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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2001/06/21

第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○赤嶺委員 私は、最後に尾身大臣に、SACO合意では沖縄の基地問題は絶対に解決しないということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 外務大臣は訪米前の記者会見で、今度の訪米について、種をまくだとか、あるいは外交というのは相手があり収穫にはプロセスや時間が必要だ、このようにおっしゃっています。そういう立場は十分に念頭に置いた上で、直近に日米防衛首脳会談そして日米首脳会談がありますので、この日米両国間の大きな問題に小泉政権がどのように取り組んでいくか、こういうことが問われている時期だと思いますので、改めて問いただしていくべ…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 外務大臣は訪米前の記者会見で、身近な痛みの問題、場合によっては改善できるのではないかと思われるようなことについて発言したいと述べておられます。その身近な痛みの問題について発言をし、そして場合によっては改善できるのではないかという展望が持てたのでしょうか、具体的な問題等について。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 キャッチャーを準備してきた、勝負はこれからということなんですが。それで、そういう日米関係で、いわば場合によっては改善できるかもしれないような問題を具体的に本当に改善していくためには、やはり沖縄問題というものが置かれている経過、歴史というのをきちんと認識し、取り組むべき方向を明確にしないといけないと思うんです。 それで、日米関係のゆがみに対する沖縄県民の怒りというのは、やはり根拠があるんですよ。日米関係が基軸だといって、この日…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 大臣、負担の軽減は歴代の外務大臣が発言してきたことなんです。そして、そのために努力するということもおっしゃってきたんです。でも、それでも稲嶺知事は五十五年間マグマはたまりっ放しだと言うのは、一般論で片づけられて、具体的な問題に手をつけなかったというところに、このマグマがたまりっ放しというのがあるんです。政府は負担の軽減に努力したつもりなんでしょうけれども、マグマはたまりっ放しなんです。 ですから、今度、宜野湾市議会で意見書が…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 それでは、訓練中止を明確に申し入れるということで理解してよろしいんですね。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 私は姿勢の問題を聞いているんです。交渉にはいろいろな仕方があります。しかし、やはりこれだけの日本国民が苦しめられていて、その訓練中止を申し入れられない政府というのは、政府としての資格が問われる問題です。明確に、相手方の対応はどうあれ、交渉の仕方はどうあれ、訓練中止を申し入れるということは考えていらっしゃいませんか。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 これは従来の外務大臣の答弁と一歩も変わらない、全く同じ答弁です。それによって沖縄県民はマグマがたまってきているということを申し上げておきたいと思うんです。 それで、十五年使用期限について伺いますが、今回も十五年使用期限は伝えてきただけに終わっているんですね。交渉しようとする意思が全く見えないわけです。アメリカの拒否はこれまで何度も明らかになっています。政府も実らせる意思がないという証明じゃないかと思います。 私、この間のアメ…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 外務大臣、訓練中止は共産党が求めて自民党が反対している問題じゃないんですよ。宜野湾市議会が全会一致で意見書を採択して、その中には自民党の市会議員もいて、やっているようなものなんですよ。しかし、これを自民党では解決できない、共産党でしか解決できないというなら、私たちもその意欲は持ってはおりますが、この問題は共産党の主張ではないということを認識していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 私は、訓練の中止を申し入れられない内閣、住民の安全に配慮して訓練をしてくださいとしか言えないような内閣が、本当に沖縄県民の支持を得られるかどうか、この辺を本当に考えていかないと、今の、稲嶺知事がいつも心配していらっしゃるマグマが爆発するという事態になります。 それで、過去のことはともかく、前向きに努力するんだとおっしゃっていますけれども、根本にあるそういう姿勢を直さないと、前向きは期待できないんですが、それにしても、外務大臣…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 そういう日本政府の姿勢が今沖縄の方からどのように見られているかということをちょっと紹介したいと思います。 稲嶺知事が五月に訪米をしたことは御承知だろうと思います。そして、アーミテージ副長官は、稲嶺知事と会った翌日に、記者団に対して、アメリカ政府のこの問題での立場は明確だ、十五年使用期限の問題では明確だと述べて、十五年の使用期限の設定は受け入れられない、このように考えを示しました。 稲嶺知事は、アメリカの有力シンクタンク、外交…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 尾身大臣も中谷防衛庁長官も十五年使用期限問題については、これから問いただしていきますけれども、大体似たようなトーンで、そこに稲嶺知事が大変な不満を持っていらっしゃるということを述べて、最後に、最後にというのはこの問題の最後に、この十五年問題の解決を先送りしたまま普天間飛行場移設を強行することは絶対にあってはならないと考えますけれども、外務大臣、十五年問題を先送りしたまま、普天間飛行場の移設を強行することは絶対にやらないという…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 私が求めていたのは、先送りすることなく、普天間基地移設問題について、その前に十五年使用期限の決着をつけるという立場がとれますか、このことを聞いているのですよ。このことに明確に答えないということは、十五年問題の決着をつけずに普天間基地建設を進めるということになるのですよ。明確に、普天間基地建設は十五年問題の解決がつかない限り進めませんという答弁ができますかと言っているのです。

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 明確な答弁はいただけませんでした。 田中外務大臣がいろいろ、今までの歴代のいろいろな外務大臣と違って、意欲を持っているだとか、あるいは非常に国民の苦難、苦痛に対してこたえていきたいとかというようなものは、沖縄の新聞等でも多々報道されています。報道されています。そこについて、私、何の異論も持っていないのですよ。ただ、今までの自民党政治の延長線上で、日米関係を機軸とする日米安保最優先、これだけの姿勢で沖縄問題というのは簡単には解…

日本共産党2001/06/20

第151回 衆議院 外務委員会 第15号

○赤嶺委員 もう時間がありませんので、まとめますけれども、きょうの新聞に、アメリカがミサイル防衛推進なら核戦力強化で対抗、ロシア大統領という、TMD、NMDの一体化の作業の中で、核軍拡競争の危険な兆しが出てまいりました。そういう核軍拡競争に、唯一の被爆国日本が歯どめをかけるのではなくて、これを理解しというような立場をとるのは、核軍拡に反対をするヨーロッパの国々やアジアの国々にも背を向けた外交姿勢であるということを指摘いたしまして、私の質…

日本共産党2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 もう大分この論議を交わしてきたわけですが、いよいよ訪米ということで、訪米に当たって、いま一度、改めて、沖縄が抱えている問題を中心に、日米関係をどんなふうに考えるのか、問いただしていきたいと思います。 最初に、米軍の事件、事故にかかわる問題ですが、御承知のとおり、六月十三日午前七時二十三分ごろ、米軍の普天間基地の近くの民家に、米軍のヘリから、衣類や水筒、ガスマスクらしきもの、防弾チョッキなど…

日本共産党2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 今の副大臣の答弁だと、訓練空域であれば実弾射撃訓練ができるけれども、訓練空域以外では、その他の訓練、何をやってもとめられない仕組みになっていますと。地位協定上なっているんですよ、これは。 それで、日本政府が申し入れられるのは、安全に配慮して訓練はしていただきたいと。 私が申し入れているのは、市街地上空での訓練の中止を申し入れていただきたいということなんです。中止を申し入れるおつもりは、田中外務大臣、ないでしょうか。

日本共産党2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 ぜひパウエルさんに申し入れていただきたいと思うんです。それで、実は外務省の態度は、北米局長、そこにいらっしゃいますけれども、大体その後、日米安保条約で基地を米軍に提供しているんだから、米軍も練度の向上のための訓練は必要なんだから、訓練をやめなさいというわけにはいかないんですよというのが今までの日本の外務省の国会答弁の記録なんですね。これは実に悲しいことなんですよ。 外務大臣、ぜひパウエル長官に、宜野湾市の事故について、どうい…

日本共産党2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 それで、通報の問題ですが、外務省は米国大使館から十一日夜に通報がありましたけれども、鹿児島県には十二日夜の八時にしか通報がなかったというんですね。 そういう落下事件がいつ起こり、そしてどのような手順で当該地方自治体に連絡をされたか、ここもちょっと教えていただきたいと思います。

日本共産党2001/06/15

第151回 衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 外務省、防衛施設局から鹿児島県に連絡は行ったようなんですが、外務省がキャッチをした後、鹿児島県庁に届くまでの時間が余りにも遅いんですね。これで本当にそういう事故に対応できるのかという気がいたします。改善を求めたいと思います。 同時に、米軍は、その当時、暴風雨に遭ったので、安全対策として燃料タンクを落下させて、新田原基地に緊急着陸したと言っているんですが、私、気象台に確かめてみたんです。 あの南西諸島地域、奄美地域、沖縄地域で…