赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 副大臣、今、私の質問に答弁していないですよ。 基本認識が違うとおっしゃいましたけれども、私が取り上げているのは、基地における基本認識で政府と同じ立場に立っている村長や村議会が、そうではあっても、物資投下訓練というのは人命にかかわる重大な事故をたびたび繰り返しているから、せめてその物資投下訓練だけでも廃止していただけないか、こういうことですよ。基地に対する基本認識は皆さんと一緒の立場の村長や議会が言っているんですよ。私が言って…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣もちょっと。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は今の質問で、私の立場からではなくて、伊江島はSACO合意も受け入れて、パラシュート降下訓練も受け入れて、基地に対する基本認識では少なくとも政府と一緒の自治体だ。そういう自治体で、そこの住民が、基地を受け入れはしたけれども、せめて物資投下訓練、六十キロもの物資が落ちてくる、コンクリートの塊が入ったドラム缶が空の上から落ちてくる、こんなのが認められますかと。せめてこれだけでもアメリカと交渉していただきたいというのが住民の痛切…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、新しく就任されました石破防衛庁長官、そして川口外務大臣に質問を行いたいと思います。 まず最初に、私も米軍基地の問題です。 先ほどの質問にもありましたが、長崎県の福江空港に、在韓米陸軍所属の特殊作戦用ヘリコプターMH47三機がきょう実は低空飛行訓練をする予定でしたが、米軍の側から中止になった、こういう報道がありました。 先ほどの説明だと、外務省は、この低空飛行訓練をあたかも日米地位協定…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 実施しないという説明の中で、先ほどは地位協定五条に基づく訓練という答弁があったんです。それじゃ、その答弁は訂正するわけですね。いかがですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 ちょっと休憩して確認をさせてください。きょうの委員会ですよ。きょうの委員会で外務省が答弁したことを、私がいなかったときの答弁だから知りませんということになったら、私の質問、前に進められませんから。これはちゃんと確認させてください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 五条に基づいて民間空港にアクセスできるということで、沖縄の下地島空港、石垣空港、波照間空港、離島の空港はそういう外務省の見解に大変な怒りを持っています。 きょうはそういう議論はさておいて、五条に基づくアクセスではないわけですね。韓国から沖縄に行く途中のアメリカのヘリコプターの部隊が、夜間の訓練をする特殊部隊ですよ、民間空港を使って、そして訓練をするというようなことが許されるんですか。外務省は、そういう民間空港を使っての米軍の…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 これは長崎県知事や福江市長も中止を求めていたわけです。中止になった理由についてはあいまいにしたまま、そして、これ以上外務省としては立ち入るようなことはしないという今の答弁は、本当に米軍の日本の国での横暴な訓練に道をあけるものとして厳しく御指摘をしておきたいと思います。 また、そういう態度が沖縄県では事件、事故を繰り返し引き起こしております。皆さん、日米間で事件、事故の再発防止、こういうことをたびたび合意しておられるようですが…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 今の外務大臣の答弁を聞いていましたら、訓練はしてもいいけれども、安全に気をつけてくださいよということにしか聞こえません。再発防止ということを確実にするために、原因が究明されるまでは訓練の中止、そしてあの狭い伊江島で物資の投下訓練は今後やめてほしい、この二点が大事な要求です。この二点を満たすことなくして、どんな再発防止の申し入れもまた同じような事件、事故を繰り返すことになります。この二点について外務大臣、しっかり申し入れるつも…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 物資投下訓練の廃止、これを求めるかどうかを聞いているのです。求めるかどうかだけ端的に答えてください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 物資投下訓練は今後も必要だという立場なんですね。これではどんなに皆さん方が事件、事故の再発防止を言っても繰り返されるばかりで、本当に情けない答弁、どこの国の外務大臣の答弁かと。今まで何度も歴代の外務大臣が言われてまいりましたが、やはり沖縄ではあなたに対してもどこの国の外務大臣かということになるだろうということを指摘しまして、次の質問に移りたいと思います。 次は、石破防衛庁長官に質問をいたします。 先週の二十五日の参議院の予算…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 そうすると、内閣法制局のこれまでの一体化論、いろいろありましたが、こういうものについて、法制局の見解について検討を加えていきたいという理解でよろしいですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 もう少し、何が日本の安全に役立つかという長官の見解をお伺いしたいのです。 ことしの二月の外務委員会で長官は、いわゆる周辺事態法の場合の、攻撃を受けた場合に活動を中断することになっている問題を批判しておられます。そのときにこうおっしゃっているんですね。「実際に補給しているときに、自分を守る、そしてアメリカに対する補給というものをきちんとやるということが重要なことであって、このことは集団的自衛権の議論とも何とも関係ないと私は思っ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 そうすると、長官は、米軍の武力行使の一体化の問題で、私たちが政府から受けてきた説明、周辺事態法の中で、それが憲法で禁止されている武力行使に当たらない。なぜならば、戦闘地域から離れたところで給油をやり、そしてそれが危険な状態になったらそこから立ち去るんだ、これが現行憲法の枠内で許されているんだから、今までの周辺事態法も憲法違反ではないんだといった、この政府の説明をこれから検討し、変更していきたいということになるんですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 非常に、衣の下からよろいが見えるというか、やはりこれまで長官は、集団的自衛権の行使を憲法上容認するために明文改憲を求める主張に対して、改正には衆参両議院の三分の二の発議と国民投票の過半数の賛成が必要との困難性を知っての主張なのであろうか、困難だから憲法解釈の変更で対処するんだということをはっきり、集団的自衛権の問題でこの間おっしゃってまいりました。 私は、解釈次第で憲法の問題を軽く扱っていくようなやり方をとる、そういう人が今…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 はい。ちょっともう時間が……。 今後議論していきましょう。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 一番国民が知りたいところなんです。 それで、小泉首相も所信表明演説の中で、「私は、ブッシュ大統領に、イラク問題に対処する上で国際協調が重要であることを明確に伝えました。」、こうおっしゃっているわけですが、川口外務大臣もまた国際協調が重要だということを強調されています。では、この九月から十月にかけて続けられてきた新たな決議案の採択に向けた折衝、この経過におけるアメリカの対応というのは日本政府の言う国際協調に見合うものだったとい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 私も、イラクは無条件に国連の査察を受けるべきだと考えていますし、我が党は国際部長がイラクに行きまして、そして無条件に査察を受け入れよということで申し入れもしてまいりました。そういう活動も続けております。 ただ、今私が問題にしていますのは、アメリカは今直ちに武力行使不可避の状況ではないという御答弁でしたが、武力行使も選択肢の中に入れているわけですね。選択肢の中に入っている武力行使をやめるべきだ、そして国際社会が協調してイラクに…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 今、国連の中でも、そして世界各国でも、アメリカの武力行使をやめる、そしてイラクの問題については政治的に解決するという声を上げているときです。この点についても、日本の政府が、選択肢として持っているアメリカの武力行使に声を上げられない、こういう態度は何のための国際協調かと言わざるを得ないと思います。 最後に伺いたいんですが、イラク情勢の推移とも密接に絡む問題として、テロ特措法に基づく基本計画の延長問題があります。報道では、臨検を…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 そこに関連して、私、さきの通常国会でインド洋上での自衛艦のオーストラリアへの給油の問題を取り上げたときに、それは安保理決議に基づく対イラク制裁として行っているので、オーストラリアには給油はできないという答弁をいただきました。この点は今回も、今日なお変わらない立場であるのかどうか、法律で定められていないような支援はできないということをはっきりアメリカ側にも伝えているのかどうか、最後にこれを伺いまして、質問を終わります。