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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 この輸送艦の派遣について我が国が主体的に判断したというわけですが、輸送艦の派遣は、アフガニスタンで米軍が使用する飛行場施設を維持するための建設用重機等を輸送し得るとなっているわけですけれども、この機材、どこからどこまで運ぶことになっているんですか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 既に報道ではタイからカタールへというぐあいになっておりますが、国会に、しかも基本計画の報告という、この点で委員各氏から厳しい指摘がありましたように、皆さんのこの問題での国会軽視というのは本当にいろいろなところにあらわれるものだと思いながら答弁を聞いております。 米軍が使用する飛行場の施設、これはアフガニスタンのどこの飛行場ですか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、私の質問は、その答えられないということについての私の意見も申し上げましたけれども、今聞いたのは、その飛行場というのはアフガニスタンのどこの飛行場のことですかということです。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 アメリカの要求に応じたわけじゃない、日本の主体的な判断に基づいて基本計画を変更したんだといいながら、アメリカはそこまで説明していない、これから詰めていくんだ、こういうのを国民の常識では、アメリカの要望に基づいて支援計画を変更したということになるんですよ。もう本当に常識的なことなんです。 それで、基本計画でいう飛行場の施設というのは米軍基地のことなんですね。いかがですか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今、アフガニスタンで、なぜ米軍基地の補修あるいは整備を行う必要があるんですか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 先ほど、民主党の方からも説明がありました。アフガニスタンで長期化する課題といえば、それは治安であり、復興の話だろうと。 治安や復興ということがテーマになり、そしてタリバーンの勢力は山岳地帯にこもっているという中で、何で今、アフガンの米軍基地をやってあげるんですか。これはテロ特措法の目的にどこが沿ったものなんですか、米軍基地の建設というのは。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 まさに、残存勢力というのは追い詰められているわけですよ。 あれですか、つくる米軍基地というのは、将来はアフガニスタン政府に引き渡されるんですか。それとも、米軍が米軍基地として今後も使っていく。長期にわたって使うという認識でいいですね、拠点をつくる必要があるんだから。そういうことなんですね。それともアフガンに引き渡しますか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 その飛行場がテロ特措法の目的以外に使われないという保証、担保は、今の説明の中でどこからも聞こえてまいりません。そういうテロ特措法の目的以外にこの米軍基地が使われることは絶対にあり得ないんですか。

日本共産党2002/11/19

第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 もう時間が来たようでありますが、最後に一言。 今の防衛局長のお話を聞いていても、一般的にアフガニスタンでの軍事基地の必要性を述べるだけで、私が聞いたテロ特措法の目的以外に使われることはないんだなということについてはお答えいたしませんでした。 それで、私たちは、今度のテロに対する軍事攻撃が始まったときに、各国政府にも日本共産党として書簡を送って、国際社会の責任による制裁と裁きという道に切りかえる、一部の国による軍事攻撃と戦争の…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 給与法については、後に我が党の態度を明らかにしたいと思います。 テロ特措法の基本計画の期限も間近に迫っているわけですが、そのテロ特措法のあり方、運用の仕方について質問をいたします。 十一月四日の朝日新聞に、「派遣自衛艦修理に民間人」、インド洋周辺国へ七、八月、計十二名、「戦闘支援中の自衛隊に民間協力をさせる戦後初のケースとなった。」このように報道されております。 この報道は事実でしょうか。事実であれば、派遣の期間、それから目…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 そうすると、この新聞の報道よりも回数が一回ふえているということになるわけですね。 これの請け負った企業名を明らかにしていただけますか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 いや、従来、公表しているんですよ。五月十七日のテロ対策の特別委員会で我が党の児玉議員が、東ティモールのPKOに派遣された輸送艦の問題で、乗艦したままLCACの輸送用エアクッション艇の修理に当たったという場合には、企業名を国会で答弁していらっしゃるわけですね。ですから、何で今回は明らかにできないんですか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 PKOのときには企業名は公表できるけれども、今回、テロの特殊性にかんがみてという御答弁でありましたけれども、今回派遣された民間人の派遣先、これはそれぞれどこになっていますか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 自衛艦に乗艦しての作業はありましたか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 それは洋上での作業であったということですね。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 極めて大変慎重な、企業名も明らかにできない、行き先も明らかにできないということですが、仮に、民間人を派遣してテロ攻撃に当たるという不測の事態の場合に、その場合には、派遣された技術者に対する補償の問題、これは防衛庁はどのようにお考えですか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 論議の流れからして、皆さんの今の答弁は非常に理解しにくいものです。 テロという特殊性にかんがみて、企業名も明らかにできない、派遣先も明らかにできない。これはやはりテロという問題があるからなんですね。一方で、今、安全なところに派遣していますと言う。矛盾しているんじゃないですか。防衛庁長官、どうでしょうか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 矛盾したことを答弁の中に含んでいるんですよ。 安全な地域に派遣していますと言い、一方ではテロ特措法という、テロという特殊性にかんがみてと言う。ここには、一方で危険なことですよと言いながら、もう一方では派遣しているところは安全な地域ですと言っている。非常に理解しがたいんですね。こういう矛盾をどのように理解していいかわからないんです。 それで、民間人をそういう場所に派遣しているわけですが、民間人に犠牲が出たとき、そういう場合には…

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 民間人をテロ特措法に基づいて派遣されている艦船修理のために派遣をして、テロという特殊的な状況のもとで仮に被害に遭っても、それは企業が責任を持つようになっていますということですね。 そうすると、皆さんとしては、その民間人の安全について、どういう体制で、どういう方針で臨んでいらっしゃいますか。

日本共産党2002/11/08

第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 港だから安全だという、安全の担保が確保できるんですか。 ここで、アラビア海で洋上補給支援に当たった杉本正彦海将補のインタビュー記事が新聞に出ています。アラビア海で任務を行い、八月に帰国した京都府舞鶴市の海上自衛隊第三護衛隊群司令の杉本正彦海将補は、産経新聞のインタビューに対し、杉本海将補自身の言葉として、こう紹介しています。 「どこで何をしているというのは公にできない。われわれがテロの対象となるし、今回は実際のオペレーション…