赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 ハード面とかソフト面とかということで、そこが、だからそういう中身はどういうものですかということを伺っているわけです。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 「観光旅客の受入れの体制の確保に関する事項」というのは、空港だとか港湾だとか宿泊施設の整備も当然想定しておられるわけですよね。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 観光産業の振興の中で環境保全型自然体験活動というのが掲げられています。異常に目を引くわけですが、環境保全型自然体験活動というのは、何か地域というものを念頭に置いて、そして、どういう内容なのか、これもちょっと具体的に説明していただきたいと思うんです。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 エコツーリズムと言われている環境保全型自然体験活動を推進していきたいというわけですが、沖縄には特に特定の地域のみならず、沖縄県全体が環境に非常にすぐれていて、本当に訪れた多くの人たちが心のいやしの場になるという感想もたびたび耳にしております。 それで、やはり観光と環境というのは大事な関係なんですが、環境保全という場合に、環境省や沖縄県もこれからかかわっていくんだというお話でありました。 実際、環境問題で今沖縄でどういうことが…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 観光産業の振興と言いながら、沖縄の中でも特に自然や亜熱帯の特徴が出ている地域を破壊していく。結局、観光振興というのは、法案には書かれているけれども、実際にやっていることは違うんじゃないですか。 今、皆さんの答弁は、いろいろな日米の合意で、SACOで普天間の代替施設を名護につくるだとか、泡瀬干潟を埋める計画はこうだとかいろいろ言うこの経過の説明にはなっても、こういう環境を破壊すれば観光産業の停滞につながるんじゃないですか。エコ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 今、振興法ができる以前からエコツーリズムが非常に活発に動いているのは、名護市の辺野古地域東海岸の方々です。自然との触れ合いで一番人気があるのが泡瀬干潟です。そういうことを破壊して、観光産業が振興できなかった、あと十年たって、また沖縄の振興問題が議論される、そのときに県民の努力が足りなかったというようなことには絶対にならないだろうと思います。 そこで、本当に泡瀬干潟というのは守っていかなければいけないわけですが、これも観光と大…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 その六百万、七百万というのは、一年前と同じ質問を繰り返しますが、どこで決まっているんですか。それで、六百十五万人がおおむね妥当というのは、どういう根拠でそういうことをおっしゃっているんですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 県の観光審議会では決まったんですか。決まっていない、審議中ですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 まだ観光審議会で目標が決まってもいないうちに、これだけの需要が見込めますから埋め立てを再開しますということで、沖縄県や沖縄市が報告を出してきたらそれにゴーサインを出すというのは、そんなむちゃくちゃな、筋の通らないやり方でいいんですか、尾身大臣。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 尾身大臣、私の質問に答えないで別の答弁をしましたけれども、この別の答弁についてもまたただしたいんです。 第一次区画分の埋め立ての需要を満たす計画が出てきたから、土地の需要ということでありましたけれども、私が聞いているのは、泡瀬埋め立て全体が、六百十五万人の観光客を当て込んで、そして埋め立てを行おうとしている。今、尾身大臣は第一次埋め立てと言いましたが、それでは聞きますが、六百十五万人の観光客を見込んで埋め立てようとしている総…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 そうすると、百八十五ヘクタールの埋め立てに見合う需要予測はまだできていないと。だって、観光審議会でもまだ決まっていませんし、六百十五万人という皆さんの目標は、沖縄県にはまだ存在しない。そういう中で、とりあえず第一次分だけゴーサインを出した、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 そうすると、六百十五万人の人たちが宿泊する需要を満たさない場合があっても、社会情勢の変化でそういうことが起きたにしても、とにかくやっていくんだ、こういうぐあいにしか聞こえないんですが、そういうことでいいんですか、尾身大臣。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 沖縄に観光客がふえてきたのは、各種の条件整備の中でふえてきたんです。それで、テロという条件悪化の中で減っていく。この条件整備というのは、沖縄県は近年、那覇から東京や大阪や大都会ではなくて、地方の空港にも航空路線を延ばしました。ぎりぎりいっぱい延ばしております。今後どこに航路を延ばすかというようなところでも、再び落ちついた検討が必要です。そういう点で、観光審議会では、観光の目標というのはなかなか議論百出で簡単に決まっていない。…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 今の尾身大臣の答弁を冷静に聞いておりまして、全体の需要予測はまだまだ見通しはないけれども、第一次区画だけは何とか土地利用を満たしたいから埋め立てさせてほしい。これを私、先に埋め立てありき、需要予測もあいまいなままでやろうとしていると。沖縄県や沖縄市から要望があったと言うけれども、こんなあいまいな要望を、根拠のない要望を皆さんは受け入れて、沖縄振興法案で、環境を大事にしよう、エコツーリズムが今度の産業振興の牽引車だと長い条文に…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 どんな自治体でも、三分の二の署名が集まるということは、尾身大臣がおっしゃるとおり大変重いことです。そういう八万五千の署名が沖縄市民であるということを大臣は客観的に証明できるんですか。沖縄県知事は証明できるんですか。沖縄市長さんは証明できるんですか。公的などこが、この八万五千人は間違いなく沖縄市民ですという証明をしておりますか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 需要予測のあいまいさを八万五千人の署名でカバーしようとする、ところが、その一人一人については住所を確認したわけではない、県知事や市長がおっしゃるから信頼するということでありまして、県知事や市長もそのことは証明できる立場でないことだけを申し上げておきたいと思います。 それで、第一次計画分九十ヘクタールの中で、多目的広場が入っておりますよね。多分、多目的広場というのは第二次の区域の中に入っていたのではないかと理解しておりますが、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 第二期工事に入っているのを今度第一期工事に持ってきているんですね、土地利用を。それで、何ヘクタールですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 それじゃ、第二期にも同じように多目的広場をつくるわけですね。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 非常にあいまいな答弁でごまかしていますけれども、尾身大臣、多目的広場というのは、第一期工事で十七・八ヘクタールですよ。とにかく広場をつくるんだ、市民の憩える広場をつくるんだと。ところが、第二期工事に多目的広場が入っているのは、泡瀬には米軍の通信基地がありますよね。通信基地の周辺を埋め立ててやりますから、制限海域を解除して、そしてこの中では、米軍の通信基地のそばですから高い建物が建設できないので、そこには多目的広場をつくるとい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○赤嶺委員 今の答弁を聞けば聞くほど、現在、今日、将来の土地の需要予測は立たないけれども第一期から始めておきましょう、第二期にも多目的広場をつくることになるかもしれませんが、とりあえず第一期の工事を合理化するために多目的広場を置いておきましょう、こういう、本当に矛盾だらけですよ。こんな国民に説明がつかない、こういうのをむだな公共事業、自然破壊、沖縄の観光産業を衰退させる政府の役割で、まさに法案と逆行している。 それで、環境監視・検討委員…