赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私が質問をしましたのは、ですから、今回改正しようとするそういう制度上の弱点について、三年前から言われていたことなんだ、言われていたことがきちんと処理されなかったがために今回の改正に立ち至っている。きょうの委員会の冒頭、橋本大臣から与党議員にそれに対しての反省らしき答弁がありましたけれども、今いきなり大田前知事のフリーゾーンの話まで持ち出して、何か三年前にどうであったかという核心部分について十分なお答えをいただけなかったように…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 仲村副大臣の答弁が続いておりますが、仲村副大臣と私は同じ沖縄の同郷というだけに限らず、那覇市という点でも同郷ですし、さらに小禄という地域でも、また実家同士が隣近所ということでも、日ごろから同郷の政治家としての一定の敬愛の念を持って接しているつもりではあります。その限りでは、沖縄問題は仲村副大臣とは立場は違ってもいつでも話し合えるという気持ちであります。また、そういう先輩の御意見についても拝聴するという姿勢は持っておりますが、…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今の特定の地域ということについて、ぜひ既存の商店街とのかかわりもにらみながら、ポスト三次振計の中でも検討していただきたいと思います。 それで、次期振計について、その大きな、基本的な考え方について、政府の見解を伺いたいと思います。 まず、政府が新沖縄振興法を作成する基本的な立場についてであります。 あの九五年の少女暴行事件以来、残念ながら、政府が検討してきたさまざまな沖縄振興策というのは、主に基地が存在する市町村あるいはSAC…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 三次振計の実施状況及び評価というのは国も出されましたし、それから沖縄県の方からも出されております。沖縄の産業構造における問題点として指摘され続けてきた生産部門の脆弱さは今なお改善されていない、さらに財政依存度は全国ベースの約二倍に達するなど高い状況にあるとして、三次にわたる振興において目標に掲げられた自立的発展の基礎的条件の整備はまだ十分なものとは言えないとしてきております。三次にわたる振興開発をしてきたけれども、その目標も…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私の今の質問は、基地とリンクをした振興策というところに重きを置いた流れが強くなってきているときであるだけに、沖縄の振興の原点というのはそうではなかったんじゃないか。引き継ぐべきもの、新しいものという議論ではなくて、沖縄のポスト三次振計を考えようというのであれば、政府としては、やはり償いの心をもって当たるというのは引き続きの変わらぬ不動の姿勢だ、そういうきちんとした答弁をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 橋本大臣の答弁を私がとったというお話がありましたが、私は、政府の振興開発計画をつくるときの最初の提案理由の説明書を読み上げただけなんですよ。それは、当時と今日も変わらぬ不動なものですねということを申し上げているだけですよ。何も、私の言うとおりに政府に答弁を求めたんじゃない。言うとおりに言いなさいということじゃなくて、そういう政府の答弁は、今日も不動の姿勢として政府が持っておられることですね、そういうことですが、そういう問いに…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私がその前に申し上げたことは、政府の九五年以降の振興策は、基地とリンクしたものが目立って、そして本当の意味での沖縄の歴史や社会に対する償いの心というのが薄れているのではないかという危惧を感じたものですから、再三再四そういう質問を行ったわけであります。 それで、そういう沖縄の地域社会ということを考えてみた場合に、沖縄の振興ということを考えてみた場合に、先ほど橋本大臣は輸送コストの問題を言われました。私も、ずばりそのとおりだと思…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 農産物、水産物の輸送コストについては、今沖縄県内でも民間の方で一生懸命努力をしているわけですが、ぜひポスト三次振計の目玉にしていただきたいというのが強い要望でありますので、それこそ幸いにとおっしゃられて、私も大変納得をしておりますが、その点では私も力を合わせてあらゆる機会に取り上げていきたいと思います。 同時に、家電リサイクル法を全部政府が持てというのは乱暴な話じゃないのですよ。離島のことをよく御存じだと思いますけれども、離…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 沖縄の離島苦を沖縄担当大臣が声を大きくして言わないと、担当省がここまで気づかないで四月実施を前に離島が放置されている状態がありますので、沖縄担当大臣は沖縄の離島の問題についてもしっかり認識して、大きな声で法のもとの平等を確保せよと閣議でも主張することを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 ただいま川口環境大臣から日本は環境先進国というお言葉を伺いまして、本当に心強い気持ちで今この質問に臨んでおります。 実は、私が取り上げようとしている問題は、日本列島の最南端の沖縄における環境問題です。特に、米軍基地の整理縮小ということでSACO合意が行われましたが、このSACO合意の最大の問題は、あの狭い沖縄県の中で米軍基地をたらい回しにすることでありました。そのたらい回し先で大変大きな…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 ありがとうございました。 ジュゴンの保護のために最大限の努力を環境省としても払っていきたいという答弁でございましたし、それから、山原の、生物についても、国立公園、世界遺産に向けての作業を進めるというお話でありました。 ところで、今大臣が御指摘になりましたように、普天間基地の代替施設協議会でジュゴンの予備的調査というものを実施しております。三月六日にはその最終報告が出るやに伺っておりますが、その予備的調査というのはたった三カ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 今のMMCはそういう勧告をしたのですが、実は国防総省も、世界に米軍基地を持っているわけですが、去年の三月に、海外環境基本指針文書というものを出しております。米軍基地の問題ではありますけれども、その当事国のアメリカで、環境保護団体は、事業実施に当たっての環境アセスではなくて、独自のアセスを行うよう求めているわけですね。事業が実施された後のアセスではないのだぞということを言っているわけです。 さらに、国防総省は、これが二つ目の…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 国際自然保護団体の決議というのは、指摘されている生物の生存とのかかわりで、基地の移設に関して重大な疑問や懸念を表明しているわけです。にもかかわらず、日本の政府のもとでは、既定の方針どおり、淡々とその地域に代替施設をつくる準備が進められている。三月六日には、予備的調査の結果がこの施設協議会に出されていくという点があるわけですね。 私は環境大臣に、やはり環境保全のために、あるいは沖縄の自然環境の保護のために最大限の努力を払うと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 私は、今の日本政府の態度というのは、先進国として、一体自然環境に対してどれだけの知見を持っているからこういうやり方をするのかということが問われるのではないかと考えています。 実は最近、IUCN海牛専門家グループの議長でありますヘレイン・マーシュさんが川口環境大臣にあてた文書というのを手に入れたのです。環境大臣も御存じだと思いますが、この中で、厳しく今の日本政府の予備的調査を批判しているのですね。このヘレイン・マーシュさんは…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 私、以前にもジュゴンの問題で環境省に質問をしたことがあります。そのときの環境省の答弁は、実はジュゴンについて、特に沖縄で生息しているジュゴンについて、日本の環境省は知見は持ち合わせていないんだ、ジュゴンの民間の専門家や学者がいろいろ研究している資料はあるけれども、環境省としての知見は持ち合わせていないんだというのがお答えだったのです。 それで、その後に三カ月間の予備的調査があるわけです。ですから、環境省として知見も持たない…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、もう時間がありませんので、最後の質問を……
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 はい。 沖縄は、二〇〇〇年の全国自治体別の面積の増加率が全国一なんです。それは、沖縄の自然海岸が埋め立てられて面積の増加率が一番になっているのです。今、沖縄市の泡瀬地域という干潟が、国の港湾開発事業の土砂の捨て場として埋め立てが始められようとしております。既に事業認可も受けているわけですが、この問題にも強い関心を持っていただいて、取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 河野外務大臣とは今国会これで三回目ということになりますが、お互いに安保条約に対する立場は違いましても、沖縄に対する思いは、河野大臣、日ごろから口にされていらっしゃるわけですから、やはりきょうもまたそういう議論を交わしていきたいなと思っています。 同時に、私たちは安保条約反対の立場を貫いてきているわけですが、今国会で展開している議論というのは、何も安保反対の立場からではなくて、安保賛成の人も…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 今回はうまくいったというのは、事件が起きたのは一月の十五日ですから、そのころから犯人と目されている人は任意の取り調べはやって、それで逮捕状で、逮捕状と起訴までの間が短かったというだけで、被害に遭った人たちはとてもそんな気持ちじゃなかったと思うんですよね。店を焼かれて、犯人は米兵だけれども逮捕はされない、取り調べを行っているかどうか、そして店の被害はどうなるんだという不安な一カ月だったと思うんですよ。 それで、本当は、そういう…
第151回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 今のは軍人だけですから、軍属も含めるともう少し多くなっていくと思うんですが、それにしても、復帰後四百九十六件も凶悪犯罪が起きていて、そして身柄の引き渡しを要求したのが十九件、引き渡されたのが一件、これはもう本当にびっくりするような数字だと思うんですよ。 それで、実は身柄引き渡しについても、一九八二年に起きた事件のことだろうと思うんですが、金武町で起きた殺人事件ですね、身柄の引き渡しがされました。私たちは、一九九六年に、日本共…