赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 ここに書かれている中身が私たち日本共産党と一致しているということではなくて、安保条約があったにしてももっと日本の外交は自主性を持つべきだ、こういうことを私たちは言い続けているわけです。現に、沖縄で少女暴行事件が起きたときに、沖縄県民は四項目の要求を自民党から共産党まで掲げましたけれども、その中には安保条約廃棄は入っていません。安保条約廃棄以前にやるべき外交の努力として、自主性をもっと発揮すべきだと。 日米関係が基軸だと言いな…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 アジアで、二十三カ国の中で米軍基地を駐留させているのは日本と韓国だけなんです。フィリピンやタイでは、やはり米軍基地は撤去されていったんですね。外国の軍事基地が半世紀以上にわたって置かれて、その基地で苦しめられているというのは、二十一世紀には通用しない話。こういうものを抱えて外交の舞台に出ていっても、日本の国はまともな国としては相手にされなくなるんじゃないか、こういうような心配も持っているわけです。そういう批判を私は今の政府の…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 そこは沖縄の新聞でも、稲嶺知事がそういう質問をされたことはないということで報道されておりますので、私は念のためにと思って知事に伺いましたら、確認をいたしましたら、とても遠慮がちに、大変遠慮がちに、そういう質問をされた記憶はありませんということを、もしかしたら記憶違いであるかもしれませんという遠慮も含んでおりますが。しかし、私は、沖縄の知事と外務大臣の話し合いの場で十五年問題がどのようにけじめをつけられているかというのは大変重…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 六月四日のタイムスには、そんな話は出たことも、聞いたこともない、田中眞紀子外務大臣が普天間代替施設の使用期限の根拠を知事が説明できなかったと発言したことに関し、当の稲嶺恵一知事は一日の定例記者懇で全面否定。記者懇でも否定していることなんです。私には、もしかしたら私の記憶が、記憶にないことですととても遠慮がちに言っておられますから、そこはそこで整理をしていただきたい。 それで、十五年使用期限問題について伺いますけれども、この十…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 一九九九年の十一月二十二日に沖縄県の方から移設に当たっての整備条件というのが出されまして、その中で、そのうちの一つとしてこのように言っています。米軍による施設の使用については、十五年の期限を設けることが、基地の整理縮小を求める県民感情からして必要であること。期限を設けることが基地の整理縮小を求める県民感情からして必要であること、このように知事は言っているんです。 同じように、名護市は、九九年十二月二十七日に受け入れ基本条件と…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 私は受けとめ方を聞いているんじゃないんです。もういよいよそういう工法なども決まりつつあるんですが、知事の方から出された十五年の問題について、期限を決めてやるということは、県民の基地の整理縮小の願いにこたえるかどうかの試金石として問題を提起してきているわけです。 それで、外務大臣は、沖縄県への基地の一極集中は、私は絶対にそういう立場はとらないんだということを先ほどおっしゃったんですが、それが言葉でなくて実際に外務大臣の仕事とし…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 私、稲嶺知事の外務大臣との会談で十五年使用期限問題が出たかどうかということは、これは双方にきちんと詰めていく問題で、沖縄の新聞に外務大臣からそういう質問がなかったと言われて、そして私自身、どうだったんですかということを確認もして、ここはここで整理しておかぬといけないなと思いましたので大臣に伺いました。大臣の方から答弁がありました。私、その答弁でいいんです。その答弁を受けてまた次の機会に、新たな問題が起こりましたら聞きますし、…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 SACOには十五年の使用期限が明記されているんですか。(田中国務大臣「そんなこと言ってないじゃないですか」と呼ぶ)だって、さっきSACOがあるから大丈夫なんだと言ったんでしょう。(田中国務大臣「違います、そこは違います。じゃ、削除していただいて結構です」と呼ぶ)いや、あるんですか、ないんですか。(田中国務大臣「SACOをやると申し上げたんです」と呼ぶ)ですから、SACOの中に十五年はあるかと聞いているんです。質問に答えてくだ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、十五年問題というのは、知事や名護市長が前提条件として出しているにもかかわらず、外務大臣、どこでもだれも努力していないんですよ。どこでもだれも努力していないのに、皆さん新しい基地だけはつくる計画を進めている。これは、基地の整理縮小に、一極集中させないために努力しているという言葉とは裏腹じゃないですか。十五年で本当に頑張るというようなことを言うべきじゃないですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 小泉内閣になっても同じ答弁の繰り返しなんですよ。全く一歩も出ていないんですよ。この問題は、本当に皆さんの言っている改革が本物であるかどうかの試金石です。(田中国務大臣「見てください」と呼ぶ)それを答弁できなくて、見てくださいと言ったってしようがないんですよ。十五年が決まらない限り基地はつくりませんと外務大臣がそこで答弁するのであれば、私はその改革の問題についての姿勢を評価しますけれども、答弁席から離れて見てくださいと言われて…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 そうすると、外務大臣はニーズが、アナン事務総長もニーズがないと。言葉どおり受け取ったら、アジアの人たちは今現在そういう国連機関を必要としていない、こういうぐあいにとらえられるんですが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 そうすると、河野外務大臣がニーズがあればよいのかなと感じたと答弁している問題については、アジアに国連本部をつくれというニーズは、日本の外務省の側から働きかけていって、ニーズを、熟度を高めていこう、こういう立場なんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、この国連アジア本部というのはアジアの国を束ねるかなり大きな機構で、そのニーズがあるかどうかというのは、アジアの国々と日常的に接触していらっしゃる皆さん方では直ちにわかることだと思うんですが、あるいは外務省としてそのニーズをつくっていこうという計画があるかどうかということを伺っているんです。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 今の答弁でも、いわゆる国連アジア本部というのはだれがつくるかな、アジアの国々じゃないか、今そのアジアの国々にそういうニーズがあるのかと聞いたら、ないとおっしゃる。こういう中で、この国連アジア本部というようなのはやはり慎重な検討がうんと必要じゃないかなということを考えています。 もう時間がありませんので終わりますが、外務大臣、やはり私は、新聞に親中嫌米だとかいろいろな書き方をされているのを読んでいて、しかし、外務大臣が安保条約…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私も、先ほど問題になりました下地島空港の問題と、それから集団的自衛権の問題についてお伺いをしたいと思います。 その下地島空港というのは、一九七九年に国内唯一の民間ジェット機訓練飛行場として使われている空港であります。ランド報告などが出まして、ランド報告は極めてむき出しなんですが、下地島は台北から二百五十海里に満たない場所にあり、一万フィートの滑走路を持つ民間空港がある、この島はまた、日本の…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 伊良部町議会の決議の中に、患者の搬送について必要だから自衛隊来てくれという要求が入っているかどうかを聞いているんです。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 つまり、地元からはそういう要望は出ていないんですね、誘致決議の中に。防衛庁長官がここで考えたら、海域も広いし遠いから、それはもう自衛隊が行った方が便利だろうという、防衛庁長官の思い込みなんですよ、これは。 それで、現地に行きますと、例えば八重山病院で自衛隊が必要だったのは、潜水病の患者を那覇に搬送する時期だ。そういう時期がありました。今は、潜水病の患者は県立八重山病院で診られるようになっているので、自衛隊機の搬送というのは特…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 軍事利用はさせないという政府と沖縄県との間の協定があり、そして地元伊良部町も、自衛隊の誘致決議の中には別に急患輸送なんというような要望は書いていない。地元の医療関係者もそれは必要ないと言っている。そういうときに、医療でお役に立ちませんかといって、軍事利用をさせないという協定を破るのは、政府として、それが大臣のやることであれば、それは見識のないやり方だということを申し上げておきたいと思うんですよ。 次に、憲法九条と集団的自衛権…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 長官、私の質問には答えておられません。 憲法九条の是非についていろいろおっしゃいましたけれども、世界でも憲法九条を広げていこうという大きな運動も広がっております。それで、私が伺いましたのは、そういう憲法九条を変えてまで集団的自衛権を行使するような体制をつくろうとしている、その集団的自衛権の行使によってやる行為とはどういうものを指しているのか。おぼれた人を助けるとかそういう話ではなくて、具体的にやはり示していただかないと困ると…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 つまり、集団的自衛権というのは、それが憲法を変えて明記されない限り、戦闘行動への参加その他はできないんだという立場でおられるわけです。 そこで、その後ガイドライン法も成立をしたわけですね。それで、今回、ことしは日米安保五十年ということで、ガイドライン法をつくってもなおアメリカの側は、日米安保に高い壁があると。そして、皆さんの方も、その高い壁を越えなければいけない、こういうことをおっしゃっているわけですね。 皆さんの自民党の国…