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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 外務大臣は、本当に聞かれたことに答えていないんですよ。私は、ブリクス委員長が査察の課題が残っているということについても、先ほど来言っておりますよ。そして、イラクがそれに対して誠実にこたえていないという問題もある。にもかかわらず、ブリクス委員長やエルバラダイ事務局長は、査察を成功させたい、このように報告の中で言っておられる。この姿勢、ここを政府はどう考えるんだと。 これ、言わなかったこと、どこか公式外の場で発言しているようなこ…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 査察を成功させるという立場に外務大臣、立っておられるのか、あるいは査察について今どんなふうに考えているのか、極めて不明なんですが、査察を成功させようという立場ではないんですか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 イラクの能動的な協力がなければ査察は成功しない、ここには非常に外務大臣あるいは日本政府の巧みな論理が隠されていると思うんです。 確かに一四四一決議はイラクの能動的な協力を決議しております。ただ、査察というのは、どういうことなんですか、全部イラクが持ってこいということでは、今までの前進面では、そういうところじゃないわけですね。一九九一年から一九九八年にかけても大きな成果が上がった、湾岸戦争を上回る大量破壊兵器が破棄されたとブリ…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 ですから、イラクが一九九一年以来、さっき言った八年間の査察についても、まともな協力なんかなかった。でも、査察は、イラクの大量破壊兵器を破棄させる上で大きな前進をかち取ってきた。でも、残っている。そして、この二カ月査察をした。この査察をしたら、今、外務大臣、文書の話をしました。しかし、新しいサイト、新しい施設についても査察官が入って成果を上げている、こういう報告もある。 それで、国連の一四四一決議というのは、同理事会の関連の決…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 今の局長の答弁、よく聞いていますと、やはりイラクは大変な妨害をしているんですね。妨害している中で査察をしたら、彼らが隠しているものを見つけて、そして兵器を破壊していく、廃棄していく、こういう力を持っているんですね、国連の査察というのは。こういうのを持っているんですよ。 それで、スコット・リッターさんもこの本の中で、どんなにイラクが妨害したか、そして、彼はその妨害を受けた現場にも立ち会って、あわや一触即発という場面もありながら…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 外務大臣、やはり査察の報告についてしっかり読みこなしていないなという印象を今受けました。 手続面で協力しているというのは、ブリクス委員長の一月二十七日の報告の中にあるんですが、その手続面の中でも協力していなかったこととして、偵察機の問題と科学者の問題が挙げられているんですよ。これはすぐに解決しなきゃいけないということになっているんですよ。そこは、査察全体については前向きですよ、一四四一決議がまた実行に移される機会を得たという…

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 外務大臣のお話、そして外務大臣は六日に声明を出しておりますが、パウエル国務長官の国連での報告を受けてのあれでは、もう今のようなイラクの非協力な態度があれば査察も限界だ、こういうことになっているわけですが、今査察否定をしたら、残された選択肢というのは武力行使しかありません。外務大臣は、その武力行使を選択されるんですか。

日本共産党2003/02/14

第156回 衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 十二年間圧力をかけてきた、イラクは協力しなかった。しかし、イラクの大量破壊兵器は確実に査察によって破棄されるなど、前進が始まってきており、ブリクス委員長もエルバラダイ事務局長もそこの方向に、平和解決の方向に活路を見出しております。 今、一貫して査察の成果について否定してこられた日本政府の立場というのは、平和解決の世界の流れ、そしてイラクへの武力行使は何とか回避してほしいという日本の国民の圧倒的多数の世論の流れにも逆行している…

日本共産党2002/12/10

第155回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。 そこで、中江参考人にお伺いいたしますが、先ほど、日朝平壌宣言の意義について、特に東北アジアの平和と安定に果たす役割、それから、日本がアジアに対する戦争の責任を明確にして、アジアの平和のために働く、そういう立場を確保していく上でもより大事だということを述べられておりましたが、その日朝平壌宣言の意義について、限られた時間でありますので、日ご…

日本共産党2002/12/10

第155回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 今、最後のところで武力による威嚇、武力行使のお話も出てまいりましたが、大変気になるのは、この日朝間の問題が、一方でアメリカの北朝鮮、イラン、イラクに対する悪の枢軸、こういう国際情勢がまた背景にあるということであります。それで、アメリカは先制攻撃戦略も隠してはいないわけですが、私、果たしてそういうアメリカの悪の枢軸のような態度が、東北アジアに平和を実現する上で、そういう姿勢というのは必要なのかどうかということを大変疑問に思って…

日本共産党2002/12/10

第155回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 重ねて中江参考人にお伺いいたしますが、今、孫文の言葉もお聞かせいただきましたけれども、いわば北朝鮮との関係、あるいはアジアの問題で、日中の問題では台湾の問題も残ります。同時に、中江参考人の講演の記録などを読みますと、アジアでは今、アジア外交の力強い流れが起きており、そしてそのアジア地域の外交をもっと日本が重視するようにして、その場合に、域外大国というのでしょうか、アジア地域以外の大国の介入を認めないで、やはりアジアの国同士が…

日本共産党2002/12/10

第155回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 時間が来ましたので終わりますけれども、先ほど来の議論の中で、拉致問題に関しまして、国会はいち早く取り上げたのに、政党がどうだったんだとか、あるいは、政党の中には北朝鮮の代弁者になっていた党があったとかということで、私たち日本共産党の名前も挙げての議論がありましたが、実際は、国会で一番最初にこの拉致問題を取り上げて日本社会で問題にしたのは、私たちの日本共産党の橋本敦参議院議員の一九八八年の予算委員会での質問でありましたし、北朝…

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、大変限られた時間で、イージス艦それから沖縄の婦女暴行を質問させていただきます。 質問に入る前に、一言申し上げたいんですけれども、この間、西部方面隊松川総監の、日米統合演習に抗議する反対集会に対して介入した問題、防衛庁からテレビニュースのビデオも見せていただきました。松川総監の表情はこわばり、そして、集会を開いている方々に対して口論を吹っかけるという態度でありました。あれは明らかに憲法で保…

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 安全な地域に派遣しているけれども、危険を早く察知するためにイージス艦を送るというのは、極めて矛盾に満ちた答弁であります。テロ特措法の二条三項には、「我が国領域及び現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる」、そういうところというぐあいに言っているわけですから、活動の期間を通じて安全なところに派遣するのにそういうイージス艦が必要だということは、全く考えられない…

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 ですから、私たちは、テロ特措法に基づくアメリカの報復戦争に対する自衛隊の支援活動、それ自身が集団的自衛権だということは指摘し、テロ特措法にも反対してまいりました。同時に与党の中からも、イージス艦の派遣は集団的自衛権の行使という懸念を一層深くするものであるということでの反対の声も挙がっているわけですから。それで、やはり私は、イージス艦の派遣はやるべきではない、やめるべきであるし、そういうアメリカの軍事活動に対する支援活動もやめ…

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 今回、婦女暴行未遂で犯人の身柄逮捕要求、請求したわけですが、凶悪犯罪であればこれからも、未遂事件であっても身柄拘束を要求していくという立場は、外務省、変わりありませんか。

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 警察庁に聞きますが、今回の被疑者の身柄の拘束、これは証拠隠滅を防ぐ上でも逃亡を防ぐ上でも急ぐべきだと思いますけれども、いかがですか。

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 外務省、被疑者は今どんな状態に置かれているんですか。いわば、身柄は日本の警察が拘束していないわけですよね。身柄は米軍の手中にある。その米軍の手中にあるというのは、米軍基地の中で拘束されているのか、米軍基地の中は自由に歩き回れるのか、あるいは米軍基地の外に出て外出することも可能なのか。そして、とにかくそういう状態であるんだが、米軍の手中にあり、日本側が取り調べを要求したら米側が協力するということなのか。いわば米兵は今手中にある…

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 私が聞いているのは、米軍の監視下に置いている、日米地位協定の言葉で言えば、手中に置いているということは、その基地の司令官が彼を拘束しているんですか、基地内は自由に歩いているんですか、基地の外にも出かけられるんですか、このことを聞いているんです。いかがですか。

日本共産党2002/12/05

第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 つまり、今米兵がどういう状態に置かれているか、日本側は知るすべがないわけですね。過去には逃亡もありました。警察庁は、やはり身柄を拘束しないと証拠隠滅のおそれもある、米軍が捜査に協力するといってもその保証の限りではないわけですね、やはり一日も早く身柄を拘束しなければいけない。 昨年、北谷町で起きた女性に対する暴行事件でも、身柄の拘束が、逮捕状が出てから四日間おくれて大問題になりました。今回は、いつまでにその問題、身柄拘束、はっ…