赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 それじゃ、進入路というのは、米軍の専用施設になるかどうかまだわからないということですか。今後の協議だということですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 政府は、軍港の使用について使用協定は結ばないということで、現在の那覇軍港の使用条件がそのまま適用されていくと。この点はどうですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 現在の那覇軍港の使用条件について、那覇軍港は、米軍の直接占領下で米軍がつくった軍港であります。それがそのまま今日まで引き継がれてきているわけですが、私たち沖縄県民が那覇軍港の使用条件について目にすることができたのは、あの少女暴行事件が起こった後の一九九七年に公表された五・一五メモでありました。 その五・一五メモの中で、例えば、先ほどの五十メートルの制限水域についてこう書かれています。水域については、常時使用される。第二水域…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 先ほどちょっと質問を忘れていたことなんですが、さっきの進入道路の問題です。あれ、現在の港湾開発との関係でいきますと、民間の中を走って基地に入るという設計になっているんですね。それで、そういう場合に、使用条件はこれから決めるということだったんですが、民間との共用、あるいは、最近沖縄の米軍基地の中で、国道を挟んで両側にあるときにはトンネルを掘って、米軍の専用トンネルをわざわざつくってあげるというようなことまでしておりますけれど…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 先ほどから那覇軍港の機能、機能ということがよく出てくるわけですが、那覇軍港の機能とは一体どういう機能でしょうか。これは、もし外務大臣ができるんでしたらお答えいただきたいと思いますし、そうでなければ局長でもいいんですが。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 そうすると、米軍の司令官が、かつて那覇軍港の機能について、那覇軍港はステージングエリアと呼ばれ、有事に大量の軍事物資が集められ、それを前線の部隊に輸送する重要な拠点である、このように説明したことがありますが、現機能を維持する、確保するという場合は、米軍が有事を含めて軍事物資の輸送基地として当然使用できるということになると思うのですが、いかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 日米安保条約の目的達成のために軍港を使用する。そうなりますと、例えば今、軍港に入ってくる船隻は、ピークの一九八七年で年間九十六隻、少ない場合には年間十六隻です。これが最近ふえているわけですね、民間の輸送船も入ったりしておりますけれども。 やはり、国際情勢が緊張し、そして安保条約の目的を達成する、最近は周辺事態法だとかテロ特措法だとか、いろいろなものがつくられているわけですから、緊張が高まったときに、那覇軍港というのは、使用…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 それで、機能の維持といっても、一番大きな変化は、現在の那覇軍港は水深が十メートルで、浦添の場合は、浦添の今の位置だと、浦添全体として水深が深いところです。ですから、水深十二メートルという理解でいいですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 まだまだたくさんの質問を抱えておりますが、時間が来ていますので終わりますけれども、最後に、一番県民が心配している原潜だとかあるいは空母の入港も……
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 可能になると思いますが、そういう懸念もあるということを指摘しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 冒頭、最初にイラク問題について聞きたいと思います。 けさ、日本時間の五時半、スペイン、米、英が新決議を国連に対して提出いたしました。午前の川口外務大臣の記者会見を聞いておりましたら、イラクに対して国際協調して外交圧力をかけるという意味で支持するとおっしゃっておりましたが、改めて聞きますけれども、日本はこの新決議を支持するのかどうか、お答え願いたいと思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私、次のブリクス氏の報告の話について政府の認識を聞いているんではなくて、きょう提出された新決議については政府として支持なさるということですね。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 けさの記者会見で、そういう意味を持って支持するとはっきりおっしゃっているわけですよ、外務大臣は。そういうことでいいんですね。支持をするわけですね。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 本当にわかりにくい答弁であります。ただ圧力をかける意味については支持をするという朝の記者会見のとおりだと思うんですが。 今度の新決議というのは、ですから、一四四一の最後の機会をイラクは逃したということで断定している。これは武力行使につながっていく決議というぐあいに理解されていますか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 イラク次第ということなんですけれども、この決議そのものは、イラク次第によっては武力行使に根拠を与えるものというぐあいに理解してよろしいですか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 ですから、それは場合によっては武力行使に至る根拠も与えている、今度の新決議について。そういうことについて、政府ははっきり言えないんですか。あいまいじゃないですか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣の答弁を聞いていましたら、国民が一番知りたいところ、不安に思っているところ、これについては全く答えないけれども、国民が不安に思っている方向に政府はどんどんどんどん突き進んでいるという印象を持ちました。 一方、今回の国連安保理にはドイツやフランスが覚書を提出いたしました。百二十日間かけて段階的にイラクを武装解除することを目指すという内容になっておりまして、これにはドイツ、ロシア、中国も支持をしております。シラク大統領は…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 今大事なことは、イラクに対する圧力をかけることであって、その点で国際協調すべきで、今回のフランス提案、ドイツ、ロシア、中国が支持しているこの覚書というものは、イラクに対する圧力を二つに分断する、国際的な圧力を、そういう認識もお持ちなんですか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 アメリカの姿勢は非常にはっきりしておりまして、国連決議なしにでも武力行使をすると。これは日本政府がどんなにアメリカを弁護しようと、そういう認識というのは全国民が持っております。政府の今の姿勢というのは、本当にアメリカの武力行使を少しずつ少しずつ後押しをしていく、そして、フランスやドイツやロシアが求めているような査察に基づく平和解決については後ろ向きということについて、本当に残念だと言わざるを得ません。 私は、先ほどのミサイル…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 まさに、今名護市数久田で米軍がとっている行為こそ、事故の原因解明の隠ぺいを種々やってきたと。あれは協力したなんてものじゃないですよ、北米局長。外務大臣も知っていると思いますが、弾丸が見つかったら、これは古いもので、当日演習に使っていたかどうかわからないと言うような調子ですから。 そうすると、原因解明もなされないまま訓練が再開されました。これについて、政府はどのように認識しているんですか、外務大臣。