のちょっと簡単なバックグラウンドを御説明すると、ビジネスの実務家として活動し…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 実際に、私も結構町中を歩いたりすると、イメージとしてどんよりした状態になっているという、そこも含めて御認識していただいた上で、次の対策を計画しながら取られていくということを聞いて、現状としては憂うべき状態だと思うんですけれども、期待を込めて次の質問に移らせていただきます。 今回の新型コロナウイルスの感染症支援対策というのは、関係省庁が非常に多いということも私自身も承知しております。ただ、この第七分科…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 時間がない中でこの二年間を振り返れという、かなり難易度の高いことを要求しているんですけれども、今、すごくかいつまんで重要なところを御説明いただき、本当にありがとうございました。判断状況が、まずその現状がどうなっているか判断することすら難しい中で、こういった、世の中の状況を踏まえて適宜支援策を推移してきたことを理解させていただきました。 私も、経済産業省さんのホームページを見るたびに、内容がどんどん変…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 非常に、恐ろしいぐらいの件数と金額ということを理解させていただきました。 事務経費に関しても、その金額だけ見ると結構高く感じられる方は多いと思うんですが、やはり、そもそもの、全体の金額が大きいので、それぐらい大きくなっているというところも理解させていただきました。 こういった相当な件数と額の実績がある中で、まさに未曽有という言葉では言い表せられないくらい不確実かつ不明瞭な中で、一方で、最大級のスピー…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 答えづらい内容で、先ほどおっしゃられたみたいに、余りにも細かく言うと手口が逆に広まってしまうという中でも、詳細に御説明いただき、ありがとうございました。引き続き、頼りがいがあるセーフティーネットの構築に力を注いでいただくことを信頼しながら、私も頼りにしております。 次に、経済産業省として、新型コロナウイルス感染症対策について多くの情報をいただき、ありがとうございました。 このコロナ対策は、国だけじゃ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 かなり私も、そういった資金繰り支援とかに関しては複雑な制度を実際活用させていただいたりとか、私はどちらかというとスタートアップ型の会社を経営していた経緯があるので、結構そこは、私だけじゃなくて、周りのスタートアップの同業者の、経営者というか創業者はなかなか結構苦しい現実があったということをちょっと簡単に紹介させていただきます。 スタートアップというのは、基本的に出資がメインでお金を調達して、いわゆる…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤木分科員 ありがとうございます。 もちろん、感染状況を見極めながらということは理解しておりますので、是非前向きに進めていただければと思います。 それでは、時間も参りましたので、質問を終了させていただきます。お時間いただきましてありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 よろしくお願いいたします。 日本維新の会、赤木正幸です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ここ二回は不動産というか住宅に関連したものを質問させていただきましたが、赤木は不動産しか興味がないのかともうそろそろ言われますので、今日は、オープンイノベーションとか、あとスタートアップ支援に関する質問とさせていただきます。 これも日本の将来にとって非常に重要なテーマですので、強い関心と、あと課題感を私自身持っ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 スタートアップを徹底支援するという言葉が、すごく、私自身にも響きますし、私の知人を含めたスタートアップをやっている人間たちの心強い励みになります。 このオープンイノベーション促進に係る税制の拡充の内容についてですが、出資者が増えるということが非常にスタートアップサイドとしてもすばらしいことですし心強いんですが、一方、この制度が、場合によっては、言い方をすると、既存企業の優遇策に偏っていったりするという…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 既存企業サイドへの取組と同じぐらいスタートアップサイドへの支援も重要と考えているんですが、これまでこのスタートアップサイド、スタートアップの企業サイドですね、育成とか支援の内容、方針等について、御説明、御見解をいただければと思います。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 様々な取組が既にされていることを理解できましたが、一方で、スタートアップの現状、そもそも足下、どういった把握をされているかという部分は、やはり実態とちょっとかけ離れている部分が少なからずあるかなと思います。 そもそもスタートアップとベンチャー、あとは、いわゆる飲食経営みたいなスモールビジネスですね、この辺りが一緒くたになって、かなり切り分けて議論されていると思うんですけれども、世の中の感覚が結構一緒に…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございました。 そうですね、本当に五年前ぐらいに比べれば、出資してくださる会社さんもすごく増えて、資金量は増えているんですが、海外と比べてしまうと、まだまだ日本の国力を考えるとこのスタートアップ資金は増えてもいいのかなと考えております。 今、少し従業員の方のお話をしていただいたんですが、実はこのスタートアップという議論になったときに、創業者にばかりスポットライトが当たることが多いと思っています。ガレージで、本当に飲…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、まさにストックオプションの税制に関しては、非常にスタッフ、従業員の方たちも使いやすいものになっています。ただ、ちょっと分かりづらい制度になっているので、ちょっとそこの告知をもう少ししていただけるとありがたいなと考えております。 私、持ち時間はまだあるんですけれども、維新新人三人組はもう一蓮託生なので、私がちょっと時間を調整して、最後の質問とさせていただきます。 最後、資金関係の話なんですけ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 最後と言いながらもう一つだけ、今御説明いただいた制度を実際どれぐらい活用されているか、実績値を知ることでスタートアップの関係者がすごく安心して勇気をもらえますので、そこだけ、最後、お答えいただければと思います。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございました。 金額はやはりなかなか小さいんですけれども、件数はかなりあるということで、私も含めて周りも、スタートアップ関係者も勇気をもらいましたので、引き続き、よろしくお願いします。 私の質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 今回、三回目の質問になり、生まれて三回目のこういった場ですので、何とぞよろしくお願いいたします。こういったお決まりの冒頭の挨拶もこれで最後にしますので、よろしくお願いします。 あと、本日、ちょっと、お昼休憩を挟んで前後に質問が分断されてしまいますが、不手際がないように進めてまいりますので、こちらもよろしくお願いいたします。 では、質疑に入らせていただきます。 前回の質疑では、私は、住宅ローン控除…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○赤木委員 ありがとうございます。 実際にこの社会情勢を踏まえながら制度を運用されているという理解をさせていただいたんですが、今回、今、鈴木大臣からお伺いした制度趣旨や評価も踏まえて、岸田総理の下で、本制度の方針とともに具体的な中身の、内容の見直しを行われたと見ているんですけれども、この見直しの検討過程、これを極力詳細に知るということは、これは制度の中身を知るだけじゃなくて、やはり制度の予見、どうなっていくかということを予測したりとか、…