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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 既に、三工法八案ではなくて、三案は捨てられて、三工法五案になっている。しかし、地元の人たちは、たとえ基地に賛成だという人でも、沖合のずっと向こうにつくってほしいという人たちが現に圧倒的なんです。私は、基地に賛成している人たちにも、きのうからおとといにかけてずっと電話をして、御意見も聞いてみました。いろいろな意見を持っていますが、みんな沖合の向こうなんです。それで、今回の三工法、五案と言ってもいいですし、八案と言ってもいいので…

日本共産党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 面積が拡大したのは何か民間空港が出てきたからだというぐあいにおっしゃりたいのでしょうけれども、しかし、その民間空港とて需要予測が全く立てられていないものですよ。専門家からも、とにかく、年間の利用客二十万という需要予測自体が正しいかどうか検証しなければいけない、二〇一〇年の旅客需要の予測は不確定要素だと。 そして、副知事は、今度の県議会で、あそこの軍民共用というのは、採算性が先にあって移設するわけではない、採算性なんか考えなく…

日本共産党2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、十月二十九日から八日間、日本共産党の調査団の一員としてパキスタンの現状を調査してまいりました。アフガニスタンとの国境に面しているクエッタの町を訪問しましたが、国境が閉鎖されているにもかかわらず、多くの難民が親戚を頼り、隣の国パキスタンに流れ込んできておりました。 私たちは、難民キャンプで難民の人たちに会って話を聞くこともできました。また、クエッタの難民病院には、空爆で負傷した民間人の…

日本共産党2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 国際社会が協力できない現実を私はパキスタンで見てきたんです。 そして、もう一つ申し上げますと、私たちは、国連難民高等弁務官事務所、あるいはユニセフ、あるいは各国NGO、パキスタン政府の外務省を訪ねて話を聞いてまいりました。一般市民が無差別攻撃にさらされていることとあわせて、さらに重大なことは、空爆によって、二十年にわたって積み上げてきた国連の人道支援が困難に直面していることです。 国連児童基金、ユニセフのナイジェル・フィッシ…

日本共産党2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 実際にパキスタンに行ってみますと、これが民間人に配慮した空爆かと言われる現実がたくさんあるんですよ。本当に無辜の民が、しかも、タリバンを攻撃しているはずなのに犠牲になっているのは私たちだという、こういう難民の方が大勢いらっしゃるんですよ。総理もパキスタンに行って、ごらんになってきたらいいですよ。とても民間人に犠牲が広がらないように注意していますという状態ではないんです。 そして、私たちは、テロ根絶のためにも、空爆を中止して、…

日本共産党2001/11/12

第153回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 総理、パキスタンや、そして総理が御出席になったAPECの会議などでも、テロをなくしようという国際社会の決意は今非常にかたいんです。団結は広がっているんです。でも、アメリカの空爆が一般市民を犠牲にしている。とても、一般市民を対象にしないで軍事施設だけを対象にしているというような状態の戦争ではない。 私は、病院に行って、そしてある兄と妹の被害者に会いました。農耕作業をしていると、黄色い軸で白い羽根のようなものをしたものがひらひら…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。今回の防衛庁派遣職員処遇法について聞きたいと思います。 まず、法案提出に至った経過として、防衛庁の方は国連から派遣要請があったと説明しています。長官、いつ、どのような要請があったのか、説明していただきたいと思います。

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今のお話はことしの二月のことだと思いますけれども、それじゃ外務省に聞きたいと思いますけれども、この間ずっと、国連への日本の拠出金の額に対して日本人職員が少ないという問題について、政府は国連事務局に対して再三日本人職員の増員を求めてきたわけですね。その一環として、二月に佐藤国連大使がゲエノPKO局長と会談し、増員を求めたのに対し、ゲエノPKO局長は、努力はしたいけれども、自衛官を送ることも考えられてはどうか、このように発言した…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 つまり、流れを追っていきますと、何か国連からミリタリーポストにも職員を派遣してほしいという要請があったというぐあいに聞こえますけれども、実際はそれは法律の改正という手続を伴わなければできない仕事であるわけですね。そういう意味でいえば、国連が求めたのは、再三再四、国連職員を増員してほしいという外務省に対して、国内の側にその増員できない要因があるのではないか、まず自分の足元からきちんとやった方がいいんじゃないですか、こういう話に…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 国連の側は、そういう軍事部門に日本が職員を派遣できないということは百も承知で、そして職員の派遣要請をしてくることについては腑に落ちないと思うんですよね。 同時に、中谷長官は六月に自衛官の派遣を言っているわけですけれども、二月に何とか日本からの国連派遣職員をふやしてほしいということを言って、そして六月に自衛官を派遣したいという発言をしたら、実際には国内で法律の手続をとる前に国際的な約束をしたと受けとめられても仕方がないと思うん…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 自衛隊の国連機関への派遣、特にPKOについては、日本の国内法、特に憲法とのかかわりがあって、現行法に入っていない。それからPKOについても、やはり日本の憲法とのかかわりでさまざまな制限がついている。ところが防衛庁長官は、ブラヒミ報告のこの機会を逃がしては日本が国際貢献をする機会を失うかのように言っておりますが、大事なことは、そのブラヒミ報告の中で言われているPKOがどういう問題を日本の国内法、日本の憲法との関係で含んでいるの…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 これまで三人送って、そのうち一人の方は戻ってきて、当時の国連での経験と知識を生かして防衛庁で勤務しておられる、こういうことですね。 それで、法案では、NGOなどが行う地雷除去活動への援助も含めた国連のPKO活動の方針や基準、計画の作成などに携わるとしています。具体的にはこれからだと思いますけれども、現段階で、PKO局内のどのような部署に派遣することを想定しているでしょうか。

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今、地雷除去のお話がありましたけれども、実は、私きのうパキスタンから帰ってまいりまして、一週間パキスタンの現地を調査してきたんですが、それで非常に感じたのは、地雷除去にNGOが一生懸命頑張っておられて、荒廃したアフガニスタンの国土を本当に再興するために全力を挙げている。 ところが、そのNGOの地雷除去の活動に対して日本政府の態度というのは非常に冷たいなというような気持ちを抱いて帰ってきたら、今度のこういう法案の中にこんな任務…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そのために今度の法律をつくって、職員をPKO局に派遣しよう、こういうことになるわけですね。今の長官の発言だと、非常に積極的な話ですから。

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私が関連性を聞いたら、長官が、PKOはもう積極的に変えるべきだと思っておるという自分の気持ちの方を言うものですから、私が聞いたのは関連性だったんですよ。ですから、そういう防衛庁長官の気持ちがあればなおさらのこと、それはそれ、これはこれだと言っても、大いに気持ちの上では関連していらっしゃるなという雰囲気を今の答弁のやりとりで感じたところです。 それで、さっき地雷の話が出ましたけれども、日本に来ると地雷の除去というのは自衛隊が出…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そのブラヒミ報告のもう一つの中身なんですが、国連のPKO活動にとって非常に重大な内容を含んでいると思うんです。交戦規定が変わるわけですね、警察比例の原則に限定せずに、破壊的な攻撃の根源を沈黙させるのに足る反撃能力を与える。あるいは中立性概念についても、中立性とは、当事者に対する平等とは異なり、国連憲章及びPKO任務の目的への忠誠を意味するとして、大量殺りくへの対処としての武力行使にも道を開いているわけです。 私は、このブラヒ…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁派遣職員処遇法一部改正案及び防衛庁職員給与法一部改正案の両案に対し、反対の討論を行います。 防衛庁派遣職員処遇法は、軍備管理や軍縮、人道援助などの分野で国際機関等に自衛官など防衛庁職員を派遣するためとして、九五年に制定された法律であります。これまでに、化学兵器禁止機関及び国連監視検証査察委員会への派遣が行われてきていますが、今回の改正案は、新たな派遣先として国連PKO局を加え、国際機関等にお…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、テロ特措法が成立して、今、基本計画の策定ということになっているわけですけれども、この問題について質問を行いたいと思います。 午前中にも申し上げましたけれども、私たち日本共産党は、この八日間、四人の調査団でパキスタンを訪問しまして、イスラマバードを初め、それからタリバンの拠点に一番近いと言われているカンダハルのすぐ近くのクエッタ、そして米軍がパキスタンの基地を使っているジャコババード、それとその他いろいろな都市を訪問し、…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、政府の言い分を聞いておりまして常に思うのは、パキスタンやアフガニスタンで起こっている事柄と具体的にかみ合わせて日本がやるべき方向が全く見えなくて、何をやるにしても武力行使と一体にならない活動をやるんだという、そこばかりしか見えてこないわけですね。やはり私は、今度パキスタンにいてとても感じたのですが、そういう日本の国内の議論と向こうでの現状との間には物すごいギャップがあるというぐあいに一つ感じたのです。そこは、ぜひ私たち…

日本共産党2001/11/06

第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 テロの根絶は二十一世紀の大事な、人類の生存にかかわる大事な課題ですから、テロ根絶で国際社会が一致しなきゃいけない、日本共産党もこういう主張を持っているんですよ。 ところが、皆さんはそれが戦争だというぐあいに言い切って、そこから一歩も出ようとしていない。しかし、現場は、外務大臣、軍事施設を目的に爆撃していると言うんですけれども、タリバンの弾薬庫を爆撃したら住民が死んだんですよ。その人たちで生き残った人がクエッタに来ているわけで…