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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 そうですね、決して、こなれていないという言い方が正しいかどうか分からないんですけれども、意外に子会社と関係会社が多い東証一部が多い傾向にあるということは、やはりちょっと構造的な課題があるのかもしれないなと私自身も考えております。 そこで、次の質問になりますが、不適切会計の原因と対策について、先ほど既に質問が出ていた部分はありますが、原因をどのように分析されているか、また、それに対してどういった対策を取られているかについて、鈴…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 まさに、コーポレートサイド、監査サイドの両面において、原因分析に基づく対策を取られていることを理解させていただきました。 それを踏まえた上で、少し細かい質問になるんですけれども、決算日から監査報告書の提出日までの日数について御質問させていただきます。 これは、私の個人的な認識としては、やはり日本は諸外国に比べて、監査報告書、有価証券報告書等を含めて、提出日までの日数が相当短いというふうに考えているんですけれども、これについて…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 やはり諸外国に比べて期間が短いようですので、期間が短いゆえに、公認会計士に相当な負担がかかったりとか、そこで不適切会計を見落とすリスクも大きくなっているのかな、かもしれないと懸念はしております。 一方で、一日も早く監査結果をオープンにするという部分も非常に価値が高い部分ですので、スピードと精度とそして負荷ですかね、このバランスについては今後も追求し続けていただければと考えております。 次は、監査報酬について御質問させていただ…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 やはりというか、見方によっては日本の監査報酬は安いということですね。 実は、私も会社勤めをしていたときに、反省しなきゃいけないんですけれども、帳簿を突き合わせしているだけなのにむちゃくちゃ監査報酬高いなと、今思えば誤った認識をしていたこともあります。 これは、自分のことを棚に上げて言うのははばかられるんですけれども、やはり日本は監査に対する経営陣の価値認識が低いのかもしれないなと考えております。質の高い監査をしてもらえば、不…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 そうですね、私も、たしか三月の頭ぐらいに新聞で、五十年以上同じ監査法人が監査しているという企業が一割ぐらいあるというのを聞いて少し驚いた部分はあるんですけれども、そういう形でローテーション制度の整備をしていただければ、なれ合いの懸念も解消されるかなとは考えております。 一方で、監査法人が替わるときというのは、結構、値下げの要求、若しくは値下げを一つの何かインセンティブにして替わるパターンもあるということを聞いておりますので、…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 まさに、公認会計士が魅力ある職業であり、日本市場を支える誇り高き職業であることのメッセージが伝わったと勝手ながら受け止めさせていただきました。 時間も迫ってまいりますが、最後の質問となります。やはり人が大事と言いながら、最後の質問で少しあれなんですけれども、会計監査へのAIの活用可能性について御質問させていただきます。 具体的なこういった活用事例があるのか、若しくはどういった部分にAIを活用していくべきと考えられているか、期…

日本維新の会2022/04/08

208衆議院 財務金融委員会 第14号

○赤木委員 まさにITやAIによって人間に空いた時間で付加価値の高い監査ができるように、是非、制度面を含めて御支援いただければと、検討いただければと思います。 以上、私の時間も参りましたので、本日の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 本日も、また貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日、私は、資産の買入れ方針で、特に長期国債以外の、ETFとか、あとJ―REIT、CP、いわゆるコマーシャルペーパー、社債等に関する質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 私自身、以前、J―REITの運用会社に勤めていたことがあって、その際は、物件の取得や投資の責任者をしながら、一方でIR担当ということで…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 ありがとうございます。 実際、私もREITの現場にいたときに、周囲から、誰のお金で買って、何をしているのというのを聞かれたときに、なかなかすっきり回答できなかったんですけれども、今の御説明をまた私の回答にも利用させていただければと思います。 そこで、次の質問になりますが、資産の買入れの方法、手段の話として、そもそも、買入れを決定するのは誰なのかとか、誰が実行するのか、あと、方法、手段、タイミング、金額。J―REITの場合なん…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 ありがとうございました。 まさに、きちんとしたルールに基づいて、経済状況を見ながら運用というか買入れがなされているということを理解させていただきました。 実際に、相当な金額の買入れが継続されているというふうに理解しております。直近の日銀のバランスシート上では、ETFは三十六兆円以上ですね。J―REITは六千五百億円、ETFに比べると桁が二つぐらい違うんですが。これは私、ちょっと昨日の晩実際に計算してみたんですけれども、REI…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 相当な金額と期間、買入れを行っているということを理解させていただきました。 ここで、これだけの資産の買入れを行っているからこその次の質問になるんですけれども、特に、この資産買入れに関する一番の大きなメイン論点かと個人的には考えております。つまり、資産の買入れと市場の中立性、まさしく介入している世界ではありますので、この資産買入れが例えば市場をゆがめることにはなっていないのかといった点について、黒田総裁より御見解をお願いできま…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 ありがとうございました。 まさに、おっしゃられたとおり、金融政策と市場の中立性というか、市場の機能のバランスを巧みに取られているということを理解いたしました。 ちょっと細かい追加質問になってしまうんですけれども、市場に流通する金額に対して買入れ資産がどの程度の割合になっているかというのを、これはちょっと細かいので黒田総裁ではなくて結構ですので、ちょっと参考までに、買入れがどれぐらいの割合を占めているかということを教えていただ…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、バランスシートの金額だけを見るとウン兆円という金額で非常に大きく感じるんですけれども、市場自体がかなり大きいので、今、例えば、ETF、REITを取っても、一〇%以下というところ、理解させていただきました。 そこで、次の質問に移らせていただきますと、金融政策とはいえども、見方によっては、価格をある意味、維持する部分もあるかと思われるんですが、こういった株とか債券等に投資ができる富裕層を優遇す…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 まさに日本の経済全体をよくしていくという趣旨を理解させていただきました。 実際、私がJ―REITにいたときも、まさに、運用会社にいたときというのは、自分たちの株価を、投資口ですけれども、買ってくださっている投資家にどう利益を還元するかを追求していたんですが、一方で、J―REITは結構特殊で、やはり株価が維持できて、若しくは株価が上がれば、次の増資ができて、また次の不動産が買えるというような、さっき御説明いただいたようなサイク…

日本維新の会2022/04/05

208衆議院 財務金融委員会 第13号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに経済の状況を見ながら、かなり大きな金額が動くとは思いますが、柔軟に広げたり縮めたりされているということを理解いたしました。 今日は、二十分という質問時間もあり、この辺りで質問を終わらせていただきますが、次回、もし機会があったら、まさにこの買い入れた資産の、先ほどちょっとお話が出ていましたが、出口戦略をどうするのかとか、あとは、もうちょっと大きな意味合いとして、政府と中央銀行の役割分担がこの買入れ…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸です。 貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、保険業法の一部を改正する法律案に関連する質問をさせていただきます。 冒頭、日本維新の会、今日は一人で質問なのかとお気づきになられたかと思いますが、今日は三十五分の質問時間をいただいた際、通常であれば我々日本維新の会は二人で質問していたんですが、今日は私一人で三十五分を使わせていただきます。これは私の経験不足が全てですが、やはり…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 生前受取保険、増えているということが、まさに、高齢者が増えているという部分もありますし、社会不安の影響もあるのかなと個人的には考えております。 先ほど、生命保険の加入金額は下がっていると御回答いただきましたが、私も、まさに、この生命保険文化センターの調査結果を見ているんですが、世帯年収が高い世帯ほど加入金額が高いというふうに認識しているんですが、そういった傾向はございますでしょうか。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、世帯年収が高い方たちの保険加入金額が高いというのをなぜあえて私は取り上げているかというと、ちょっと理由があって、いわゆる節税目的の生命保険の存在を気にかけているというか、懸念しているというのが理由です。 会社の経営などをしていると、期せずしてというか目にするのが、この節税目的の生命保険です。具体的に言うと、例えば、掛金を損金化して、利益を減らして納税額を減らすことができますよみたいな保険の…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、まさに、趣旨を逸脱した活用、運用というのは、言い方がちょっと語弊があるかもしれませんが、少しイタチごっこで、何かを対策すれば、また新しいものが出てくるというのが実際だと思いますので、この制度のまさに根幹に関わることですので、継続的にチェックしていただければと考えております。 私自身、不動産の業界とか投資の世界に長くいると、こういった節税問題というのは様々存在しますので、この件に関しては、ま…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 財務金融委員会 第11号

○赤木委員 ありがとうございます。 相当な保険金が既に支払われていることを理解いたしました。また、自宅療養者も、六百四十三億のうちの四百八十七億なので、七〇%以上の方たちがそういった形の、いわゆる入院相当の、自宅療養等の入院に対して保険金を受け取っているということを聞いて安心できました。 一方、保険金が支払われていることを安心する一方で、新たな懸念があります。 今回の法改正にも関わる内容だと思うんですけれども、保険会社、それだけの保険、…