赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 民間人への被害の状況について、いろいろ情報は持っているけれども確認はできない、こういうことなんですけれども、いずれにしても、民間人への被害の広がり、これについては、外務大臣、どうですか、女性の立場から。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 私が女性の立場と申し上げたのは少し沖縄戦がダブっておりまして、やはりあの中で、本当に沖縄の女性や子供やお年寄りの苦労というのをいつも聞かされているものですから、そういう発言になりました。 ただ、民間人への被害を最小限に抑えているという外務大臣の認識なんですけれども、アメリカはクラスター爆弾を使ったということを明らかにしているわけですね。また、今度は劣化ウラン弾、これも使っているというのも認めております。 外務大臣、このクラス…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 殺傷率が非常に高いわけですね。しかも、軍事施設をねらったとしても、そのクラスター爆弾の中にある子爆弾が周囲に飛び散る、そして不発弾として残る率も非常に高いわけですね。 私、アフガンの戦争のときにパキスタンに行きまして、クエッタにアフガン難民病院というところを調査に行ったことがあります。ここの難民病院というのは、文字どおりアフガンの戦火の中を逃げてきた方々が入院しているわけですけれども、クラスター爆弾で二十五名の家族ほとんどが…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 クラスター爆弾については、米海軍が記者会見でその使用を認めたものであります。 民間人への被害がこれだけ広がって、そしてバグダッドでの本格的な市街戦となったら民間人への被害がさらに広がる、取り返しのつかないような戦闘が行われて、そして民間人が命を失っていく。こういう事態にあるにもかかわらず、皆さんは、アメリカは被害を最小限に抑えるために努力している、こういうことを言って今の戦争を合理化している。これでいいのか。 本当に、あの第…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今日の情勢を反映してちょっと質問が変則的な形になっておりますが、私の方から先に質問をさせていただきます。 急なことなので、私の答弁者がまだ何人か到着がおくれているようでありますので、質問の順序を変えまして、最初に細田大臣に、十五年使用期限問題についてお伺いをいたします。 私たちは、繰り返し申し上げていますように、普天間基地の移設について、十五年の使用期限がつこうとも、これは建設は反対であり…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 そうすると、大臣、安定するまで十五年使用期限の議論というのは前進しないんだということですね、現下の国際情勢では。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 国際情勢は肯定的に変化しているんですか、閣議決定を出してから。悲観的にと言いますけれども、現在の認識どうなんですか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 つまり、そういう肯定的な情勢の変化がない限り前進しないというのが閣議決定の性格なんですね。 それで、私たち、私は基地の島で生まれて育ちましたけれども、子供のころから、極東の平和と安全が来ない限り沖縄の基地への米軍のプレゼンスは必要だということを言われ続けてまいりました。今、同じことを皆さん言っているんですよ、あの当時の米軍の占領官と。 それで、ブッシュ大統領は何と言っているかといいますと、これは森総理のときですが、ブッシュ大…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、今の米軍の姿勢にあるいはアメリカ側の姿勢に、半世紀変わらぬ沖縄の米軍基地へのプレゼンスの重要性を訴えているものを見ます。 細田大臣、きょうが最悪だからこれから国際情勢はよくなるなんて、こんなことは、半世紀以上も基地を押しつけられた沖縄県民に通用する話じゃないですよ。沖縄を担当する大臣とは思えないような話ですよ。私は、これだけ県民から信頼されずに、空洞化している議論をごまかしながら続けるのではなくて、本当に、こういう最初…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、どう考えますか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 大臣、環境保全という一番大事な仕事でこういう状態が起きている、専門家が一人辞任したぐらいで環境の保全は大丈夫だ、こんな認識で、泡瀬干潟の生物多様性だとか高度な環境の水準というのは維持できると考えているんですか。全くお話にならない答弁ですよ。 それで、こういう事態がなぜ起きたかということについてちょっと説明させていただきますと、昨年の九月の環境監視・検討委員会、その直後に私も沖北で取り上げさせていただきました。そのときにはもう…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 一般的に議論の中で私やめるというような、そういう問題じゃないんです。この方の専門家の知見が無視をされた。手植え移植についてはまだ評価は定まっていないというのは大臣もお認めでありました。しかし、事業を着工したんですよ。環境監視・検討委員会では、そういう事業着工の了解を与えた覚えはない、まだ手植えは実験段階だ、こういう見識が無視されたために、一人は辞表を出し、そして、内閣府の今の工事着工のやり方というのは間違っている、我々の助言…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ここに、私、環境監視・検討委員会の意見書を持ってきておりますけれども、「前回の委員会では、これまでの試験結果から藻場移植の妥当性を判定するのは困難であり、来年まで様々な試験を試みなければならないという判断が下されています。委員の誰一人として、「手植えによって藻場の移植が可能である」とする判定を下していません。議事録を再確認されることをお勧めいたします。このような事から判断し、事務局側が取った事業開始の条件は整ったとする判断は…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ルールをつくればいいんですよ、委員の側と傍聴者の側とそれからいろいろな者で。しかも、おしゃべりしているんじゃなくて、本音を話し合うといっても、科学的な知見を出し合うわけですね、実地調査を出し合うわけですよね。その議論を通してまた県民も科学的な知見を得ることができる、こういう関係ですよ。非公開にする理由は何もないんですね。 それで、この間のワーキンググループの議事録についても私提出を求めましたら、きょう、この質問をやるまでにま…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ワーキンググループの議事録はないということですか。発言の概要というのはちゃんと出されていますよね。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 この一連の、工事着工のあり方が科学的な正確さを欠いたままどんどん前に進んでいく、環境省はそれに対して、本当に環境保全はなされているんですかという意見書を出す、そういうことをめぐって環境の専門家の間から、内閣府のやり方は間違っている、こういう意見がどんどん起こっている、こういう中で進められているわけですが、意見を出した環境省、来ておられますか。 今のような泡瀬干潟の事業の進め方で、環境省は環境保全に万全を期している、このように…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 最後に、今の問題については環境省に対しても、あと一度、あと二度、環境省として意見書を出すぐらいの態度をとらなければ、内閣府の今のやり方では環境保全はできない、専門家を一人欠いても支障がないという大臣の認識のもとで泡瀬干潟の開発が進められているということを環境省にも強く申し上げて、環境省の責任も問われているということを指摘しておきたいと思います。 それで、最初に予定していた質問なんですが、今、沖縄の米軍基地は非常に緊迫をしてお…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 済みません、答弁漏れです。沖縄県からの基地の問い合わせについてどう答えているんですか。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 終わります。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、イラク問題について質問をしたいと思います。これまで外務大臣の答弁、長々といろいろな説明を聞いておりますので、きょうは限られた時間でもありますから、端的に答弁をお願いしたいということを申し上げて、質問に入ります。 先ほど、茂木外務副大臣、大変語学にお強いとみえて、どんな質問にも答えますとおっしゃっておりました訳の問題でありますが、この間、沖縄北方特別委員会で茂木副大臣の答弁を聞いて…