赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 いろいろ伺ってきたんですが、やはり中身全体が国民に対して知らされないまま法律の検討がされていると。そして、一番危惧するのは、日本における有事の事態というのが着上陸だとか他国が攻めてくるだとかというような話は、もう根拠を失った話なんですね。非常に根拠が希薄である。そういう中で、周辺事態から日本への武力攻撃に至る事態も皆さんの検討の中に入れている。警察や司法で対処すべきテロ、不審船の問題まで有事法制の中に入れている。それから、国…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 そのときの高村外務大臣は、移設される浦添につくられる軍港も、現在の那覇軍港の使用形態、地位協定二条一項(a)である、これを踏まえて移設先での提供のあり方も考えていくということですね。 あれですか、浦添に移設される軍港は二条一項(a)による提供施設でなくなることも、あり得ることも含めて検討しているのですか。それとも、先ほどの三十五ヘクタールの中で、二条一項(a)に基づく米軍専用施設が何ヘクタールか確保されるということになるので…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 この浦添軍港というのは日米合意の中で、軍港の移設にあわせて、五十メートルの制限水域とそれから牧港補給地区への進入道路も提供することになっています。これも二条一項(a)ですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 進入道路も同じという理解でいいのですね、北米局長。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 浦添の軍港については、既に、那覇軍港が浦添に移設した後の管理組合ができて、それから国、県、市との間で、那覇港湾施設受け入れに関する協議会も設置をされているわけですけれども、那覇軍港の移設に関する使用形態の問題でこれまでに協議したことがありますか。その一九九九年三月の答弁の後、協議したことがありますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 正式な協議の場でなくても、沖縄県あるいは浦添市から外務省や施設庁に対して、使用形態にかかわる問題で協議、相談は受けたことがありますか。両方お答えをお願いします。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 浦添市の方は、現地の司令官の裁量でもってとれる地位協定第三条一項による共同使用、これが移設を受け入れる、共同使用というようなのは移設を受け入れるときからの浦添市の基本的なスタンスであったわけですね。それで、どうやって共同使用が可能になるかということでは、浦添市長は議会で、現地の司令官の裁量でもってとれる地位協定三条一項による共同使用、このように答えておられるわけです。 それで、改めて地位協定の理解の問題で質問をいたしますけれ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 二条一項(a)に基づいて提供された施設が、二条四項(a)に基づく共同利用のスペースを確保するということもできるんですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 浦添市は、三条一項に基づいて共同利用したいということを議会で答弁していらっしゃるんです。今防衛施設庁は、沖縄であたかも基地の返還を要求しなくても、基地の中に民間が共同利用施設をつくって、民生の安定が図られるかのような取り組みもしてまいりました。 代表的なのは沖縄市のクリントン広場ですよね。クリントン大統領を迎えるために日米の交流施設をつくるということで、嘉手納基地のゲートの黙認耕作地の中に交流広場をつくったけれども、県民が自…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 結局、この一時使用というのは、国際情勢あるいは米軍の基地司令官の判断によっていつでも排除される、そういう性格を持ったものであると思います。 だから、那覇軍港も米軍の専用施設として新しく移転され、そして牧港補給地区と一体となった一大補給基地をつくるものであり、そこに民間が入り込む余地はない。沖縄県民にとっては、軍民の共同利用の施設が新たにできることではなくて、やはり基地の強化以外の何物でもないということを申し上げておきたいと思…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 では最後ですが、結局、沖縄から基地を整理縮小するのではなくて、沖縄に基地をつくるためにつかみ金的なSACO補助金というものを皆さんが沖縄にばらまいて、そして沖縄の側からは、本当に事業として採択すべきかどうかという慎重な検討を経る前にそれが要望書として出される、そういう悪循環が今沖縄で起きておりまして、それは沖縄の振興発展とは全く無縁なもの、安保を沖縄に押しつけるものということも指摘して、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 参考人の先生方、本当にきょうは御苦労さまでした。私は日本共産党の赤嶺政賢ですが、来間参考人にお伺いしたいと思います。 私たちは、沖縄の振興開発計画を振り返ってみた場合に、基地経済からの脱却を自立経済、このように認識して取り組んでまいりました。三十年間にわたる振興開発計画の積み上げが終わりまして、今新しいスタートの地点に立って大事なことは、二十一世紀には沖縄から米軍基地をなくしなければいけない、また、なくなるんだ、そういう基地…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 来間先生に引き続き伺いますが、沖縄の経済あるいは沖縄の産業を活性化させること抜きにしては、沖縄の雇用を吸収する産業を持たずしては、やはり失業率の問題も解決しませんし、産業の振興というのは非常に大事になっているわけですが、ただ残念ながら、先生御指摘のように、自由貿易地域や特別自由貿易地域、なかなか成果や効果が上がらないという面も見えているわけですね。 それで、私は、やはり地場産業の足腰を強くする、とりわけ農業に力を入れていく、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 昨日に引き続いて、沖縄の産業振興、特に今度の沖振法の目的である沖縄の経済振興の問題について議論を交わしていきたい、このように思っています。 沖縄で経済振興といいますと、今のところ公共事業というのは大変大きなウエートを占めております。したがって、公共事業のあり方について、やはりぜひともこれは議論しておかないといけないと思います。 同時に、公共事業といいますと、やはり今度の国会では鈴木議員にか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 鈴木議員にかかわる疑惑というのは、北方領土問題やODA、防衛施設問題だけではなくて、鈴木議員の行政私物化が沖縄問題でもあらわれております。沖縄の振興事業や軍用地問題にかかわる問題でも疑惑が取りざたされ、今国会でももう既に議論されていることです。 きのう私が質問をしました泡瀬干潟の埋め立て問題で、鈴木議員は、工事を落札した企業から政治献金を受けています。例えば、工事総額約一億円の護岸工事を落札した仲本工業という企業がありますが…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 企業・団体献金は民主主義のコストという点では、小泉総理と同じ認識だと思います。 そこで、私たちは、企業が政治家に献金する目的について、特に次の発言を重視しております。一九九一年八月十五日の毎日新聞で、当時の諸井日経連政策委員が、企業献金の性格について、企業にとってプラスにならないことに金を出すことは株主に対する背信行為であると。企業の側はそのように企業・団体献金を見ているわけですね。この本質は今でも変わらないと思います。企業…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 それでは、尾身大臣と企業献金の関係について具体的にお聞きしていきたいと思います。 尾身大臣の政治団体は幸政会であります。この幸政会は沖縄にもあります。それは沖縄幸政会という組織になっておりますが、あなたがこの政治団体を沖縄に結成された経緯と目的について、当事者であるあなたはどのように認識されておられますか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今の御説明のとおりだと思います。沖縄担当大臣に就任する前、一九九八年八月から一九九九年十月までは、尾身大臣、自民党の総務局長の役職についておられました。そして、二〇〇〇年の七月からは自民党の幹事長代理となり、二〇〇一年の四月からは内閣府の沖縄担当大臣として今日に至っている、こういう経過であります。 実は、尾身大臣が沖縄とのかかわりを持つようになったのは、沖縄担当大臣のころからではなくて、自民党の総務局長の時代に、私たちも沖縄…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 沖縄の経済界が、尾身さんはいい人だということで後援会をつくっていただいたということですが、沖縄の経済界があなたに何を期待していたのか。 これは、先ほどおっしゃいました公表をされている尾身大臣の数年間の政治献金を行っている企業を見たら、とても納得できるわけです。それは、ずばり言って、政府が進める沖縄の振興策事業に対する沖縄の企業への見返りを期待するという点にほかならないと思います。 あなたの政治団体は、幸政会が、先ほど説明があ…