赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 直訳でないということはお認めになりました。それでバランスはとれているということでありますけれども、直訳でいくと、重大な疑問があると。私、英語辞典をきのうの晩いろいろひっくり返してみて、そのように解しました。 それで、直訳どおりではないけれども、英語と日本語の体系上そうなったんだという御説明でありましたが、実は、同じように、査察継続の有効性について、疑問が生じていることは否めません、こういう言葉というのは、原口国連大使が使った…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 語学論争というのは後で機会を見てやればいいと思います。私が聞いているのは、ですから、原口国連大使は英語で演説された、極めて強い調子の英語を使っている。しかし、和訳にすると非常にやわらかくなる、やわらかくなるというか調子が落ちている。同じ落ちている調子の日本語を、今度は外務大臣の談話を英訳したときには、その日本語の語感に合ったような英訳になっている。使い分けているわけですよ。原口国連大使が演説をしたときには、米英が国連安保理で…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣のこの間の答弁は、今武力行使をするかどうかについて国際社会が立場を異にして争うことはイラクを利することになる、このように発言しているんです。 フランス、ドイツ、ロシア案にはこう書いているんですね。案というよりも覚書ですね、覚書には、優先課題は査察を通じて本件を平和裏に解決することであり、イラクに対する武力行使のための条件はまだ満たされていないという。イラクに圧力をかける点では米英もフランスも同じ、しかし、先ほど私が読…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 さっき外務大臣は英語の語感について自分の専門の知識を披瀝しておられましたが、私が辞書を調べたら、ゼア・イズ・シリアス・ダウト、これは重大な疑問ですよ。それから、イット・イズ・アンディナイアブル、これは否定しないというものであって、どちらが日本人が見て語感が強くなるか、この点もはっきりしていると思うんです。 それから同時に、査察の期間の長さが最大の違いでということになりましたが、やはりイラクへの国際的な圧力というのは国際社会が…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 今、イラクに対する武力行使、この中心になっているのはアメリカであります。そのアメリカが、本当に大量破壊兵器の廃棄を目的としての武力行使なのか、あるいは伝えられているフセイン政権、政権打倒を目的にしているのか、これも、皆さんが日米同盟をおっしゃればおっしゃるほど、政府の立場を明確にしておかなければいけない問題だと思うんです。 この点では、もう既にアメリカではグロスマン国務副長官は、フセイン政権打倒を想定したブッシュ氏の指示につ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 本当にもしそれがイラクに対する武力攻撃となったら、結局犠牲になるのは罪のない国民です。 私は、一昨年、アメリカのアフガニスタン攻撃、この問題を調査しにパキスタンに行ってまいりましたが、難民キャンプで見たものやあるいは難民病院で見たものは、本当に戦争で傷ついて、あるいは体じゅう、顔じゅう砲弾だらけの母親のそばで幼子が何も知らずに遊んでいる、こういう姿でありました。アフガニスタンから逃げてきた難民の証言も、軍事施設を爆撃している…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、川口外務大臣、茂木副大臣、午前中安保委員会でいろいろ質問させていただきましたけれども、午後もまた、今度は沖縄県の那覇軍港をテーマに質疑をさせていただきます。 那覇軍港について、一月二十三日に那覇港湾施設受け入れに関する協議会が開催をされまして、この中で、那覇軍港の移設先の位置、それから軍港の形状、逆L字形と呼ばれておりましたが、これが提案されています。 そこで、きょうは事細かく…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 もうちょっと具体的に答えてほしいんですが、九四年案、九六年案のどこが変わったか。例えばガントリークレーンの機能、これは今回の案ではいかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 今後協議していくというような話ではないと思うんですよ。 例えば揚陸艇、これはいかがですか、揚陸艇の岸壁。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 最後のところはよく聞き取れなかったんですが、つまり、揚陸艇の接岸岸壁は移設先の港湾でもつくられるわけですね、建設されるわけですね。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 九六年の構想で——施設部長、今の私の質問についての理解はできていますか。 つまり私は、施設部長が現機能は確保されると言うから、当然そういう揚陸艇の接岸岸壁等は移設先の軍港でも確保されるわけですねと聞いているわけですが、それをお認めになっているわけですね。はっきり、イエスかノーかだけ答えてください。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 九六年の構想の中で、直径四百五十メートルの回頭水域というのが出されたことがあります。 現在の那覇軍港は、真向かいに那覇港を抱えていまして、港湾の中で方向転換ができにくい。そこで回頭水域というのがあるわけですが、当然移設先で港湾が、軍港湾が軍港湾として機能していくためには四百五十メートル程度の回頭水域は必要だと思いますけれども、この回頭水域についてはどうですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 回頭水域の幅は具体的にはこれからの検討ですが、回頭水域を設けることには変わりありませんね。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 米軍の運用を確保するためには、当然、回頭水域を確保するということになるわけですが、その回頭水域の設置に伴って、使用条件、これはどうなりますか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 そうすると、現在の那覇軍港では制限水域があるわけですね。同時に、現軍港の機能維持ということになりますと、現在、回頭水域というのは四百五十メートルの規模です。その五十メートルの制限水域ではとてもカバーできませんので、さらに四百五十メートルの回頭水域を制限水域以外に設けるという理解でいいですね。 それで、どのぐらい、何個ぐらい設けるんですか。前に、皆さん、マスコミで表示したことがあるんですよ、回頭水域について。大体幾つくらい設…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ですから、これは北米局長への質問になるかもしれませんが、回頭水域というのは四百五十メートルあるんですよね。五十メートルの制限水域とは別に設けることにならないと、回頭水域は設けられない。先ほど、現軍港の機能を維持するということになりますから、当然設けていくわけですが、別個設けるということになるわけですね。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ほとんど答えが出てこないんですけれども、現軍港というのは、LST、戦車揚陸艦、ランプと呼ばれる戦車揚陸艦の特殊な上陸地点があります。さらに、現行の使用目的では、港湾施設とともに、貯油所、油ですね、オイル、貯油所というのも明記されています。これらの施設や機能というのはどうなるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ほとんど、知りたいことがなかなか知らせてもらえないという感じですが、結局、回頭水域の問題でも、現在は、那覇港の民間施設を貸していただいているんです。ですから、民間の側との協議が必要なんですね。今度、浦添埠頭に軍港が移ったら、この回頭水域というのは、民間との関係でどうなるのか、あるいは米軍の専用施設になっていくのか、大変重大な問題であります。 そういうことについても、なかなか、これからの協議、これからの協議という一点張りでお…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 それじゃ、今度は、施設・区域の使用形態について伺います。 これは前にも外務省に質問をしたことがありますが、前回は昨年の三月二十八日ですけれども、そのときに、制限水域の問題とそれから軍港と基地を直接結ぶ進入道路について質問をいたしました。 進入道路についてはまだ確認していないという答弁でありましたけれども、改めて伺いますが、軍港と基地を結ぶ進入道路について、使用形態はどうなりますか。軍民共用ですか、それとも専用ですか、いかが…