赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 その場合に、脅威の高い地域、こういうところへの部隊の展開も当然あり得るわけですね。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 それでは、次に聞きますけれども、海上の部隊展開行動についてですが、どのようなことを想定しておられるのか。脅威の高い海域への艦艇の集結、あるいは掃海艇による領海あるいは公海上の機雷掃海、こういうことも可能になりますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 事態法の趣旨にのっとりながら活動していくと。 そして、必要な場合は、海上での展開行動の場合に、地理的限定、これはありますか。地理的限定、あるいは公海上あるいは同意を得ることができたら第三国の領海、こういうところへの展開も可能ですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 空の展開行動の場合に、空中給油機の導入論議の際に政府がしきりに取り上げてきました空中警戒待機、CAP、あるいはAWACS、これによる情報収集あるいは警戒監視の強化も行うことになりますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、予測の事態、回避する努力をしながらも、かなり広範囲の部隊展開ができる、こういう答弁でありました。 それで、次に、先ほどの議論にもなりますけれども、周辺事態法では、米軍に対する後方地域支援は戦闘地域ではなく戦闘の行われていない後方支援で行う、武力攻撃が発生するような場合は回避する、こういうことですよね。それで、仮に、周辺事態法に基づいて米軍に対する後方地域支援を行っている自衛隊の艦艇に対して組織的、計画的な武力攻撃が…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、官房長官がおっしゃる、理論的にあるわけですよね。理論的にあった場合に、そういう戦闘地域では、自衛隊は、そこが武力攻撃事態と認定された場合に、自衛隊による武力の行使は、もちろん武力行使三原則も前提にした上でです、武力の行使は可能になるわけですね、理論的に。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛庁長官、もう答弁いいですよ。前提は官房長官との間に成立しているわけですから。その場合に自衛隊の武力行使はできるんですねというところの質問ですから。前提条件は私と官房長官との間の答弁、質問で成立しています。ですから、官房長官、答えてください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、それも前提になっていると言いましたでしょう。どうぞ答えてください。前提にしているんですよ。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 つまり、現実にあった場合は法理論上可能になるということをお認めになったことだと思います。それで……(発言する者あり)どうですか。答弁回避だという声も上がっておりますが、いかがですか。(発言する者あり)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛庁長官、違うんですよ。九十五条による武器使用の話じゃないんです。武力攻撃事態として認定された場所でということですから、そして自衛権の行使三原則も満たした上でということですから、そういう場合はできるんですね、官房長官。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 周辺事態法、新ガイドラインの中では、周辺事態の中に武力攻撃事態の併存、波及があり得るということをちゃんと明記している事柄を聞いているわけですよ。 それで、場面を変えます。場面を変えて質問します。官房長官、いいですか、場面を変えますよ。 周辺事態法と武力攻撃事態が併存します。周辺事態がある、武力攻撃事態がある。その場合に、自衛隊の行動というのは、当然それぞれの法律に基づいて行動します。これは、周辺事態法に基づいて米軍に対する後…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 もうその先は説明できません、答えられませんというのと同じなんですよ。こちらに周辺事態がある、こちらに武力攻撃事態がある、併存している状態、それぞれの法律に基づいて活動している、そのときに攻撃を受けた。攻撃を受けた場合は、当然、武力攻撃事態法に基づいて武力行使を展開する自衛隊の艦船が、こちらでやはり攻撃が加えられたわけですから、反撃に移るというのは当たり前じゃないですか。どうするんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 本当に全く説明できない官房長官の姿を見ていると、自分たちでつくった法律を納得いくような、国会に対して説明できない、そういう印象を持って仕方がありません。 それで、まだ質問があります。この周辺事態と武力攻撃事態の重なり、併存、波及、その他自衛隊の行動、これについては引き続き私は追及していきたいというぐあいに思います。 次に、米軍支援の問題です。 政府が武力攻撃事態と認定することによってどういう米軍支援が可能になるかという問題で…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 ですから、外務大臣、一例として挙 げられた施設・区域の迅速な提供は、具体的にどういうことを想定しているんですかと、こういうことを伺っているんです。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 それは外務大臣、答えなければだめですよ。 特に、七五%の基地が集中している沖縄県民は一番そのことが不安なんですよ。四月、五月、テロ事件のあおりを受けて、事故、事件の頻発じゃないですか。ついにおとついは、嘉手納町議会主催の、町議会が主催して抗議集会をやるという異例な事態が起こっているじゃないですか。それから、SACO合意の実施として象のおりを建設しようとしたら、建設予定地の隣村の恩納村が村ぐるみで反対運動に立ち上がっている、こ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 私は、こういう答弁に絶対に納得ができません。米軍基地を押しつけられるのは沖縄県民です。そういう立場に立ってみた場合に、今後迅速な提供をも予定している法律をつくろうとするのに、その中身については言えません、こういうことでは納得できませんよ。迅速な提供だけ承認を求めるわけですか。 それじゃ、今までは、これも無法な形ではありますが、米軍基地の場合には、地主が納得をしなくても、米軍特措法に基づく手続をとって、強制的に土地を収用して米…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 答えないことが沖縄県民に対する誠実さのなさのあらわれということを、しっかり受けとめていただきたいと思います。 その上で、まだ聞きます。民間の空港や港湾、漁港など、既設の施設を一時的に米軍に提供することも考えておりますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 時間になりましたけれども、米軍は今でも、軍事行動という視点でいえば、沖縄県民を初め、神奈川もそうですが、基地周辺市町村の住民の命と安全も無視して、自由に迅速に行動できるような体制がつくられています。その上さらに武力攻撃事態法では米軍の自由で迅速な行動を保障する、その中身は今は絶対に言えません、こういう態度で、こういう法律に納得できるはずはないということを強く申し上げて、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 では、最後ですが、組織ぐるみの犯罪行為という疑いは消えないことですから、そういう点でも、しっかり調査をし、なお、本委員会においても集中審議をしていただきたいということをお願いしまして、終わります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 尾身大臣も北方四島ビザなし交流から帰られた直後ではありますが、きょうは、その北方問題について、外務大臣に主に伺っていきたいと思います。 今の人道支援事業で色丹島に贈られたはしけ、友好丸が、一度も使われないまま約七カ月間港に係留されているということですが、それは事実ですか。