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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございました。 利益に対してもその支払い金額というのは極小というか小さくて影響はないということを聞いて、安心いたしました。 安心するといいながらも、実は、もう一つちょっと懸念点というか心配点があって、ちょうど第六波が始まった頃のニュースで、いわゆるコロナ感染保険という、コロナになった場合に十万円若しくは数万円支払ってもらえますよというような保険の募集の停止若しくは条件の変更があったことを記憶しているんですが、ちょっ…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございました。 再度の質問でしたが、保険会社がコロナの影響によって破綻するようなことは今のところないということを知って、私だけでなく国民の皆様も安心感も強まったと感じております。 そこで、いよいよ保険会社の破綻についての本質的な質問に入っていくんですけれども、先ほどの御回答を踏まえると、生命保険会社は、こういったコロナという未曽有の、想定外のことが起こったところでなかなか破綻するようには思えないんですけれども、実際…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 一部の中小保険会社は、財務基盤、いわゆる景気の悪化とか市場のシステミックリスクより個別の、個々の会社の経営状況が破綻の原因になるというふうに理解しているんですけれども、現時点において、生命保険会社の破綻可能性について政府としてはどのように評価されているか、御見解をいただけますでしょうか。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 今まさに、モニタリングをして継続的に経営状況を捕捉されていくという御回答をいただきましたし、先ほども、これまでの質問の中にもあったと思うんですけれども、ちょっと再度、モニタリングをどういった形でされているかということについてお答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 本日の法改正は、ある意味、破綻してからの話ではあるんですが、今お答えいただいたように、やはりきっちりとしたモニタリングをしながら、破綻を未然に防ぐということこそが経済にとっての影響を一番ちっちゃくすると考えておりますので、是非継続してモニタリングを進めていただければと考えております。 次に、生命保険契約者保護機構制度についての質問に移らせていただきます。 今回の法改正の論点というのは、政府補助、先ほど…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、基本的には、まず業界団体が自助努力をして保険業界への信頼性を確保していくという趣旨については、非常に理解が深まりました。 一方で、平成十一年若しくは十二年の生命保険会社の相次ぐ破綻時において、この生命保険契約者保護機構が役立ったと記憶していますが、資金援助等の実績若しくは政府保証借入れの実績について御回答いただけますでしょうか。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございました。 まさに、この生命保険契約者保護機構から相当額の資金援助、今言われた五千八百十一億円、貸付けに関しては千六百億円ぐらいがあったということを理解いたしました。 一方で、これだけの金額がそうやって資金援助された際でも、今回の法改正の政府補助というものは使われなかったというふうに理解しております。 そこで質問になるんですけれども、この政府補助の必要性、業界負担枠に余裕が、ちょっと言い方は間違っているかもしれ…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、政府補助の位置づけというのが少し私自身も理解が難しくて、ちょっと改めての質問というか切り口を変えての質問になるんですけれども、そもそも、素朴な疑問として、契約者保護、保険契約者の保護のための仕組みなのか、若しくはもうちょっと広い意味で国民生活保全のための仕組みなのかというのを、政府補助の目的、趣旨について、ちょっともう一度御説明いただければと思います。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、今お答えいただいたみたいに、まさに、国民生活又は金融市場に極めて重大な支障が生じるおそれという要件という部分がありますので、生命保険契約者保護機構自体はまさに全体としてセーフティーネットになっているんですけれども、政府補助についてはもう少し広い概念であるというところは理解できました。 ここで更なる質問になるんですけれども、政府補助の発動要件というか判定基準のようなものについて、御回答いただ…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 度々の質問になってしまうんですけれども、今お答えいただいた要件に照らし合わせた場合に、まさに、五年前はどうで、現在はどのように、それに照らし合わすと生命保険業界というのを評価されているかという部分について御見解をいただけますでしょうか。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございました。 まさに生命保険会社の経営状況に基づいて判断されているということを理解させていただきましたが、これも先ほど来から繰り返されている質問にはなると思うんですけれども、時限措置としてこの政府補助は存在して、延長が繰り返されていると思いますが、五年後、どのような状況になった場合にこの延長措置を廃止するのか、若しくは、逆に、いっそのこと恒久化して、継続してしまうというような可能性もあるかと思われますが、政府の御…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、まさに、まずは業界の自助努力を引き出す制度として理解いたしました。 一方で、事が起きた場合に、政府補助は国民負担が発生するというふうなものなんですけれども、ちょっと私の周囲にヒアリングした場合、こういった制度があるということをほとんどの方が知らなかった状態なんですけれども、実際に、この政府補助を含めて、こういった生命保険契約者保護制度自体を保険加入者について何か告知されたりとか…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 ちょっと時間も迫ってきたので最後の質問とさせていただきますが、こういった政府による補助があることによって、ある意味、業界団体若しくは保険加入者の方たちが、言うなればちょっと思考停止に陥る、いわゆるモラルハザードが起こる可能性もあるかなと懸念はしているんですけれども、政府保証が存在することによって起こり得るモラルハザードについて、状況若しくは防止策等について政府としての御見解をいただければありがたいです…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、このモラルハザードの問題というのはバランスが必要な、なおかつ社会情勢によって刻々と変わる部分だと思いますので、継続して当たっていただければと望んでおります。 以上、私の持ち時間も参りましたので、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会、赤木正幸です。 本日、私は、財政及び金融に関する件として、ロシアによるウクライナ侵略に関する質問をさせていただきます。 正直、今、大先輩である野田先生、そして、個人的にもお世話になっています江田先生の後に同じ内容をやるのは非常にやりづらいんですけれども、ここはちょっと、新人議員としても、あえて基本的な論点に絞った質疑にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、これはもう国家主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為と考えております。こういった侵略行為が実際に起こってしまった現在、ウクライナ、あえてウクライナ危機と呼びますが、ウクライナ危機以前の状態に戻るとはやはり考えられないと思っております。非常に大きなインパクトを与える事象ですし、さらに、新たな国際秩序が形成される歴史の転換点にまさに立っているという大局観と覚…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 ありがとうございます。 もうまさに戦略、戦術に関わる部分ですので、あからさまにできないことは理解しておりますが、十分な準備を進められているということも理解させていただきました。 一方で、このロシアの不法行為を断じて容認せずに、早期停戦を実現すべく、先ほど大臣言われましたように、G7、国連若しくは国際司法裁判所等も通じて平和構築の努力を行う、強くお願いいたします。 次に、経済制裁、これはまさに有事における短期的な対策、制裁と考…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃられたように、時間軸というのが非常に今重要になってきていると考えています。まさに目下侵略がなされている状況を止めるという意味では、短期的な経済政策は非常に重要なんですけれども、その先、短期的な経済政策の先に新しい経済秩序を形成していく、つまり、中長期的な世界経済システムの再構築がこれから当然始まっていくと考えております。 足下の国内経済に深刻な影響が起こること、これは避けなければいけな…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、まさにコロナによっていろいろと露呈した日本の課題に加えて、まさにこのウクライナ危機で更なる課題も見えていますので、是非そこは、本当に時間との勝負の部分もありますので、よろしくお願いいたします。 一方、ロシアだけじゃなくて、やはり中国という大陸国家を封じ込めるためにどういった形で、共通の価値観を持つ、例えば海洋国家としての、海洋国家ネットワークとして、例えばアメリカ、イギリス、オーストラリア…

日本維新の会2022/03/09

208衆議院 財務金融委員会 第9号

○赤木委員 ありがとうございます。 重ねての質問になるのですが、やはり防衛費に関しては、是非大臣からも御見解をいただきたいと考えておりますので、お願いできますでしょうか。