赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 激しい雷雨があったかどうかというのは、外務省は確認なさっていますでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 ぜひ調査の上、その報告をしていただきたいと思います。 といいますのは、私たち、沖縄に生まれ育った習性から、米軍が台風のため避難ということについて疑ってかかる習性が身についているんですよ。グアムで台風が発生したためにB52が沖縄にやってきました、ところがグアムでは台風も発生していなかったという経験が何度もあるものですから、その疑ってかかる私の習性、そして米軍の横暴から国民の命と安全を守らなければいけない外務省、そういうギャップ…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 この一帯は全体が亜熱帯の雨林に取り囲まれていて、いわば、米軍から指定をされた七カ所を調査したら貴重な動植物が存在していたからそこにはできませんでしたと。しかし、別の場所を探しますと言うけれども、その別の場所は、私はないと思います。平地を指定してきてその平地でできないわけですから、あとは谷や川しか残っていないのですが、いかがですか。まだそういう場所があるのでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 そこで、外務大臣にお伺いしたいのですけれども、この北部訓練場のヘリパッド、過半は返還して、返還する地域にある七カ所のヘリパッドを残った十五カ所ぐらいある地域に新しく七カ所つくろうという計画なんです。そこが、つくる場所が、調査をしてみたらうまくなかったというのが、今の防衛施設庁の答弁なんですね。 それで、今、樹木の年齢の若い木があるところを探してだとか沢だとかと言っていましたけれども、この地域は、山原全体の自然破壊が進む中で、…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 環境への影響の大きさを考えて外務大臣が防衛庁に再検討をお願いしたいという認識でいいわけですよね。私、言葉じりをとろうとは思っていません。この問題で話し合いたいということですよね。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 それで外務大臣、この地域に、広島大学と琉球大学の生物の先生方が長いこと山原の山に入って調査をして、その報告書は外務省にもあると思います。さきの河野外務大臣も持っておられます。 この琉球列島動植物分布調査チームは、すべての生物は互いに関係を持ちながら生活しているため、人的攪乱の影響は、生物の多様度が高い環境ほど大きい。直径七十五メートルのヘリパッド七カ所とこれに接続する道路の建設は、一、生息場所の消失と分断、二、赤土の流失、三…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 ぜひこれは、先々SACOの合意の見直しだとか日米安保、改憲だとか、一番難しい問題にぶつかると思います。私は、やはり日米の関係というのはそこまで行き詰まってしまっているというぐあいに見ているんです。そこは同意は求めません、もともと自民党と共産党、これだけの距離がありますから。しかし、自然を守るという点で、やはりだれが見ても道理のあることはやってもらわないと、これは本当にあの山原の山々、森々の小動物たちの避難場所になっている、あ…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 最後に一つだけ確認します。 つまり、一案に絞って地元の意見を集約せよということではなくて、地元の集約の仕方は多様だという認識でよろしいんですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 では、終わります。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 まず最初に、昨十三日に起きました米軍普天間基地付近での落下事故について、お伺いしたいと思います。 きのうの午前七時二十三分ごろ、米軍普天間基地のフェンスから約百二十メートルしか離れていない住宅のそばに、これは住宅のそばというよりは住宅の玄関の手前と言った方がいいと思うのですが、米軍のヘリから、衣類や水筒、ガスマスクらしきもの、防弾チョッキの入った十三キロと十キロの袋二個が落下しております。…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 非常に白々しい謝罪だと思うのですよね、再発防止だとか注意をするとか。ことしの三月にも宜野湾市議会は、ヘリコプターの接触事故に対する抗議決議書を上げているわけですよ。あれから三カ月もたたない。そのときも再発防止、気をつけるということを言ったはずですよ。市民に対して謝罪もしたはずですよ。 一番肝心な問題は、そういう旋回飛行をやって住宅地域上空を飛ぶときもドアをあけている、あれでは荷物が落下するのは当たり前だと言っている、こういう…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 十二分に注意を払っても事故を頻発しますからね。日本語をつくっていかなきゃいけなくなりますよ、十二分どころか、十三分、十五分とか。 ですから、再発防止にきちんとした態度をとり切れない限り、言葉だけでは解決しないのですよ、これは。私、本当に、住宅地域上空での訓練中止を申し入れることができない、申し入れるということをはっきり表明できない、そういう小泉内閣の態度というのは非常に残念です。県民のそういう危険、安全をも顧みない姿勢だと言…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 実際にはもうNとTを区別しない方向で進んでいるわけですから、より危険な方向に踏み出していると思うんです。 そもそも、この弾道ミサイル防衛構想なんですが、防衛的だと言ってきた今までの政府の説明自体が説得力がないものだと思います。アメリカが引き続き圧倒的な核戦力を保有して、核の先制使用政策も放棄しておりません。こういう中でガイドライン関連法もつくられて、日本に対する武力攻撃がないもとでも日米が共同して対処しようという体制がつくり…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 圧倒的な矛と盾を持てば、それに対して圧倒的な矛と盾で対抗する勢力があらわれる、こういう軍拡競争なのか、あるいはやはりミサイルが使わなくても済むような平和外交、九条に基づく平和外交なのか、このことが求められており、本当に九条に基づく外交を強めていかなきゃいけないと思いますが、この点でも、小泉内閣、中谷防衛庁長官の発言は、逆行しているものであります。 それで、上瀬谷の通信基地返還の問題について、さらに伺います。 きょう、上瀬谷基…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 北米局長、現場に行って調査をなさいましたか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 中路前議員に対して米軍の司令官は、囲障地域以外の場所は使われていないという発言を、政府は、いや、実は使われているんだというぐあいに打ち消されましたけれども、現場に行けば明らかなんですね、囲障地域以外は使われてなくて野菜畑になっているんですから。しかも、通信基地として必要な施設を撤去したわけですから、通信基地として規模を縮小してきたことは明らかなんですよ。それをアメリカは、私たちには使っていないと言い、皆さんには使っていると言…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 一つのアイデアが出された、使ってない基地を返還するかわりに思いやり予算で米軍の住宅をつくってくれ、そういう一つのアイデアが出されて、そのアイデアに基づいていろいろな検討を、皆さんなさっていると思うんです。 それで、私、日米の事務レベルの協議で、上瀬谷通信基地などの一部返還を条件に米軍住宅の建設をするということについて話し合うこと自体が問題だと思うんですよね。アイデアだという認識を持つこと自体が問題で、上瀬谷通信基地は、通信基…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 暗黙の前提として、上瀬谷通信基地は使わなくなっているのに、次、米軍住宅をつくる必要があるので今返還要求はしない、こういう姿勢で日米関係はいいのかということが問われていることを申し上げたいと思います。 そこで、普天間基地の代替施設の問題について伺いたいと思います。 普天間基地の代替施設について、六月八日の第七回普天間基地代替施設協議会で、防衛庁側から八つの代替施設案が示されました。地元の意見を聞いた上でこの中から一つ選び、基本…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 事業をやめるか続けるかというのは、あくまでもこれは事業者の権限に属することで、環境省のアセスによってその事業がやらない、何も行わないということはあり得ないということですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 環境省が判断することではなくて事業者が判断することだということですね、これは。そういうことでいいですか。もう一度答弁してください。