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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 県知事初め名護市長、沖縄県民が一番納得していないところは、今の北米局長の答弁の点なんです。原因が解明されていないんだが、安全措置はとった、再開させていただきますと、こういう政府の姿勢。事故が起きていた当時、川口外務大臣は衆議院の外務委員会で、この問題について、我が党の松本善明議員の質問に対して、このように答えております、「この件の原因が究明されるまでは近傍での演習を中止してもらいたいという旨の要請を行いました」と。これは、事…

日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 先ほど、とった安全措置について、七日、米軍はデモンストレーションもやって、外務省も防衛施設局も参加したというお話だったんですが、そのときに沖縄県も県議会も名護市も抗議して参加していないんですよ、このデモンストレーションに。とても沖縄県民を納得させるものではないわけです。 外務大臣も去年の七月はそうおっしゃっていた。米軍も、原因究明がなされるまでは訓練を中止したいと。原因がわからないでとられる安全対策というのは、本当に安全対策…

日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 原因はやみの中、だけれども訓練は再開するという、非常に県民の命と安全について一顧だにしない外務省の態度であります。 今、安全装置を取りつけた、外務大臣、写真でごらんになったとおっしゃっておりましたけれども、実は、一九八七年に同じ訓練場でタクシーの被弾事故というのがあるんです。その被弾事故の際に、米軍は調査報告を出しております。その被弾事故というのは、実はこういう角度を抑える装置をつけてやった中でタクシーの被弾事故が起きている…

日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 ですから、今後事故は起こしませんというアメリカの態度がどれだけ信用できないかというのは、この一事をもっても、このレンジ10問題では浮かび上がってきます。 この点については、アメリカの会計検査院も海外の訓練場についてそれぞれ評価を行っておりますが、沖縄は、演習場が狭く、小さな部隊単位でしか訓練ができない、実弾演習が決まった場所でしか行えず、あらゆる方向に弾を撃つような実践的な訓練ができないということで、会計検査院が評価をしてい…

日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 よく知っていらっしゃる。そして、あの訓練場が再開したらどんな危険なことになるか、このことについても認識していらっしゃる。県民の命と安全よりも米軍の訓練を優先する、こういう姿勢であります。 それで、細田沖縄担当大臣にお伺いをいたしますけれども、去年の被弾事故に関して、当時の尾身担当大臣は、同じ形態の訓練をするのは不適切、場所を変えないといけないと発言しているんですよ。これは、資料はきのうお渡ししてあります。 それで、実はそうい…

日本共産党2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○赤嶺委員 求めていたのは保証のない安全対策ではなくて、尾身大臣が求めていたのも訓練場の撤去であります。去年の七月、事故が起きて、これだけたったらアメリカの立場に早変わりする、こういう政府の姿勢に強い怒りを表明しまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、イラク問題について外務大臣に質問を行いたいと思います。 今、イラクの問題というのは、査察の継続あるいは武力行使かという大変切迫した局面になってきております。これまでも平和解決のための国連の努力があったわけですが、私は最初に、湾岸戦争が終わって、九一年から九八年まで国連は査察をイラクに行ってまいりました、その成果について政府はどのように認識しておられるのか、御答弁お願いしたいと思い…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 ブリクス委員長の報告を引用されたわけですが、具体的にどういう成果が上がっているのか、それについてはお答えできませんか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 それで、今具体的な数字を挙げていただいて、先ほどブリクス委員長の一月二十七日の報告も引用されましたが、決議六八七の履行は顕著な軍備解体をもたらした、こうブリクス委員長は言っているんですね。この決議のもとで廃棄された大量破壊兵器は、湾岸戦争で廃棄された数を上回っている。さらに、九四年にUNSCOMの監視のもとで大量の化学兵器が廃棄された。イラクはわずかな証拠だけで、すべての生物兵器を一九九一年に一方的に廃棄したと主張しているが…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 そこで、UNSCOMの査察官として八年間イラクで働いたスコット・リッターさんという方が、最近「イラク戦争」、こういう本を出して、既に外務大臣も御承知だと思いますけれども、元国連大量破壊兵器査察官として、この間国会にもお見えになりまして、参議院で国会議員と懇談をする機会もありました。そのリッターさんが、九一年から九八年の期間、イラクの大量破壊兵器は九〇%から九五%まで検証可能な形で廃棄され、生物化学兵器を製造する施設はほとんど…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 残っているというのは先ほどもお答えになっておりました。私が言っているのは、リッターさんが査察官としてイラクに八年間入り、査察活動をして、生物化学兵器についてもその製造のインフラ施設についてはすべて破壊した、大量破壊兵器はもう九〇%から九五%まで破壊したんだということを言っているんです。先ほど皆さんの御報告にも、恐らくUNSCOMから取り出した数量だろうと思うんですが、圧倒的多数のものが破壊されたという報告だったんですが、その…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 それで、そういうスコット・リッターさんの証言については、皆さんは、それを否定できる、そういうものも持ち合わせておりますか。否定できる根拠も持ち合わせておりますか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 リッターさんは生物化学兵器についても触れております。インフラ施設についてはすべて破壊した、これはもうUNSCOMの報告の中にも出てきますから皆さん御承知だと思いますけれども、廃棄されたという証明がない。つまり、残っているのかあるいは廃棄されたか、それは証明がないのが今生物兵器ということになっているわけですよね。 生物化学兵器物質について、炭疽菌を保存できるのは三年間でしかない、それから化学兵器用物質も五年間が期限となっている…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 それで、そこを皆さんとして否定できるかどうかということを聞いているんです。生物化学兵器というのは存在しているということをはっきり皆さん言えるんですか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 要するに、日本の外務省としては、イラクに生物化学兵器があるということについての証明は持ち合わせていないということですよね。そういうことでしょう。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 だれが証明しなければいけないかという議論じゃないんです、今は。やはり査察の成果をきちんと確かめたいということですよ。それについて政府は、生物化学兵器についての存在を日本政府としては証明できないというのは、今の外務大臣の答弁ではっきりしたと思います。 外務大臣と議論していますと、いつもどんな質問でも、最後は、イラクが答えるべきのその一つしか回答を持ち合わせていませんので、それで、ちょっと次の質問に移りたいんですが、外務大臣、も…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 外務大臣の、生物化学兵器、日本の外務省は証明できないという答弁には変わりありませんでした。 それで、UNSCOMの課題が言われました。UNSCOMで残された課題、これを今UNMOVIC、ここで精力的に査察をやっているわけですね。十一月に査察が始まって二カ月目、一月二十七日に、ブリクス委員長が二カ月間の成果について報告を国連の安保理で行っています。 十一月から始まった査察の成果と今後の課題についても、ブリクス委員長は、イラクに…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 査察が完了だという報告が今できるのであれば、これはもう本当に我々にとっても喜びにたえないですよ。イラクの国民にとっても、そのことによって経済封鎖が解除されて、国民生活がもとに戻ることもできる。それはみんなが待ち望んでいることなんです。そして、ブリクス委員長は、そのことを、いわば査察を成功させる上での課題を述べたところを今あなたが読み上げているわけですよ。 この二カ月間の成果についてもブリクス委員長は触れている。このブリクス委…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 査察の成果を述べている部分について政府はどう考えるかと言ったら、全く別の部分を持ってきて、これが答弁だということになったらおかしくなりますよ。私がさっき読み上げたブリクス委員長の部分は、ブリクス報告の中にあるんですか、ないんですか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 ちゃんと成果も述べているんですよ。そして、残された課題についても報告の中では出している。これが査察なんですよ。 それで、例えば、エルバラダイIAEAの事務局長は、同じ一月二十七日の声明の中で、我々の仕事は確実に前進している、この本来の道筋を進むことが認められるべきである、我々はこの数カ月以内にイラクには核兵器開発計画がないとの確証を出すことができる、今後数カ月は、これは一月二十七日からということになりますが、今後数カ月は平和…