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日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 イラクの戦闘地域で活動していた艦船が日本の支援実施区域にやってきた、そのときに支援実施区域ということで日本は給油支援ができるんですか、こういうことです。

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 法制局長官の答弁も私も十分知った上で、こういうあいまいな議論がされていたということであります。 それで、今の、なぜイラクで展開している艦船が実施区域に戻ってきたときという質問をしたかということなんですが、もうあの海域というのは、今やアメリカ中央軍のもとで対イラク、対アフガンの活動をやっております。そして、イラク戦争の展開いかんによっては、対アフガンの艦船が直ちに対イラクに展開しなければいけないという作戦上の要請も、イラク戦争…

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 政府の態度は、イラク戦争が始まる前から一貫しているんですよ。私は、例えば交換公文にしても、イラク戦争が始まる前の交換公文ですよ、その中身も知っております。 しかし、先ほどのように、情勢が緊迫している地域で、交換公文やテロ特措法に基づいて皆さんが給油支援活動をやった艦船が、アメリカの中央軍の指揮下のもとに対イラクに展開するようなことが起こり得ないと。あるいは起こった場合にどうするのか、こういう質問なんです。

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今の情勢のもとでは、そういう、お互いの信頼関係というだけでは、国民の感情からしてなかなか納得いかない。皆さんが国会の中でどういう答弁をするかというような話ではなくて、気持ちとしても、そういう説明には納得いかないものを感じるところです。 それで、さっき、給油支援対象国をふやされたというのがありましたけれども、これは、何カ国、そして何隻の艦艇、ここに参加しておりますか。前との比較でちょっと答弁お願いします。説明をお願いします。

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 その対テロ支援の給油をしている海域で、これまではアメリカの艦船も重要な役割を果たしていたと思うんですが、今の情勢のもとで、対テロで、特に対テロの中心的な活動は今日では海上阻止活動に移り、先ほど皆さんから御説明があったように阻止活動の地域も広がっているということになっていますが、アメリカの艦船はどうなんですか、今ふえているんですか、減っているんですか。

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私はアメリカの参加隻数を聞いたんですが、時間が来ましたので、もうまとめますけれども、アメリカの空母機動群がイラクにシフトして、そしてそういう空母機動群が減っているわけですね。補給艦も機動群に組み込まれてイラクにシフトをしている。そして、その結果、日本の給油支援対象国がふえてきた。言ってみれば、これも国民から見ればアメリカの穴埋めを、アメリカがイラク戦争に展開する、その結果アフガンが手薄になった、それに連動して日本の給油対象国…

日本共産党2003/04/01

第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、防衛大綱、ガイドラインのもと、さらには自衛隊による対テロ戦争支援や有事法制の法制化など新たな情勢の展開を踏まえ、自衛隊の役割の拡大と米軍が海外で起こす戦争への支援態勢づくりを一層進めるためであり、反対であります。 第一に、陸上自衛隊に新編するゲリラ、特殊部隊対処の専門部隊、特殊作戦群は、防衛…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 イラクへのアメリカの武力攻撃が始まって最初に開かれる安保委員会でありますので、私もそのイラク問題について質問をしたいと思います。 小泉総理は、先日の本会議にアメリカの戦争について報告したわけですが、この中でこう述べておられます。「戦闘なしに大量破壊兵器が廃棄されることが最善の策であることは、言うまでもありません。しかし、それが不可能な状況のもとでは、我が国としては、」「このたびの米国を初め…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ブリクス委員長は、何回かにわたる安保理の報告の中でいろいろな報告をされております。政府は、そういう報告をお聞きになって、そして最後の機会を逸したと日本政府の独自の判断をお持ちであるわけですが、不可能だという根拠ですね、非常に私、これでは不鮮明だと思うんですよ。むしろ、査察が不可能だというよりは、イラクとの間にいろいろな問題が一つ一つあるけれども、そういう問題について進展もある、有効な査察への道は切り開かれつつあったというのが…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、今の茂木副大臣の発言を聞いていて、国連のアナン事務総長並みの決めつけた答弁だなと思いますね。 最後の機会と言いますけれども、イラクが積極的、自主的に協力していると認めた国はどこもなかった、こう言いますけれども、最後の機会ということで申し上げますと、ブリクス委員長は、そこが武力行使に移る、そのときが最後の機会とは決して言っていないんですね。 ブリクス委員長は、三月七日に安保理の報告書を出しております。彼は、どのぐらいの時…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ブリクス委員長は、安保理への報告の中で、査察の結果について、これの評価は理事会で、安保理で決めることだ、自分はただ事実を積み上げて、その事実を報告するだけだ、このように役割を言っているんですよ。 今、茂木副大臣の答弁は、自分の都合のいいところとその役割とをまぜこぜにしてやっているような答弁であって、私は、ブリクス委員長の役割の認識の上に立ってさっきの発言をやっているわけです。 あと数カ月かかるというようにはっきり言っておられ…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、十二年間査察をしてきて、一四四一で最後の機会を与えられた、これに基づいて査察が進められていた。そして、ブリクス委員長は、事実の積み上げの中であと数カ月あれば査察で評価を出すことができる、エルバラダイ事務局長も、完全な評価書を提出できると安保理に対して言うわけですね。 少なくとも安保理は、その評価書が出るのを待って評価を定める、こういうことをしなきゃいけないわけです。ところがそれもしなかった。ほかの国々もばらばらでし…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の外務大臣の答弁も、日本が国際社会の警察官なのかなというぐあいに受けとめられるような発言でありました。本当に、国連の中では、査察が不可能だと言っている国は皆さんだけだったということを指摘しておきたいと思います。 それで、査察が不可能だと言ったところにとどまらず、小泉総理は、政権転覆、アメリカが言っているフセイン大統領の打倒というアメリカのその方針を丸ごと支持する立場というのを表明しておられます。 これは、首相の二十日の記者…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、国際法上の根拠を聞いているんです。国際法上の根拠はどこにあるんですか。

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 憲章第七章と言われましたけれども、その憲章第七章を担保するものは、実際、具体的に何があるんですか、今度のイラクで。

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 一四四一、六八七、六七八、この中に、政権転覆、どこに書いてありますか。

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 第七章のもとで採択をされたら政権転覆までいくと。しかし、六七八、六八七、一四四一についての政権転覆の根拠、どこに書いてあるかと示したら、これは説明しないわけですね。どうなんですか。

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、大量破壊兵器の解体と政権転覆は不離一体のもので、切り離せないものであるという認識を皆さんお持ちなんですよね、外務大臣。そういうことでしょう。

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 文字どおりフセイン政権打倒、これなしには大量破壊兵器の廃棄はあり得ないという戦争を始めたことになるわけです。 それで私、十二年間の問題が出ましたので、六七八についてちょっと触れたいと思うんですが、これは御承知のとおり、クウェートからの撤退を求めたものであるわけですね。 湾岸戦争当時の米軍の中央軍司令官シュワーツコフさん、著書の中でこのように書いております。戦争終結時において、このまま戦いを続けバグダッドを占領せよと唱えた国家…

日本共産党2003/03/27

第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 まさに、その地域の平和と安定というのはクウェートのことですよ。今イラクへの武力攻撃についてアラブ諸国がどういう対応をしているか、このことを見てもはっきりしていると思うんです。皆さんの解釈が非常に恣意的で、一方的だというのはそこにもあらわれていると思うんですよね。 これを、湾岸戦争が終わった後、フセイン政権を打倒しておけばよかったというぐあいに言うのは、先ほど紹介しましたシュワーツコフ中央軍司令官、当時の軍司令官は、後知恵だと…