赤木正幸
会議録に記録された「赤木正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ26 件
- 住宅・不動産22 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 国土交通委員会43 件・43%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 まさに利用者保護を図りながらドラスチックなグローバルの変化に対応すること、非常に難易度は難しい試みとは思いますが、現場とかなり密にコミュニケーションも取りながら、深めながら進めていただく方針をお聞きして安心いたしました。 一方で、すごいスピードでデジタル技術が進んでいる時代において、利用者保護の側面をもうちょっと深掘りというか大きな視点で見た場合に、ちょっと言葉が適切かどうか分からないんですが、デジタル弱者と呼ばれる、なかな…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 まさに教育の重要性、強く認識されているというところをお聞きして、継続して行っていただければと思います。 やはりこの二千兆円の貯蓄というのが、先ほども御答弁でもありましたが、まさに暗号資産、ステーブルコインの市場規模が今二百二、三十兆円、もうちょっと今多いと思うんですが、ある意味、それの十倍近いお金がこの日本に残って、存在していますので、このお金をどう流通させるか若しくは流動化させるかという部分は、ある意味、最先端の電子決済の…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 そうですね、まさに今回のこの法案を適用する監督官庁が対応する取引業者が詐欺を行うのではなくて、やはりこういった新しいビジネスというか現象に目をつけた不法行為者がトラブルの原因になっているという部分で、まさにずれが生じているというところは非常になかなか難しい世界かなと思いますが、今おっしゃられたみたいに、警察、消費者庁との連携を密に取りながら、こういった利用者保護の体制の構築を進めていただきたいと考えております。 この暗号資産…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 ありがとうございます。 私もまさにスタートアップ経営をしていたときは、恥ずかしながら利用者保護よりイノベーションの促進をもっと重視すべきだとちょっと個人的に考えていた時期もあるんですが、一方で、改めてこういった立場になったり冷静に考えると、利用者保護があって初めてこういった新しい技術が普及していくというのはやはりベースにあると考えて、これぞまさに真実と考えていますので、非常にバランスの難しい政策、制度にはなると思いますが、こ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 まさに明確な基準が設けられていて、今後の世の中の動向も踏まえて決められていくということを理解いたしました。ステーブルコインといっても大きく二つあること自体、なかなか世の中にまだ認知されていない中で、利用者保護という非常に重要な部分も含めて、今後の周知をよろしくお願いいたします。 続いて、海外で発行されているステーブルコイン、これを日本で取り扱うことができるのかどうか、取扱いをそもそも今回の法案で想定しているのか、取り扱える場…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 今お答えいただいた点に関しては、やはり、ビジネスサイドの側からは非常に難易度が高いというふうに考えている方たちがいるのも事実なんですが、一方で、ハードルは高いんですけれども、ビジネスメリットを考えれば、きちんと条件さえ、条件というか、明確な条件が示されていれば、乗り越えてくる事業者は必ず存在すると私自身は考えています。 やはり、二千兆円というすごい膨大な資金の流通、流動性というのを考えれば、日本だけでも魅力のあるマーケットで…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 まさに、私の質問の中で定義をしないまま使っている言葉を、定義も含めてお答えいただき、ありがとうございます。 時間も来ましたので最後の質問なんですが、そもそも論として、このステーブルコインの安定性のリスクとか償還リスクについて。 先日、FRBが、これについて、リスクが高いんじゃないかという警告があったり、実際に、テラUSD、ステーブルコインが暴落したりというのがここ数日で起こっていますが、これについてどのように御判断されていま…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○赤木委員 済みません、私の持ち時間、少し延びてしまいまして、時間も来ましたので質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会、赤木正幸です。 本日も貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私も同じですが、鈴木大臣、誕生日おめでとうございます。岡本副大臣は五月五日ですのでちょっと早いですけれども、併せておめでとうございます。 内容に入らせていただきます。 本日は、関税暫定措置法の一部を改正する法律案に関連して、ロシアの最恵国待遇の停止、そしてロシアからの輸入停止について質問させていただきます。…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 ありがとうございます。 私の認識では、G7以外においては、なかなか、この関税の引上げによる制裁、若しくはこういった最恵国待遇の停止等を行っている国は必ずしも多くはないかなとは思っているんですが、一方で、国際社会として一致団結してロシアの暴挙を止めようとしていることの重要なメッセージにもなりますので、こういった諸外国の動向についても折に触れて情報提供を続けていただければと考えております。 次に、最恵国待遇の停止に向けた国内、日…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 ありがとうございます。 やはり、相当に多くの手続を経て法案提出に至っていると認識いたしましたが、この提出に至るまでのスピードに対する評価について、鈴木財務大臣より御見解をいただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、このような有事においてはスピードも非常に重要ですので、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、最恵国待遇停止について、制裁としての効果を少しお聞きするとともに、一方で、国民生活への影響をどのように想定、判断されているか、これについて御見解をいただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 そうですね、この最恵国待遇停止そのものの国民生活への影響は必ずしも大きくないと判断されているとのことですが、日々、状況は流動的ですので、注視を続けていただきたいと考えております。 今も御回答いただいたみたいに、最恵国の停止だけでなく、輸出入全般についての制裁というか対応によってロシアに対抗していくということでしたので、この辺りからちょっとロシアからの輸入に関連した質疑に移らせていただきます。 まず、ちょうど週末から様々な報道…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 まさに、産業界、国民生活への影響、そして、代替策を検討しながら進められていくとのことですが、やはり影響はゼロではないと考えております。 特に、今言われた電力、あと、製鉄、セメントに関してもかなりな影響があるのではないかと個人的に考えていますが、こちらについて影響についての御見解をいただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 ありがとうございます。 私、元々不動産業界にいたこともあって、まさに建設業とか不動産業からいろんな声が入ってくるんですが、建築費の高騰について、既に、今御回答があったみたいに、多くの心配や懸念をいただいている状況です。 建築費の高騰に関する想定、さらに、この想定を踏まえた支援策等について、御回答いただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 そうですね、まさに、オリンピック後にやっと建築費が下がると業界の皆さんが期待していたところの逆の高騰ですので、特に、影響の波及範囲が大きい内容ですので、できる限りの対応策、支援策、あと、業界団体との連携をお願いいたします。 次に、ロシアからの輸入に関連した次の質問として、今度、木材の輸入停止についてお伺いいたします。 こちらに関しても、不動産というか、だけじゃなくて、一般消費者からも、不動産、住宅を建てられなくなるんじゃない…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 そうですね、木材に関しては、ロシア以前の、去年のコロナの影響を受けてのウッドショックとして、木材供給に非常に大きな課題が発生していると認識しています。 今回のロシアからの木材輸入停止に関連して、このウッドショックの拡大、若しくは更なる継続をどう想定されているか。また、これに対して、先ほどの石炭と同じですけれども、どういった対策を取られているかについて、御見解をいただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 まさにそうですね、国産木材への転換等、行われていると理解をしております。 しかしながら、一方で、住宅の建築費への影響はやはり避けられないと考えていますので、この住宅費の、建築費の高騰の想定、そして想定を踏まえた対策について、御見解をいただけますでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○赤木委員 ありがとうございます。 今日、私、不動産の話を長引かせ過ぎて、最後に鈴木大臣に質問を用意していたのですが、ちょっと時間もありませんので、改めて誕生日おめでとうございますということで、私の質問を締めくくらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○赤木委員 おはようございます。日本維新の会、赤木正幸です。 本日もまた貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、本日は、不適切会計の原因追求、また、あと、AI監査の可能性みたいなものについての質問をさせていただきます。 本日の質問は、こういった不適切会計の原因追求から始まって、日本の監査環境の問題点のようなものを追求する内容になっているんですが、少し、冒頭、一言フォローさせていただきますと、決して本日の質問は…