赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 私は、名指しをして悪の枢軸と決めつけるこういうやり方、これについて外務大臣の考えを聞いているんです。ブッシュが、テロの撲滅だとか大量破壊兵器をなくすんだとかという、こういう一般的な決意を聞いているんじゃないんです。こういう形で一般教書で発言していく、こういうものについてどうなのかということです。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 私、全然国民的な立場に立っていないと思うんですよ。アメリカはアメリカ、ブッシュはブッシュと言いますけれども、皆さんは日米同盟だということを一生懸命言って、アメリカの発言一つ、動向一つで、私は沖縄県なんですけれども、沖縄がどういう目に遭っていくかという、こういう立場に立った場合に、日本の外務大臣として、アメリカの発言です、ブッシュの発言ですというようなことには絶対ならないと思うんですよね。やはり国民の立場で、国民の目線で、こう…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 私、今の答弁も、やはり質問に正面から答えていないなということを感じるんです。 皆さんは、ああいうブッシュの一般教書での表明は断固たる決意と非常に高く評価していらっしゃるんですよ。そして、日本政府としてもテロの根絶のために全力を挙げて闘うと言っていらっしゃる。そういう場合に、アメリカがテロ根絶のために同盟国と連携をして闘う、一緒に闘おうじゃないかというようなときに、基本的な姿勢はどうなんですか、基本的な姿勢は。それを伺いたいと…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 テロ根絶というのは、国際社会で一つの基準があると思うんですね。国際社会がテロ根絶のために力を合わせなければいけない基準というのがあると思うんです。 ところが、一般教書では、こういうことも言っているんですね。一般教書では、テロリストについて、アフガンの訓練キャンプは壊滅させたが、少なくとも十数カ国にまだ残っている、こう述べて、そして、テロ対策に及び腰の政府もある、行動しないのなら米国が行動する、こう言っているわけですね。 こう…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 これはもういよいよもって、私、川口外務大臣の立場というのは一般教書で言われていることと変わらないなということを思うんです。 私たち人間社会にも、どんなに怒りを持っていても、どんなに相手が間違っていると思っていても、言っちゃいけないことと言っていいことというのは区別してかかっていると思うんですよ。 国際社会も同じですよ。テロの根絶のために、それを願ってない国際社会はいないと思いますよ。テロリストを養成して、そのテロリストを国家…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 アメリカは、同盟国と連携して一緒にやろうじゃないかというところまでいっているんですよ。 ですから、私は、今の政府の態度は、逆に、国際法や国連憲章、あるいは戦後国際社会が打ち立てた世界の平和の秩序、これを乱すようなアメリカの言動に同調しているという点では、非常に国際社会での役割、地位が落ちていくというぐあいに指摘せざるを得ません。 川口大臣にお聞きしますが、フランスや韓国やドイツというのは、テロ根絶のために国際社会で力を合わせ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 そのように大臣が認識している、そういう国の首脳が、一般教書にやはりいろいろ発言していらっしゃるんですよ。 フランスのベドリヌ外務大臣は、特定の国が独断で対策を示せば大量破壊兵器やテロ、危機が一気に解決されるとは思えない、こう言っているんですね。特定の国が独断で対策を示しても、これで危機が、テロが一気に解決されるとは思えない、これはフランスの外務大臣です。 韓国の外交通商相は、こういうことで北朝鮮との間で緊張を招くということで…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 主体的な判断というのは、アメリカが立派だという判断でしょう。そのことを言っているわけでしょう。テロ根絶のためにブッシュ大統領が力強い決意を表明したと言ったじゃないですか。主体的な判断というのは、それ以外の判断があるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 そういう主体的な判断がある、しかし大筋においてはブッシュ大統領のああいう一般教書での演説をよしとする。私はやはり、国際社会が本当に団結してテロの根絶というのであれば、国際社会で打ち立てられた平和の秩序のルールを守るという立場をとらない限り国際社会の団結は不可能だ、テロを前に分裂しか生み出さない。そういう点では、一般教書について批判的な見地、世界各国の政府首脳が発言している、いわば北朝鮮の評価だとか、イランの評価だとか、イラク…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 今の長官の答弁は、これは防衛庁から、この程度のことであればペーパーに出ていて、答弁になっていないと思うんですよ。脅威が引き続きあるなんて、そういうことを言いますけれども、沖縄の米軍基地を警備していた警察、機動隊は引き揚げたんですよ。全然、防衛庁長官の言っていることと、米軍基地が集中している沖縄で展開されているテロへの認識が違うじゃないですか。だから、そういう話ではなくて、本当に国民が知りたいところに答えていただきたいと思うん…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 そういう、主体的な判断がないじゃないかという、そのとおりなんですよ。だれしもこの脅威の除去というようなのは、脅威の除去という皆さん流の軍事支援も一つの区切り、段階を迎えたなと考えるのが当然じゃないですか。 では、日本の軍事支援というのは、このビンラディンが逮捕されるまで、あるいはビンラディンが死んでいるかもしれないし、遺体が確認されるまで、そういうところまで続けるということですか、インド洋に自衛艦を派遣し続けると。 アフガニ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 私、去年の十月、ちょうどアフガニスタンへのアメリカの空爆がピークのときに、そしてラマダンを迎える、冬を迎えて国際社会が食料の心配をしているというときに、パキスタンに調査に行ってまいりました。 パキスタンの新聞の報道は、毎日毎日のアメリカの空爆によって罪のない国民が犠牲になっている。そして、アフガニスタン側から、国境が閉ざされていますから、公然と国境を越えては出てこれない、しかし、いろいろな方法でパキスタンの側に逃げてきた人た…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 こういうのは全くさっきと同じ答弁の繰り返しで、同じ話で、私が求めていた情勢の変化の中でどうなのかということには全く答えていない。そういう点では全く納得がいかない。また、あなたの答弁を聞いていて国民も絶対納得しないだろうと思います。 それで、報道によりますと、ブッシュ大統領は、イラクに軍事攻撃を含む強硬手段に出る意向を固めた、それで周辺国の説得などの準備に入った、こう言っているわけですね。アメリカがテロ勢力の根絶を口実にイラク…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 基本計画は、防衛庁長官。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 もしアフガン以外にテロの脅威の除去ということで米軍がそういう武力行使を始めた場合に、自衛隊が後方支援に行く、アフガン以外に行くという、これは本当に一般論ですよ、そういうときには、手続としては、基本計画というようなのは見直す、国会にもう一度手続をとるということになるんですか、行政上の流れとして。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 これは非常に大事な問題でありますので、脅威の除去という冠がつけば、基本計画の変更についても、それは法が求めているものではないといったようなことは許されないと思いますので、また追及していきたいんですけれども、ちょっと時間がありませんので、せっかくの機会ですから、沖縄問題について聞きたいと思います。 まず、外務大臣に伺いたいんですが、沖縄というのは、今度のアメリカのテロの戦争で戦略的な拠点となって、それでベーカー大使も、沖縄なし…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 日本政府は、先ほどのベーカー大使の発言について、ベーカー大使は続けて、沖縄の基地の代役はどこも果たせないということを言った後に、日本側もそのことを理解しているとおっしゃっているんですね。 ですから、日本側がアメリカの覇権主義的な軍事戦略拠点にすることを認めている中で、十五年使用期限というようなのは極めて困難なことがわかりつつ、あたかも今日に至ってもまだ何か交渉の余地があるかのようにごまかすのはやめていただきたいと思います。そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤嶺委員 もう終わりますけれども、早く調べてほしいということは、沖縄県の側からも去年の段階から皆さんの方に行っていると思うんですよ。それを、今日に至るまで、まだ詳細についてつかんでもいないということは極めて遺憾であります。こういう姿勢では沖縄の基地問題も解決できない、小泉内閣の改革に偽りありということを申し上げて、私の質問を終わります。
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○赤嶺委員 私は、日本共産党の赤嶺政賢でございます。 当憲法調査会は、日本国憲法の広範かつ総合的な調査を目的とするもので、憲法改正のための調査会ではありません。このことを改めて申し上げて、私は、憲法九条について五分間発言します。 私の住む沖縄で、今、ひめゆり学徒を引率した教師の一人で、初代ひめゆり平和祈念資料館館長の故仲宗根政善先生の日記が地元マスコミに公開されています。その中に、我々は、ひめゆりの塔に一切の行動の指針があると思う、この…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 PKFの凍結解除と五原則のかかわりについて、まず質問したいと思います。 政府は、今回、PKFの凍結解除をするに当たって、内外世論の理解を得たという認識を持っているようでありますけれども、国連PKFが具体的にどういう活動をしているのかということについて、その具体的な活動の中身について、国民にその実態が十分知られている、こういう認識なのですか。