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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 ここで言っている古釜布というのは、尾身大臣も行かれたところであるわけです。尾身大臣もごらんになりましたか。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 そこを、島側の理由といってもよく意味がわからないんですが、一体どういう理由なんですか。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 全く無責任な答弁だと思うんですよね。これは、つくられてから一年もたって、委託するところがなかなか見つからないということなんですが、この友好丸というのは、そもそも、鈴木宗男議員と外務省の疑惑の一番端緒になった事件であります。 二月十三日の予算委員会で、我が党の佐々木憲昭議員がムネオハウスと一緒に取り上げたものですが、これは、そのときということじゃなくて、昨年六月に完成して進水式が行われていたにもかかわらず、根室造船につながれて…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 これもあきれた答弁ですよ。こういう感覚で、この問題、どこにこの問題の発端があったか、そして今その友好丸というのは日本の政治にどんな問題を提起しているかというところにメスを入れないで、島側の理由で引き渡しがおくれました、引き渡したら島側の理由でまだ使われていません、こんなことでいいんですか。 定期便として使いたいという島側の希望、あるいははしけとしてしか使わせないという日本側の問題、それが全く事前に合意もしないまま、造船、船あ…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 私、今の外務大臣の答弁でも、責任の認識が非常に浅いと思います。 そこで、会計検査院がきょうお見えだと思うんですが、二億円という国民の税金を使って、そしていまだにその友好丸は使用されていないという問題があるわけですね。それで、ODAと同じように、やはり相手側、島側の協力も得ながら現地で検査をする。もちろん、北方支援事業が会計検査の対象外であることはよくわかるわけですが、しかし、ここまで問題が明らかになっている以上、会計検査院と…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 現地調査も含めて検討したいということでいいのですね。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 事柄は、私たちは北方四島の旧島民から、墓参に行くときの船が学校の訓練船でベッドが大変狭くてお年寄りにとっては非常にきつい、だから墓参に安心して行ける船が欲しいという要望もこれまでたびたび受けてまいりました。しかし、それは一向に改善されないで、本当に訓練船を利用しているという以外にないのです。これは尾身大臣のところの所管であるわけですが、別に質問ではないのですが。一方で、二億円というこんなむだ遣いが行われているということは、国…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 そうすると、これは外務省が鈴木議員の意を受けて積極的に決めた日程だというぐあいに理解してよろしいのですね。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 日程の大枠は外務省で決めた、これは外務委員会でも、この日程は外務省の方で決めた日程という我が党の松本善明議員への答弁があります。 私は、こんなこと、言語道断だと思いますよ。外務大臣のところへの表敬を外務省が組むならともかく、鈴木議員は自民党の総務局長、ここに外務省が外務省ぐるみで日程を組んでいく。これだけじゃありませんで、全体の交流の中で四十四回そういうことがあったというのも今までの答弁でいただいています。言語道断だと思いま…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 そこで、もうちょっとこのプログラムにかかわって伺いたいのですが、これは全体が出ていませんので、出てきた資料だけに基づいてお話をするわけですが、私たちが提出を求めた資料の中で、交流委員会との食事会とか歓迎会とかも鈴木議員はたくさんやっていらっしゃるわけですが、その中で、九九年八月二十三日の鈴木議員による歓迎会、費用十三万一千二百五十円、十九人分、一人約六千円の費用です。九九年十月十三日、同じように鈴木議員による歓迎宴、一万二千…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 ここでも先ほどと同じような疑問がわくんですが、なぜ鈴木議員による歓迎宴なのか。そして、鈴木議員主催の昼食会でありながら、三件合わせて約三十六万円というのは国の税金であります。鈴木議員のお金ではありません。交流事業が鈴木議員に私物化されているということは明らかであるわけですが、さらに重大なのは、一体となってその後押しを外務省がしているという点です。 そこで、きょう、本当にこの委員会が始まる三十分ぐらい前にどたばたと新しい資料が…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 どこでそれが持たれたのか、そして費用はどこが負担したのか、そういうところまで、先ほどのまだ明らかになっていない鈴木宗男氏のことも含めて、きちんと調査をして資料を提出するというお約束ができますか。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 資料については、これまでずっと我が党は一貫して求めてきて、質問を前にしても皆さんがなかなか出してくれないという、本当に問題があります。今回のものについては、佐藤主任分析官については、あきれた話ですけれども、逮捕された人がそういう日ロ支援交流で主催して夕食会も開いていたということ自身が語るに落ちるという話なんですが、場所と費用、このことについて、お金をだれが負担したか、どこが負担したかということをしっかり出していただきたいと思…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 それでは、一連の経過の中で、これらのパンフレットに鈴木議員が載っているということは、外務省としては、問題ないことだ、あり得ることだというぐあいの御認識ですか。

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 これも、こんな態度をとるのであれば、もう外務省改革ということは口にしないでほしいと思いますよ。 このパンフレット全体は、まだまだ問題があるんです。 パンフレットの十八ページには、日本のお相撲さんの紹介が出ています。普通、お相撲さん、日ロの交流となると、私らがファンであるかどうかは別にして、当時でいえばやはり正横綱貴乃花がありますが、これはどういうわけか八角部屋の北勝海になっています。何でそうなのか。 それから次の、赤坂のお店…

日本共産党2002/05/28

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○赤嶺委員 もう時間ですので終わりますけれども、私、聞いていて、一つ一つ突っ込んで聞いていかないとこの問題についてのきちんとした見解が出されない外務省、日本の一国の外交がこんな形で一人の政治家によってゆがめられていることを反省もできない外務省というのがここに出ていると思います。 そういうことを厳しく指摘して、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、沖縄振興策と、それから政治家の介入疑惑について取り上げていきたいと思います。 沖縄振興策は、さきの沖縄振興新法でも論議を交わしたところでありますが、沖縄県民は、産業振興の最大の障害、県民生活の大きな負担、これに米軍基地の問題があると考えております。二十一世紀は、本当に沖縄に米軍基地のない状態をつくってこそ、自分の足でしっかり立てる産業の振興も可能になっていくだろう、このように考えてま…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 私は、尾身大臣に伺いたいのですけれども、沖縄振興策と呼ばれる予算で疑惑が持たれるような事態があってはならないと思うのです。沖縄振興策というのは、あくまでも沖縄の地域経済の発展、振興のために、その公正さを確保すべきであります。 私は、沖縄担当大臣として沖縄振興策に最大の責任を持っている尾身大臣が、組踊劇場について改めて、関係省庁も含め、そのイニシアチブを発揮して、当時の鈴木沖縄開発庁長官、疑惑を持たれている問題についてやはり調…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 それでは、組踊劇場の用地選考の問題について伺いたいと思います。 これは質問も通告してありまして、十分内閣府の方で答えられる、沖縄担当の方で答えられるということでありますので、ぜひ、しっかり答弁をしていただきたいと思うのです。 実は、組踊劇場の用地についても大きな疑惑が指摘されているのですね。 組踊劇場は、激しい誘致合戦の末に、沖縄県内で八つの候補地から、現在建築が進められております浦添市の小湾と、それから那覇市の天久新都心、…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○赤嶺委員 国の評価は、例えば近隣の状況について天久が掛けるになり浦添市小湾が丸になっておりますが、へんぴで離れた小湾、そして、軍用地が開放され新都心として新しい開発が入り込んで、博物館や文化施設それから埋蔵文化財センター、そういう立地が予定されている天久、集客力はどこが持つか、沖縄の人から見れば一目瞭然でありますから、県の評価は天久の方が上であります。ところが、学校が近くにあるから、騒がしいからといって国の評価は下になる。 さらには用…