赤木正幸
会議録に記録された「赤木正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ26 件
- 住宅・不動産22 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 国土交通委員会43 件・43%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤木委員 ありがとうございます。 次は、世の中のデジタル化に関した質問となります。 言うまでもないことですけれども、もう世の中の全ての分野においてデジタル化だけではなくてICT化とかDXとかどんどん進んでいるんですけれども、これは、まさに情報の出し手も受け手もメリットがある一方、やはりコストもかかりますし、あとは、受け手に関しては、出し手もそうかもしれないんですけれども、デジタル弱者のような問題とか情報を入力しなきゃいけない準備とかも…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤木委員 ありがとうございます。 私は元々会社を経営したこともあって、まさに会計の世界はすごくデジタル化が進んでいるんですけれども、検査の部分というのは相変わらずアナログな部分がありますので、是非進めていただければと思います。 最後の質問になりますが、挽参考人の御専門の分野の強みをどうやって会計検査に生かすかという点なんですけれども、先ほどもお答えいただいたみたいに、管理会計とか、あと、試験委員をされていたりとかする部分で、国民の視点…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤木委員 非常に丁寧な御回答をいただきまして、ありがとうございました。 これまでの御知見を最大限に発揮して日本の会計検査に御貢献いただきたいと期待しております。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 日本維新の会、赤木正幸と申します。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。午後の前半部の最後になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。 今日は、私は、国土交通分野のグリーントランスフォーメーションと、GXですね、デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDX、そして大阪・関西万博の三つの点について質疑させていただければと考えております。 なぜかというと、私自身が、以前に太陽光ビジネスを行うい…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさに府省庁横断的な政策というのが民間事業者にとっても、実際の消費者にとっても、非常に情報が取得しづらかったりとか、どこに問合せしたらいいか分からない部分がありますので、是非今後とも、今お答えいただいたような形で、国土交通分野としてはこういうことをやろうとしているんだということを積極的に情報発信していただけるとありがたいなと考えております。 また、GXと経済成長のバランスを取ること、非常に難しいチャ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさにGXとかDXとかグリーンインフラとか、新しい時代が新しい概念をまさに必要としているということだと認識はしているんですけれども、今おっしゃられたように、どんどん周知の方を是非していただければと考えております。 次に、GX施策の一つとして、自動車の電動化の促進についてお尋ねしたいと考えております。 私の認識として、国土交通分野においては、いわゆる商用車ですね、トラックとかバスとかタクシーが所管と考…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさにここでもそうですね。GXと経済成長の同時進行をやらなければいけないという部分の、非常に難易度の高い政策になっているとは思うんですけれども、今おっしゃられたみたいに、必ずしも電気代高騰と電気自動車の推進というのが何か相反するものではないという部分は、結構、私も実際に地元を回っていたりしても、電気自動車を買っちゃったけれども何かすごくこれってマイナスだったのかなみたいなことを言われる方もいらっしゃ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 どこかというのはこれからということの御回答でしたけれども、私は地元が神戸ですので、是非、神戸も頑張って先進的なことをやっておりますので、私も情報発信もさせていただきますので、一緒に頑張りたいと考えております。 次は、国土交通分野のいわゆるDX、デジタルの力も活用した分散型の国づくり、持続可能な地域活性化に関連した質問に移らせていただきます。 こちらにおいても先ほどと、ある意味、GXと同じだと思うんで…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。不動産にも触れていただいて、ありがとうございます。 欧米も含めて、最近、東南アジアも中国もそうなんですけれども、不動産分野のDXが非常に進んで、やはりそこによって生まれる経済価値というのは波及効果がすごく大きいものだと考えていますので、是非、こちらについても引き続きよろしくお願いいたします。 次は、コンパクトシティーの実現と、あと二拠点住宅、ワーケーションにも対応した国土づくりについてお聞きいたします…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃっていただいたみたいな、コンパクト・プラス・ネットワークというのは非常に重要なキーワードかなと個人的にも考えております。 物理的なつながりだけじゃなくて、今、VRとかもそうだと思うんですけれども、バーチャルな世界でのつながりを維持しながら一部リアルな世界というのを取り入れるような、そういった取組がどんどん増えていますので、それを是非後押ししていただければなと考えております。 次は、次…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさに繰り返しになるんですけれども、車社会の地方都市においては、移動手段、輸送手段の確保が、個人的にもそうですし、自治体の負担にも当然つながっていますので、言葉が正しいかどうか分からないんですけれども、本当に町の死活問題になっていると考えていますので、是非、一日でも一年でも一か月でもいいんですけれども、早い実現を目指していただくとともに、日本の技術力、あと制度構築力というものを世界に発信できる分野と…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 また繰り返しになりますけれども、私の地元の神戸も、まさに港湾が活性化することによって、町としても、エリアとしても活性しますので、是非、地域経済における港湾の重要性というものをより一層強く進めていただければと考えております。 もう時間がだんだん迫ってきていますので、最後の質問、最後というか、最後のくくりの質問になりますが、大阪・関西万博についての質問に移らせていただきます。 こちら、まさに、せっかく地域と国を挙げた一大イベン…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。言っていただきたいキーワードを、ほぼほぼ全て言っていただけたと考えております。 まさに、開催後こそがある意味スタートだと。次のスタートとして、開催後の関西の経済発展のためにも、いろいろな整備を進めていただきたいと考えております。 時間も来ましたので、最後の質問になります。 大阪・関西万博のある意味目玉として、空飛ぶ車があります。これは、吉村大阪府知事とか兵庫の齋藤県知事も、事あるごとに空飛ぶ車に触れて…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。非常に心強い御回答をありがとうございます。 是非、空飛ぶ車に斉藤大臣に乗っていただいて、万博会場に颯爽と降り立っていただきたいと期待しておりますので、より自由度の高い、もちろん安全で、実用に向けた調整をよろしくお願いいたします。 以上、私の持ち時間も来ましたので、本日の質疑を終了とさせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸と申します。 本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、電力・ガス料金について、そしてスタートアップ支援について質疑させていただきます。 私は、以前、町づくりに力を入れた不動産ディベロッパーに勤めていたこともあったりとか、私自身でも不動産会社、再エネ会社を営んでいたこともあって、この電力とかガスのビジネスに関わっている知人が非常に多いです。そして昨今、電気、ガスの値上げ、そ…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、客観的なデータを見ても、値上がりもせざるを得ない状況だということは私も認識はしているんですけれども。ちょっと、西村大臣のもう率直な現場感覚として、日本中いろいろなところに行かれて、私も隣の選挙区ですので、いろいろなところに行く先々、西村先生の影を追っかけているようなぐらい、いろいろなところへ行かれているので、ざっくばらんに、実感値として、どういった状況だと認識されているかをお聞かせいただけます…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 ありがとうございます。 私もまさに同感であり、大臣のまさに実感に共感させていただいております。言われるとおり、迅速に、即効性のある対策が必ず必要と考えております。まさに、この対策を失敗すると日本の復活がより困難になると、非常に大きな懸念を、危機感も抱いております。 そこで、この具体的な対応策、今後の目標も含めて、もう少し具体的に御回答いただけますでしょうか。西村大臣より、よろしくお願いいたします。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 まさに足下の対策としては、電気、ガスの小売事業者を通じて値引きを行うということを私も認識しているんですけれども、これは、もっとダイレクトにできないものかなというふうに考えております。 そもそも、小売事業者さんが九百五十、千社近くある中で、ちょっと言い方はあれなんですけれども、中抜きされていないかとか、実際、やはり、エンドユーザーである国民の皆様が、結構、不安とか、非常に分かりづらさを感じられているというところも、これが今後の…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 まさに実際に値引きということ自体も大事だとは思うんですけれども、やはり国民の皆様が心理的に公平に扱っていただいていて、それでもって次のお金を使って投資するとか消費をするという、そこのムードを何とか冷やさないようにしていただきたいと考えております。 ところで、電気料金に関しては地域格差も発生していると私も認識していまして、いろいろな要因はあるとは思うんですけれども、今、値上げの申請を行っている小売事業者は、結構、原発を稼働して…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤木委員 まさに中長期的な不安というのを払拭するためにも、一日も早く実行していただきたいと考えております。 そして、今日御回答いただいたものは昨年の十月の閣議決定された総合経済対策に基づいていると認識しているんですけれども、そこからやはり三か月たって、現状は更に悪くなっているのかなと感じております。 実際、私も、御意見いただくんですが、秋以降、電気代が上がる、ガス代が上がるからお金をためておかなきゃいけない、こういった心配も受けている…