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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 理解しようにも、皆さんが派遣した自衛官の中から、自分たちが寄港している港は大変危険で入港するときには神経を使うということを言っているわけですから、安全なところに民間人を派遣しているという皆さんの答弁は全然信じられません。それを納得させる答弁にもなっていません。こういう問題を放置したまま安全な地域に民間人を派遣しているというようなことは、これはやはり偽りであります。私は、そういう問題について、やはりきっぱりと国民に真実を説明し…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 防衛庁設置法に基づいて派遣しているということでしたか、今。もう一度ちょっと答弁してください。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 それで、テロ特措法の場合には防衛庁設置法で派遣していると言われています。周辺事態法はその九条で、民間の協力、必要な協力を国以外の者に対し依頼することができるというのがあるわけですね。テロ特措法には民間協力に関する規定は一切ないわけです。 なぜテロ特措法には規定もないのに派遣要請を行うことができるんですか。なぜそれを防衛庁設置法五条でできるというんですか。周辺事態法は九条にちゃんと、国以外の者に対する協力の依頼の定めがあります…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 周辺事態法では民間人の協力を予定した九条があるわけですね。テロ特措法にはそういう条文はないわけですね、民間の協力。なぜないのにできるんですか。周辺事態法が民間人の協力を求めるための法的な手続、それがあるのは条文に沿って理解できます。テロ法は条文にないのに、なぜそれができるんですか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 防衛庁設置法というのは、制定当時、海外に民間人を派遣することなど予定していないわけですね。国内になっています。 昭和五十一年の参議院の内閣委員会の中で、茂串内閣法制局長官はこのように答弁しています。 役務の調達にはもとより限界があり、自衛隊法、防衛庁設置法の趣旨から見て、本来的に専ら自衛隊が担当すべき性格を有する業務については、他の者の役務によりこれを行うことはできないということで、民間に容易に役務の提供を要請すべきではない…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 民間人の契約に基づき、防衛庁設置法を使って派遣していると言いますが、防衛庁設置法で国外に派遣することまで予定していなかったはずですということです。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 皆さん、いろいろ言い繕ったってだめですよ。(発言する者あり)浜田先生には防衛庁長官の席に座られたときにたっぷり質問いたしますので、今答弁は遠慮してください。 内閣参事官の青木信義さんという方がいらっしゃいますね。その青木さんが書かれたテロ特措法の論文の中でこう言っているんですね。「なお、民間団体等による支援、協力については、政府としても期待しているところであるが、本法は」テロ特措法は、「国として実施する対応措置を定めるもので…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法一部改正案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、一般職の国家公務員の例に準じて、裁判所職員や国会職員などと同様、特別職たる防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 人事院は、今年度の一般職国家公務員の給与について、期末手当等の〇・〇五月分の引き下げに加え、人事院勧告制度発足以来初めて、民間の基本給に当たる俸給の引き下げに踏み切る過去最大のマイナス勧告を行いました。 これに基…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 最初に外務大臣に、日朝国交正常化交渉問題について質問したいと思います。 日朝平壌宣言を受けて二年ぶりに開催された日朝国交正常化交渉であるわけですが、二日間の日程を終えました。 それで、日本政府は、拉致問題、核開発問題について交渉の最優先課題として臨んだわけですけれども、拉致被害者の家族の帰国、核開発計画の即時停止の確約を得ることはできませんでした。拉致問題について、日本側は、五人の拉致被害者の家族の安全確保、早期帰国、帰国日…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 次に、その日朝平壌宣言の原則と精神にもかかわってくるわけですが、核の問題についてであります。 北朝鮮の核開発問題、すなわちウラン濃縮プログラムは、核不拡散条約、北朝鮮IAEA保障措置協定、米朝の合意された枠組み、南北非核宣言に対する違反であり、そして、日朝平壌宣言そのものにも反する行為であります。 この問題について、日本側の方からは、ウラン濃縮プログラムの内容を明らかにすること、プログラムの検証可能な形での即時撤廃、合意され…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そうすると、その安全保障協議なわけですが、ただ、正常化交渉が、十一月開催の安全保障協議、これも合意をされたわけですが、核問題で議題にするかどうかをめぐって、結局具体的にそれは取り上げられずに、日朝平壌宣言に沿った議題設定で合意した、こういうことで報道されているわけです。 その経過と、安全保障協議で核問題が協議の対象に実際なっていくのかどうか、日本側としては、どういう対応でその安全保障協議に臨むのか。議題の決め方が非常に一般的…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 それでは次に、普天間基地の十五年使用問題について伺いたいと思います。 七月の末に、第九回の代替施設協議会で、普天間飛行場代替施設の基本計画が決定されたわけです。名護市沿岸の海上のリーフの上に埋め立て方式で二千五百メートルの航空基地を建設するというものです。 この基本計画の位置の決定をめぐって、地元の住民からも、賛成をしていた住民からも、政府は約束と違う位置を頭越しに決めたという怒りの声が起こりました。同時に、そのリーフの上に…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そのパウエル国務長官との会談の中で、十五年使用期限について何か前進があったんですか。

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今の外務大臣の答弁を聞いていて、やはり外務大臣からも、十五年使用期限について前進があった、そういうお答えが出てこない。そのとおりだと思うんですよね。今の外務大臣の答弁にもありましたように、外務大臣の方からは、日米双方の立場はあるがと、こうなっているわけですね、引き続き普天間基地飛行場の移設、返還を含むSACOの着実な実施に向け努力したいと。 日米双方の立場という場合に、アメリカの立場は、十五年使用期限を認める、こういう立場で…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 要するに、基本計画が策定をされて、そして初めての日米外相会談が行われて、そこで十五年使用期限について確認したのは、日米双方の立場の確認なんですね。アメリカは、十五年については受け入れられない、こういうものなんですね。 私は、基本計画ができたのなら、十五年使用期限についてもっと踏み込んだ交渉を外務大臣はやるべきだ。もちろん私は、十五年の期限をつけたからといって、あの基地を受け入れるものではありません。ただ、稲嶺知事と政府との間…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 アメリカの合意を得る事項ではなくて、国際情勢の変化にまつという話にもう既に外務大臣はなっているわけですけれども、十月の二十四日、ワシントンで、いわゆるミニSSC、それから普天間実施委員会、FIGが開かれたわけですが、当然、この場では十五年問題について何か協議されたんでしょうね。普天間問題、ミニSSCという非常に大事な場ですから、十五年問題を取り上げておりますか。

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 同じときに普天間実施委員会も開かれていますよね。FIG、ここではどうなんですか。

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 そういう場でも全く議題になっていないわけですよ。基本計画が決まって、一番最初の日米外相会談では双方の立場の理解というところに終わって、その後の、いろいろ実務者の会談とはいえ、議題にさえならない。やはりここには、アメリカに対して議題にして協議をして同意を得るということはできない、そういう困難な問題だという、日米双方に暗黙の了解があって進められているというぐあいに考えざるを得ません。 私は、この問題というのは、これまで安保委員会…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 平成十一年末の閣議決定から動き出しているわけですよ。動き出して、そして基本計画も皆さん方はつくられ、そして環境アセスも始めようとしている。こういう中で、稲嶺知事は、いや、十五年が決まらない限り工事には着工させませんと言っている。なぜそういうことを言ったか、工事着工に向かって事態が進んでいるからなんですよ。 ですから、古い壊れたレコードを回すように閣議決定だけ国会で答弁しておれば、それが国民の納得を得られるというものじゃ絶対に…

日本共産党2002/11/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 普天間飛行場の代替基地というのは恒久的な基地であるというのは、もう今の川口外務大臣の答弁を聞いていても明白になったと思うんです。 基地をつくることによる環境破壊、これは取り返しがつかないものです。それから、事故、騒音、これも非常に重い負担を県民に強いるものであります。私は、名護に新基地をつくるのは断じて容認できませんし、計画の撤回を強く求めたい。第一、沖縄の自然を知っている者であれば、リーフを破壊してそこに基地をつくるという…