赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 終わります。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 参考人の皆さん、本当に長時間御苦労さまです。 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 最初に、有本参考人に伺いますけれども、先ほどのお話を伺いまして、ちょうど有本恵子さんと同じ年代で、留学している娘を持つ親として本当に他人事ではなくて、身につまされる思いで先ほどの体験を聞いておりました。御夫婦の心痛とともに、有本さんと同じように消息を求める御家族の方々の悲痛な訴えを受けとめて、そして、本当にこの疑惑の解決に真剣に取り組み、早期に…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 せっかくの機会でありますので、お母さんの有本嘉代子さんも、八尾さんと会われたときのお母さんの気持ち。そして、娘さんが現在どこでどうしているのか、そういう情報も入ったのかどうか、八尾さんとお話しされて。その辺の印象もちょっと聞かせていただければと思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 次に、西岡参考人に伺いたいと思いますけれども、この拉致疑惑問題、これを解決するために何をなすべきかということだろうと思うんです。そこで重要なのは、私たちは北朝鮮との交渉を再開する努力をするということになるだろうと思います。 四月十一日の衆議院の本会議で、拉致疑惑は、国家主権並びに基本的人権・人道にかかわる重大問題である。政府は、北朝鮮との国交正常化に向けた話し合いの中で、国民の生命財産を守るこ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 立場は違いますが、大変貴重な御意見として拝聴しておきたいと思います。 ただ、私は、日朝両政府間の交渉のルートを早期に開くために、拉致疑惑問題、それから侵略戦争、植民地支配の過去の歴史を清算する問題を事前の、解決の前提条件にしない、そしてそれは交渉の中で解決すべきだと考えています。 これは、決して拉致疑惑問題を棚上げにするとか、事前に一切問題にしないということではありません、私の立場というのは。交渉を再開する話し合いの中で、日…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 今の問題についてですけれども、私たちの党は、ある意味では、朝鮮労働党の干渉という点ではかなり長期間にわたって被害を受けていまして、関係も断絶しているという中にあっても、拉致疑惑問題は解決しなければいけないということで、それを力ずくの制裁というようなことではなくて、平和的に話し合いで解決を図っていくべき外交交渉の場には、事実に基づいて問題を提起して解決すべきというようなことをずっと主張してきたところであります。今後、こういう議…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 では、終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。四月の分科会でも、環境大臣とジュゴンの問題や泡瀬干潟の問題について議論をいたしましたが、きょうも沖縄のジュゴン保護の問題と泡瀬干潟の保存の問題について質問をいたします。 まず最初に、ジュゴンの問題ですが、四月八日の決算分科会におきましては、名護市の基地の建設予定地でのジュゴンの保護について大臣に強く求めました。当時、環境省の姿勢というのは、ジュゴンの保護ではなくてこれから調査をしていきたい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 捕獲、殺傷の禁止、個体の保護、これが鳥獣保護法によってなされていくということですが、ジュゴンが生息している地域は、確認されているのは一カ所です。そういう当該海域というのは、米軍基地の建設が予定されている海域でもあります。 鳥獣保護法によりますと、ジュゴンの生息地域は、鳥獣保護区ないしは特別保護地区に設定をされる。特に、その場合、ジュゴンですから、県の設定ということではなくて国設ということになるだろうと思うんですが、その辺は…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 この間と同じ議論になりかねないんですが、藻場の調査やジュゴンの生存調査を広域的にやることは必要なんです。あの南西海域でどういう生物が生息しているかわからないというのは当然であるわけですが、ただ、ジュゴンの生息が確認されている地域では基地建設の手続が急がれているわけですね。もう十一月、十月、九月にも次の普天間基地の代替施設移設協議会が開かれて、そこには環境大臣も出席をなさいますけれども、基地建設の手続が着々と進められていく。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 環境アセスメントを待たずに、世論がジュゴンの予備的調査を行えということをやって、防衛施設庁は予備的調査をやったわけです。ですから環境省は、あの海域にジュゴンの生存は確認されているという認識のもとに、今度は南西海域の広域調査もやろうというわけですね。 国の予備的調査で確認されているジュゴンについて、その保存のための取り組みを前向きに進めるような姿勢が何ら感じられないわけですね。私は、ジュゴンの生存を保護できなかったら、日本の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 環境省としても、海草藻場の移植が確実だということが一つの前提になっているという認識であります。ところが、事業を担当している内閣府は、海草藻場の移植は可能だということで判断して、事業をどんどん前に進めているわけですね。 あしたワーキンググループが開催されるという御説明でありましたけれども、二月二十二日にも環境監視・検討委員会が開かれました。そのときに、その報告を受けて内閣府は、海草の移植は可能との認識を示して工事を再開いたし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 今の答弁だと、二月には海草藻場の移植実験は成功しつつある、しかし、それから経過を経て、あすワーキンググループが開かれる、その結果を見てということですが、その結果、二月とは違う海草藻場の移植実験データの変化が、悪化ということが出た場合には、八月に着工する予定の埋立工事、これの中断はあり得るんですか、いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 二月の環境監視・検討委員会では、そもそも海草藻場の移植は可能で、移植実験はおおむね順調に進んでいるというところだけをとらえて、皆さんは、泡瀬干潟、中断していた工事再開というところに踏み切ったわけですね。ところが、今御説明がありましたように、それが成功かどうかというのは引き続き慎重なモニタリングが必要だということも、環境監視・検討委員会では当時から既に言われていたことであるわけですね。それを無視して、引き続きモニタリングを行…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 このデータというのは、市民団体が勝手につくったデータじゃないんですよ、大臣。これは、国、県、市民団体が一緒になって海草藻場の現場を見てつくったデータなんです。 これによりますと、二月の段階で、悪い、不良と言われていたのは当時三六%でした。大体四割は悪いという中で移植実験は成功という判断をしたわけですから、それ自身も大変な環境軽視だなと思いますが、いずれにしても、不良と呼ばれるのは三六%でした。ところが、五月に入って、その同…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 大臣、事業者である内閣府の環境に対する考え方を変えない限り、今度の泡瀬干潟の埋め立てというのは強引にやられる危険があるんです。また、実際、強引にやってきたんです。 この干潟の埋め立てについて、例えば藻場の移植について、環境省はこれまで私の質問等に、これはこの間の参議院での我が党の岩佐恵美議員に対する環境省の答弁ですが、一般的には藻場の移植の成否は大変不確実性の伴うもの、生育状況のモニタリングの実施とか、技術のさらなる向上を…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 移植実験について、内閣府は内閣府の立場があり環境省は環境省の立場がありということを大臣は答弁なさいましたが、それは政治的な話じゃないんです。今、泡瀬干潟に求められているのは、環境を守る立場なんです。内閣府の立場や環境省の立場というのは必要ないんです。どの立場が泡瀬干潟の豊かな環境を守ることにつながるのかということを求めているわけです。 この点で、藻場の移植実験については、わずか二カ月か三カ月で開発の再開に踏み切った内閣府の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○赤嶺分科員 もう時間になりましたけれども、内閣府の立場というのは、尾身大臣が二月、三月におっしゃっているように、埋め立てた後の土地の利用の需要予測は大まかでいいんだという、需要予測そのものも科学的な見通しのないまま開発を促進している立場なんですよ。経済開発上やむを得ず埋め立てをしているということではなくて、港湾しゅんせつの土砂の捨て場がないために干潟を埋め立てようという、むちゃくちゃな話なんですね。 それで、モニタリングの調査というの…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 根室の藤原市長、それから小泉理事長にはたびたびお目にかかり、その都度問題の深さを受けとめてきているわけですが、大変印象に残っておりますのは、二〇〇〇年の八月に当委員会で根室市に伺いまして、旧島民の方々の要望も伺う機会がありました。 ちょうどそれは、プーチン来日を前にして、北方領土問題があるいは前進するのかしないのか、大変不安な状態にある中であの交流会が開かれたわけですけれども、そのときに、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○赤嶺委員 大変ありがとうございました。 安全性と快適性にすぐれた専用船舶の確保、水産大学の訓練船というのは高齢者にとってどんな条件の船なのかというのは、ちょっと考えただけでも、大変きつい条件だなということを思いました。 それで、今度の問題とは別個に、政府が進めてきた人道支援というのも、私、人道支援そのものを否定するわけじゃないわけですけれども、問題になりました発電所でも、四億で済むものが四十億円使われていたとか、北方領土という名前で、…